さて今回のお題はこれです。いきなり譜面だ!って驚かないでね。弾いてみればすぐわかる、あの「きらきら星」です。

これをギターで伴奏するとなると、まぁこんな感じでしょう。

![]()
え?なに?バカにしてんのかって?あ、すみませんでした。これではあまりにも単純ですよね。つーことでこれをそのままJazzコードに置き換えてみます。

![]()
なーんか、これもちっとも芸がない。何故でしょう。音楽とはメロディ(旋律)とハーモニー(和音)からできています。そんなの言われなくたって分かってるわい!ホントにそうですか?世の中には作曲家という人と編曲家というひとたちが居ます。何?編曲って。他人のメロディをこねくり回してうまいことやってるの?僕も昔はそう思ってました。でも、編曲(アレンジ)というのはメロディに新しい命を与える、重要な作業です。メロディが単純であればあるほど編曲が重要な位置を占めるのです。では、ちょっとやってみましょう。

