実は先週から通勤は歩くことにした。初台〜千駄ヶ谷は大体30分くらい。この季節でもしゃかしゃか歩くと汗ばみます。チャリだと15分で着いちゃうから、これは全然運動にならんでしょ、と思ったからなのでした。もちろんメタボリ対策っす。
Yっちを銀座まで送って部屋に戻る。部屋の掃除をしたり書評を書いたり洗濯物を畳んだり。夜は最近お疲れ気味のM谷さんを誘って銀座のリトル沖縄へ。僕の知る限り、東京では一番美味い沖縄料理屋だと思う。以前は予約を受けなかったのだけど、昨日電話してみたらできるようになってました。東京で「ゆしどうぶ」が食べられる店もあまりないはず。写真はあちらの鯛のバター焼き。Yっちと3人で話も弾む。泡盛飲んでへろへろ。
リトル沖縄
電話: 03-3572-2930
住所: 東京都中央区銀座8-7-10
定休: 無休
平日: 17:00 - 03:00
土曜: 16:00 - 24:00
日祝: 16:00 - 24:00
「やだ!やめてよ!」
子供の頃、父がボクシング中継にテレビのチャンネルを合わせるたび、母親は金切り声を上げてこれを拒否した。若い頃腕っぷしが強かった父は、戦後の闇市でもストリートファイターぶりを発揮していたらしい。そのせいか、プロ野球が大嫌いだった父もボクシングと相撲は好んで観た。それにひきかえ昭和19年に甲府で空襲に会った母は暴力を極端に嫌った。母親が顔を背けたテレビの画面を見ると、真っ黒な大男たちが殴り合っていた。それがカシアス・クレイ(モハメド・アリ)だった。汗で黒光りする躰がゆさゆさと揺れている。幼い頃からひ弱で痩せっぽちの僕は恐怖を感じた。僕は母に似たのかも知れない。ボクシングもプロレスも大嫌いになった。
この本はそんなヘビー級ボクサーたちのインタビューをまとめたものである。それも、ゲットーから這い出してきたマイノリティばかりの。マイク・タイソン、ホセ・トーレス、アイラン・バークレー、ティム・ウィザスプーン、ジョージ・フォアマンたちはいずれも頂点を極めはしたが、結局はプロモーターに利用され、搾取されただけであった、という事実は僕にとっては特段驚くに値しなかった。僕がよく知るジャズ・ミュージシャンとさしたる違いはなかったからだ。マイルス・デイビスやアート・ブレーキーも差別と戦い続けた。「貧困と絶望から這い出すためにはボクシングしかなかった」ボクサー達は口を揃える。驚いたことに、「○○みたいなヒーローになりたかったからボクシングを始めた」というボクサーはこの本には居なかった。ゲットーから抜け出す手段に過ぎなかったわけだ。
僕はボクシングというひとつのスポーツを極めた男達の記録、というふうに読みとることにした。彼らは敗北によって人生を学び、家庭を守ったり、聖職についたりして人生の残り半分を迎えようとしている。それは僕も43歳となった今でこそ、意味を読みとれる部分であったりするのかも知れない。ティム・ウィザスプーンの良きババぶりに好感が持てました。でもやはりボクシングは好きではないなぁ。


ビルの補強工事が終わったフライング・ティー・ポットへ。店の片づけは7割程度終わった感じ。「まだ結構あるんだよね」とは店長の目黒さんの弁。あと、かなーりペンキ臭いっすね。
トップバッターはЗападен док(ザパデン・ドック)というユニット(←読めねーよ、そんなの)。3人の持ってる楽器のうち、僕が知ってるのはウードだけ。例のアラブのフレットレス弦楽器だ。それとガドゥルカという擦弦楽器とパーカッションのトリオ。演目はブルガリアにアゼルバイジャンにトルコ、といった東欧諸国の民族音楽。変拍子が多いのね。ウードとパーカッションのテクニックは卓越していた。はぁぁ、こんな音楽もあるんですなぁ。アリさんのレパートリーにもあるな、こんな感じの変拍子民族音楽シリーズ。
蒼二点は萩野さんのリュートとあおいさんのヴォーカルのデュオ。リュートというのは中世からバロック期に使われた古楽器。いかんせん近代ギターを聞き慣れた耳からすると音量も小さいし、音が細い。それなりの味はあるんだけどね。自作曲を中心に、ハープなんかも交えたライブでした。それにしてもへんてこな弦楽器オンパレードな夕べでござりました。
なか卯で親子丼を食べて電車で初台帰還。
YっちをPuntoで銀座まで送った後、R246で梶が谷のエネオスのGSへ。なんでこんなところまで来たのかというと、実はWOODYのジャグチ君の職場なのだ。僕のピックギターを貸したまんまにしてたので取りに行ったわけ。ちょうどガソリンもEnpty間近だったのでハイオク満タン。ユニフォーム姿のジャクチ君はちょっと疲れてた感じだったけど元気そうだった。買ってから1回も洗車したことがない僕のPuntoを見かねて手洗いしてくれた。ありがたいっす。
ジャクチ君と別れて自宅へ戻る。軽くメシ食ってからギターを持って新宿のイシバシへ。4階の輸入ギターコーナーへ上がってギターを見てもらおうと思ったらいつものI君は休憩中とのこと。1時間は戻らないそうなので別の店員君に見積もってもらう。そう、売却である。状態が良くて音もいい、ということで4万円の見積もりだった。快諾してサインする。ちなみにI君は11月からは渋谷店に移動だそうだ。こんどはそっちか。
ギターを売って小金が入ったぜ。急にラーメンが食いたくなって新宿二丁目を横断、「青葉」へ。前に一度だけ食べたことがあるんだけど、僕の嫌いなこってり系なのに美味い。そしてラーメン650円は安いっしょ。やばい、スープ完飲してしまった。新宿御苑の駅まで歩き、丸の内線。新宿で乗り換えて大江戸線で新江古田へ。ライブまではまだかなり時間があったので100円ショップで買い物して喫茶店で読書。課題の本を読了できた。
えーと、お弁当がないときは千駄ヶ谷近辺を徘徊するわけですが。。。。いい店が無いのよねぇ。唯一おすすめできるのが鳩森神社前の居酒屋「かたん」のランチ。次点があの「SUBWAY」。だいたいいつも、Yっちのオススメのターキーブレスト。パンはウィート、ドレッシングはオイル&ビネガー。これにバジルポテトとジンジャーエールをつける。ちょっと量が足りないのが難点か。
夜はYっちと家カレー食べながら日本シリーズ。新庄、大泣きしてたねぇ。日ハム優勝おめでとう。
シトロエンC4ピカソが出たらしい。C4以来キレたデザインは凄い。いいねぇ。ミニバンって好きじゃないけどこれならちょっといいかも。でも7人乗れなくてもいいかな。
あのテキーラサーキットが今年いっぱいで活動休止、というニュースが伝わってきたのは今月はじめのことだったか?というわけでYっちとひさしぶりに銀座ロッキートップへ。いや、予約しておけばよかった。立ち見こそ出なかったが満員でございました。3人のギターと歌を堪能させていただきました。堪能しすぎてアーリータイムズを呑み過ぎ。ちなみに写真はイメージ画像です。。。。くどいか(^^;
「390円のラーメンなんて食えねーぜ!」そうかも知れません。「所詮チェーン店だろ?」確かにその通りです。「味、濃そう。。。」普通はそう思いますね。初台に新しくできた中華のチェーン店「日高屋」。その前を通りがかるたびに、結構混んでいる店内を覗き、それでも「ケッ」なんて思ってたんですが。。。。ほとんどの店が閉まってしまったある日曜の夜、晩飯にありつこうとした僕らが最後に選んだのは「日高屋」でした(流石に松屋じゃ、ね)。390円のラーメンはさすがに社食みたいなラーメンでしたが、炒め物と鳥の唐揚げが悪くない。で、味が濃くないんです。ビールは「一番絞り」って表記してましたが、そのわりには???でしたが。ビール2杯呑んで野菜炒め、鳥カラ、チャーハンで1,500円というのはそれはそれでいいのではないかと。ただ前回Yっちが頼んだ麻婆丼?はもの凄いものだったらしいけど(^^;それでも生活費は切り詰めないとね。つーことで昼間、弁護士の客にどなられまくったYっちをなだめつつチャーハン。
写真はイメージです(嘘)。
転職というのは人生の一大事業だとは思う。ましてや、年をとってからの転職は大変なんだろう。僕は34歳ではじめて転職して、それから6つも会社を変わってる。初めての職場で大切なのはひたすら人間観察。誰が誰をどう思ってるのか、力関係はどうなってるのか?仕事なんてどーでもいい。まずはコレの把握がいちばん大事。でもなぁ、40歳近くまで同じところで働いてる(特に男)とダメなんだよな。無駄なプライドがでかすぎて。組織が無くなっちまえばお前なんてタダのオヤジなんだよ、ってことを自覚しないとさ。たとえ技量があったとしても。つーことを参宮橋の店のカウンターでYっちと共に確認するのでした。
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新宿のタワレコでCDを買って東順永に乗り込む。YYちゃんとIさんと4人でやおら食べまくる。
1.ジャガイモの冷菜
2.セロリと湯葉の冷菜
3.ガツの芥子茹
4.干し豆腐の炒め物
5.水餃子
6.アヒルの唐揚げ
7.エビのフリッター
8.野菜炒め
9.ピータン
10.鶏肉とカシューナッツ炒め
11.ピータンがゆ
12.叉焼麺(写真無し)
そして紹興酒2.5本。ごちそうさまでした。アヒルの唐揚げ美味かったなぁ。。
これでひとり4,000円でございます。
東順永
電話: 03-3353-3532
住所: 東京都新宿区新宿5-10-10 ファーストNYビル1階
定休: 無休
平日: 11:00 - 15:00 / 17:00 - 21:30
11:00 - 15:00
土曜: 11:00 - 15:00 / 17:00 - 21:30
11:00 - 15:00
日祝: 11:00 - 15:00 / 17:00 - 21:30
11:00 - 15:00
Yっちと参宮橋「代々木屋」鴨南蛮を食べてから両国の江戸東京博物館へ。
大学時代のある日、友達と新宿のnewDUGのボックス席で粋がってウィスキーなんか飲んでいると,、やけにやかましい連中が隣席にやってきた。エロエロなおねーちゃんを両肩に抱いたヒゲサングラスおやじはまさしく、アラーキーでございました。われわれ一般人が持っているイメージそのまんまの人なんだなぁと思いましたです。ねーちゃんは嬌声を上げ、オヤジは叫び、ジャズが流れる渋い店はキャバレー化したのでありました。
ということでアラーキーの写真展です。ヌードよりも、洋服着てるおねーさまの写真の方がよっぽどエロいってのはどーゆーことなんだろーか、と。ここでYっちがひとこと「やっぱり未だに一発キメてから写真撮ってるのかしら?」お歳を考えると、それはそれで凄いことでありますな。一転、モノクロの作品には一貫して「死の香り」が漂っておりました。
奈良美智とgrafの共同プロジェクト、A to Z。行きたかったんだけどなぁ。。。。10月22日までだし、なんたって場所は弘前だし。
Yっちと行った2001年の横浜美術館でしょうか、最初の遭遇は。マンガちっくな少女がタバコをくわえていたり、犬が泣いていたり。絵に吸い込まれそうになるのはやはり、その目でしょうかね。その奈良と糸井重里の対談をWebで見ながらYっちの作ってくれたお弁当をもぐもぐ。前にTVの情熱大陸に出たときのナレーションに違和感を覚えたんだけど、やはり奈良さんはご自分のblogで「テレビ野郎にやられた」なんてぶりぶり怒ってた。僕も一青窈が出たあたりから情熱大陸は嫌いな番組になっちゃってたから、ああ、やっぱりなと思う。糸井との対談は面白くて、やはり「ものを作るひと」には共感できるわ。
夜はYっちと家メシ。
腰の調子はあんまりかんばしくないけど、日常生活には問題なし。ただし仰向けになれないんだよなぁ。自分のことよりYっちのほうが心配である。でももう2ヶ月以上も心配してるんだけどなぁ。
明るいニュース。ダートラで全日本参戦中のウチの弟、ひさしぶりの8位入賞、ポイントをゲットしました。メールしたらランエボ9に買い替えたようです。ヨメさんは無理だな、こりゃ。
夜はYっちとアラビアータのスパゲティ。
呑みすぎた。なんて思ったら朝の6時前に電話で叩き起こされる。Yっちママだった。今日は癌が骨に転移してないかどうかの検査の日。初めて行く病院なので心配になったらしい。Yっちがなだめて2度寝する。朝からYっちが具合が悪い。首が痛くて気持ち悪いのだそうだ。でも出勤。会社で仕事してるとYっちからメール。やはりダメだったらしい、早退だって。僕は僕で、椅子から立ち上がるときにびみょーに腰に電流が走る。ピリ。あ、やべーかな?と思ったら夜に向けてちょっと痛くなってきた。おもっきし背筋を伸ばすことができなくなる。ここんとこ冷え込んできたからかなぁ。
夜は多少具合が良くなったYっちと家カレー。
SNS、いわゆるソーシャル・ネットワーキング・サービスってこんなにあるんだそうだ。出会いツールとして使ってる奴もいるけど。。。それにしても多すぎるよね。
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えー、これは一体なんでしょうか?なんか箸箱みたいに見えますが。。。。開けてびっくり、これは世界一細長い本なのです。仕掛け人は「ピタゴラスイッチ」の佐藤雅彦。中身は上下巻(笑)になっていて、縦長のカレンダーみたいな感じです。それにしても読みづらい。内容は佐藤ワールド炸裂、ん〜、あれ?、あっ!、ふふふ。。。などと言いながらお楽しみくださいませ。ただし、15分で読めちゃいます。そして所有しないと意味がない。だからといって所有したって全然意味ないです(笑)。なんじゃそれ?とりあえず、本屋さんには置けないと思います。どうやって本棚入れるのよ?コレ。平積み?いやいやそれじゃ崩れるでしょ。ナンセンスに1,200円投資できるアナタにオススメ。★4。
ちなみにピタゴラスイッチのDVDを予約してしまった。。。


ポール・オースターは1947年生まれ、日本で言うとモロに「団塊世代」ということになる。ベトナム戦争、ヒッピー、ドラッグ、フラワー・チルドレンなんていう言葉が浮かぶ。そして人間の言葉を理解する犬「ミスター・ボーンズ」のご主人ウィリーもそうした場所に取り残されてしまった人間だ。ポーランド移民の子で、ブルックリンに住む貧しい詩人ウィリーの唯一のともだちであり、理解者が犬のミスター・ボーンズだった。小説の前半は、死を予感したウィリーが訪れた街、ボルチモアの街角でついに息を引き取ろうとする主人と犬の友情について語られる。非常に哲学的であったり、観念的であったりして正直読むのがしんどい。でもこの世代の作家の作品にはこういう部分が多い。ジョン・アーヴィングなんかにも似てるかも知れない。猥雑で陰鬱で救いがない。
ウィリーが死に、ミスター・ボーンズの放浪の旅が始まる後半は軽快な展開で一気に読ませる。中華料理屋の息子にかくまわれたり、裕福な一家に飼われたりする。でも、人の言葉と心を持った老犬、ミスター・ボーンズは亡き主人の夢や幻想に惑わされ悩みながらも結局は最後の選択を行う。訳者の柴田元幸氏があとがきで述べているように、これは特に犬だから、という小説ではない。「あの時代」の理想、生き方のままに死んでいった同世代の同士たちへのメッセージだという気がしてならない。裕福な家庭に飼われ、その豊かさにどっぷり浸かってしまったミスター・ボーンズの言葉が象徴的だった、「こんな生活も実は悪くないじゃないか」。前半の陰鬱さに比べ後半の軽快感が魅力、★3.5。


PuntoでYっちを銀座まで。。。。って毎週コレだな。部屋へ戻って自分と、高田君のライブ音源のマスタリング&アップロード。ポッドキャスティングまで始めてしまったので設定が面倒くさい。合間に宿題の読書。前半は重苦しく辛かったが後半は軽快に読めた。書評は別稿で。
夜はYっちを迎えに行き、初台「だいぶつ」へ「酢もつ」美味し!
うどんを食ってからはマーキーでライブ。仕事が忙しいらしく、7時まで職場に居たそうだ。前半はちと危なっかしい感じだったけど、きっちりと中盤にペースをつかむところは流石。「見たことのない街」の前半部分はプログレ全開で楽しめました。
打上は百膳。なんかKちゃんに説教してた気がする。。。。
江古田にできた讃岐うどん屋「てるてる坊主」に行ってみた。注文してから麺を茹でるので結構待たされる。本格派の証拠か?ただし厨房はかなり汚い、べとべとだ。これはマイナスポイント。BGMのボリュームもデカくてうるさい。出てきたぶっかけ、うどんは極太のエッヂが立ったもの。ものすごーくコシがある、確かに美味い。つゆも薄味で好感が持てる。トッピングのちくわ天も下世話な美味さ。うどんは300gあるそうでかなり食べがいがあります。ただし、お値段ちょっと高めだよなぁ、の★3.5で。
「てるてる坊主」
電話: 03-3992-0318
住所: 練馬区栄町34-6
定休: 日曜定休
平日: 11:30 - 23:30
土曜: 11:30 - 20:00
日祝: 11:30 - 20:00
会社を早退して新宿のNSビルへ。いままでの保険を全部解約する。これで切り替え完了。部屋へ戻ってYっちとPuntoで秋葉原の病院へ。Yっちママと合流して先生の話を聞く。Yっちママの肺にできていた小さな癌が直径1.5cmまで肥大してるのだそうだ。2ヶ月前のCTでは1cmくらいだったのに。今回の癌は純正?の肺癌ではなく、大腸癌の転移なので比較的良性なのだそうだ。今のところ他への転移は認められないので先生としては手術してしまいたい、という意見。Yっちママは両膝には人工関節が入っているし、大腸癌の手術してるし、そのすぐ後に肺へ転移したためにまた切っている。今回はまた同じところを切るのでリスクが大きい。抗がん剤の試用という手段もあるが、効かなければ細胞はもっと大きくなり、手術はそれだけ難しくなるのだそうだ。じっと話を聞いていた81歳のYっちママ、「どうせ先も長くないんですから先生のおっしゃる通り、切っちゃいましょ」だと。あーはいはい、じゃぁそうしましょ。
PuntoでYっちママを送ってから初台帰還。参宮橋アシアで遅い夕食。
Yっちを銀座まで送り届けた後、部屋で六弦舎ページのリニューアル作業。テーブルタグを一切使わずになんとかでけた。これは仕事の練習も兼ねてるのだ。どうしてもFire Foxで崩れたりして苦戦。ちなみにこんな感じになる予定。ま、見た目はほとんど変わらんのだが。
夜はYっちと待ち合わせてシモキタ「よしだ」でもんじゃ。その後ラムのボトルを期限切れから救うため、Sugarへ。なんだかんだで3連休が終了。
Yっちは会社で首がホーカイしたらしい。今日は夕方散髪に行って、そのままシモキタでメシでも。。。と思ってたんだけどね。作戦変更。部屋の掃除をして、扇風機を分解掃除して段ボールにしまう。洗濯物を畳んでシモキタへ。散髪が終わったらトンボ帰り。PuntoでYっちを迎えに行く。こんなときに限って残業。首が痛くてイライラが最高潮に達してるYっちと初台「日高屋」でぼそぼそとメシ。
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トイレットペーパーの買い置きが無くなってきたのでYっちとPuntoでCOSTCOへ突撃。代々木から首都高乗ってみたら、これが失敗。やっぱり下道で大井まで行っちゃった方が早かった。湾岸で幸浦へ。いつも通り買い物を済ませ、ホットドッグの遅い昼食。元気が残っていたのでできたばかりのIKEA港北へ行ってみることにする。横横〜横浜新道〜第三京浜の港北で降りる。噂だと駐車場が4時間待ち、なんて言われてたのでもしそうだったらそのまま帰るつもりだったのだが。。。。あっさり停められました。時間が3時だったというのも幸いしたのかも。入店していきなり、この脱力系ヘビにやられる僕。そして前評判通りデカイ店、安い。僕もYっちも結構タカをくくっていたのだが、特にキッズ関係とファブリックにヤラレる。写真は戦利品、イヌの足跡がついた玄関マット、ビビットカラーのシーツとピローケースのセット。そして5本組110円のハンガー。なにしろ安いのであれこれ買いまくってしまいそうな危険な場所でありました。それからマイミクのわにさんへのおみやげを買って初台帰還。
夜は電車でYっちとわにさんで浜田山の「ことり」で焼き鳥。家族連れで超満員、おおー繁盛してるなぁ、よかった。よかった。
今日はYっちの会社が25周年だとかで夜までイベントだったそうな。つーことでなんだかんだ初台の松屋でカレー、ということになってしまった。ところがYっちから電話、外は嵐。イベントは早締めとなったそうな。はらぺこのYっちとおなかいっぱいの僕のふたりは初台だいぶつで呑み。
仕事を上がってYっちと新宿で待ち合わせ。外は大雨、濡れずに行ける店で晩飯を、ということになった。で、チェーン居酒屋の「天狗」へ(^^;僕らが学生のころのチェーン居酒屋は「北の家族」にせよ「養老乃瀧」にせよ「やるき茶屋」にせよ、料理の内容は酷かった。でも最近はそうでもないんだよね。合成肉だったサイコロステーキはちゃんとしたオージービーフの肉に変わっていたし(ただし200円くらいアップしていた)、悪くないんじゃない?そうでないと勝ち抜いて行けないんだろうね。でもサワー類は酷かった。悪酔いしたぼくらはタクシーで初台帰還。こないだは「土間土間」でも酷く悪酔いした。あーゆー店ではビールにしとかないとダメだよな。
4時半まで打ち合わせ。ギターを引っ掴んで大江戸線へ。国立競技場駅から新江古田駅までは乗り換えなしなので便利。なか卯でかま玉うどんを食べてからマーキー入り。トップバッターのTAKIさんのギターはなんとコリングスのD2Hだった。さすがにいい音だなぁ。あと素晴らしいバランス。
ひさびさの友達が見に来てくれた。それにしても。。。。人間いろいろあるなぁ。2番手の北村は年の離れた可愛い妹さんの前でベストパフォーマンス。このひとの歌、なんらかの手段で世の中に出したいなぁ、マジで。僕は練習したわりにはギターのミスタッチが多くて苦戦したものの、こぢんまりしたライブにまとめられたつもりでしたがいかがでしょうか?
今日はひさびさにYっちも含めて百膳で呑み。
今日のお弁当。浜田山からやってきた(謎)ごはんがおいしい。
夜はYっちが友達と呑みに行っちゃったので、代々木のタイカレー屋に寄ってみたら定休日だった、残念。それではと、南新宿のカレー屋を覗いてみると。。。。キーマカレーが1,600円だと、なぬ!こんなことならココイチで済ませば良かった。仕方なくチャリンコで参宮橋へ。結局昇龍で餃子とチャーハンと生ビールというオヤジコース。でもチャーハンに付いてくるスープの味が復活してた。一時マズかったのよ。
部屋に戻ってシャワー浴びて焼酎のロックをなめながら練習。なんとかなりそう。。。。指が痛くなってきたのでヤメ。で、夜中の2時頃、Yっちが帰ってきたような気がする(^^;
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今日のお弁当はチャーハン。この弁当箱、実はこの本の中にも出てくる。ふふふ。僕には若干量が少なめだけど。
夜は家メシ。TVで「ドイツ列車旅行」つーのをやっていてふたりで画面を凝視。ミュンヘン、ドレスデン、ベルリン。。。また行きたいなぁ。。。そして思い出すのはドイツ人の親切さ。日本人なんかよりも全然親切なのよ。どんどん話しかけてくるしね。で、日本人と知るや、喜んでる感じなの。やっぱアレの影響なのかなぁ。ミュンヘンのオクトーバーフェストで話したドイツ人青年(ノキアで携帯電話を設計してるんだと)はべろべろに酔ってたけどこう言った。「ドイツは昔ヨーロッパでさんざん悪いことをしてきた、日本もそうだろ?」「そうだ、韓国や中国にね」「そう、でもそれを踏まえた上で前向きにやっていこうじゃないか」みたいな。ドイツの人は皆があの戦争の意味をちゃんと理解していて、次につなげる努力をしているような気がする。どこかの国と違ってね。