Yっちも僕もお疲れモード。ふたりで七福。明日はまた出雲出張だ。
仕事で午前様。結局夕飯は「ばんえい」でつけ麺になっちゃった。銀座店リニューアルオープン準備のYっちも疲れ果ててカップラーメンの夕飯だった模様(^^;
部屋の掃除をして洗濯して、Yっちとシモキタへ。本を処分したり洋服屋を冷やかしたり。夕飯はタイ料理の「バーンキラオ」へ。安くて美味い。でも開店当時の暴力的辛さは無くなったなぁ。もちろんタイ料理だとここよりも美味い店もあるんだけど、ここのいいところは安さと気軽さだ。
その後、ひさびさにMotherへ。
埼玉から帰ってきて、Yっちママを代々木の駅で降ろす。僕らは原宿へ。駅前のOSHMANSを冷やかした後(=高くて買えない)、松下工房へ行って修理に出していたローデンを受け取る。ヘッドの亀裂はかなり深かったらしい。「行けるところまで接着しておきました」とのこと。
部屋に戻ってから、今度は小田急線に乗って生田のチェーン焼き鳥屋「吉鳥」へ。このお店は僕とYっちにとってはとても意味のある店。大将とおかみさんに会うのは1年半ぶり。大阪の焼き鳥チェーン「大吉」の店なんだけど、研究熱心な大将は手に入る材料でいくつもの創作メニューを生み出してる。僕らが通ってたころはしょっちゅう実験相手にされた(笑)「こんなん造ってみましたけど、どないやろか?」みたいな。今回も見たことのない新しいメニューだらけで、僕らも片っ端から頼んでみる。あと、焼酎の品揃えが増えてびっくり。でもね、僕らにとっては吉鳥は、ごま焼酎の「紅乙女」なんですわ。
またまたおみやげをいただいて、生田の坂を下りる。それにしてもめちゃめちゃ寒い夜。
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そしてこちらもひさしぶり、新座の松鶴庵へ。あいかわらず手入れの行き届いたお庭だよなぁ。僕はもう10年くらい通っているけど創業は1985年あたりらしいのでそんなには旧くない。自分的には蕎麦屋ランキングの輝け1位の店である。せいろが550円、変わりそば(夏は紫蘇、冬は柚)が650円、という値段も魅力。そしてBGMなし、ゆったりとした座敷。自分的には満点でございます。ちなみにもりそばで800円を超えたら、僕は無条件に減点★1です。
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YっちとYっちママは熱燗で一杯。天ぷらはもうたらの芽が出ています。それにしても早いね。そしてまずは暖かい「揚げ玉そば」、要するにたぬきそば。いんげん、かまぼこ、そしてじっくり煮たしいたけも美味い。暖かいそばには太めの田舎そばが使われる気遣い。つゆを全部飲み干して、せいろと柚の変わり蕎麦。今日は心なしかつゆが辛目な気がしました。あー、おなかいっぱい。しあわせ。この店の唯一の欠点は駅から遠いこと。東武東上線の志木駅から歩いて軽く20分以上かかる。だからクルマで行くんだけど、そうすると飲めないんだよなぁ。。。
松鶴庵(しょうかくあん)
電話: 048-478-3543
住所: 埼玉県新座市北野1-1-3
定休: 火曜
平日: 11:30 - 15:00 / 17:00 - 19:30
土曜: 11:30 - 15:00 / 17:00 - 19:30
日祝: 11:30 - 19:30
恥ずかしながら松本清張の小節を読むのはこれが初めて。状況描写、キャラクターづくりは重厚にして緻密。人生の終焉を迎えつつある男達を淡々と描く。かえってこれがストーリーへぐいぐい引き込んでいくのは流石。
時代はどれも昭和30年代。ちょうど僕の親父の世代がバリバリ働いていた頃が舞台。醜く年老いていく男達の物語が続く。僕ももう、半分ばかり足を突っ込んでいるのだなぁの感慨あり。会社に尽くした広告部長の悲劇を描いた「空白の意匠」は秀作。そのまま短編ドラマになりそうです。甘めの★5。

男たちの晩節


小田急線新宿駅改札前の箱根そばがリニューアルオープンしてたので、早速行ってみた。箱根そばチェーンは実は「箱根そば」店と「生そば箱根」店でグレードが全然違う。下北沢、登戸(現在工事中)、相模大野、本厚木なんかが「生そば箱根」店で、こっちのほうが美味い。その中でも新宿の「本陣」は特別扱いで、単価も高めだった。今回のリニューアルオープンで店名を「生そば箱根本陣」から「箱根そば本陣」に変更したようだ。そしてメニューは。。。。やはりかけそばが無く、そして高い!たぬきそば380円、きつねそば400円って立ち食いにしては破格に高い。ただし、きつねそばは油揚げも分厚いものが2枚、それにネギ、そして他店にはない(他店はワカメ)ほうれん草が乗っていた。つゆもグレードが違う感じ。確かに美味しくなったみたい。
リニューアルキャンペーンらしく、店を出るときになにかの袋をもらった。後で見たらSBの七味唐辛子だった(笑)。とりあえずご報告まで。
朝は9時半にホテルを出発。普段、昼夜逆転した生活をしてる弊社社長はかなり辛そう。現場に到着してすぐに作業開始。いろいろあったが、まぁ想定内。動作確認もできたので昼飯。「どうせなら名物出雲そばというものを食べてみたい」とディレクター氏に言うと「あんまり美味いもんじゃありませんよ」と言いながらも近所の蕎麦屋へ。出てきた割子そば、薬味(海苔、葱、もみじおろし)を乗せて、つゆをかけて食べるのだが。。。。肝心の蕎麦がイマイチ。つゆもかなり甘い。確かにビミョー(笑)。量も圧倒的に少なくて700円。こりゃ観光地価格ですな。
午後、クライアントの評判は上々で、早めに現場をあがる。ちょっと疲れたので出雲大社行くのもやめた。あと、ホントにここらって何も無い、コンビニすら無い、居るのは神様だけみたい。これじゃ観光客も呼べないよなぁ。
東京へもどって夜はYっちと初台だいぶつ。
社長のクルマで羽田へ。飛行機はJALのエアバス。夜8:00に出雲空港に着く。思ったとおり、何もない(笑)。先乗りしていたディレクターが運転するレンタカーで出雲市駅前のビジネスホテルへ。荷物を置いてから社長とふたりで街へ出るが。。。。。見事なまでになにもない。かろうじてコンビニが一軒。見つけた居酒屋に入るが、地のものっぽいメニューもない。とりあえず鰺刺身を頼むと、出てきたのは甘ったるいたまり醤油。これじゃ、魚の味がわからんぞ。馬刺は冷凍だし、ジモティ親父は酔っぱらって怒鳴っているし。。。まぁ、それでも芋焼酎でヲタクネタで盛り上がる。でも居酒屋なのに10:30ラストオーダーで追い出される。ホテルもどってシャワー浴びて缶チューハイ呑んでベッドにもぐり込む。
夜はYっちと七福へ。大将のMちゃんは「銃砲火薬」の免許を取るのだという。ライフル銃を撃ってみたいのだそうだ。そういえば僕の親父の趣味も鉄砲だった。冬になるとレミントンの散弾銃を持って鴨撃ちや雉撃ちに出かけていたっけ。僕の誕生日は11/4なんだけど、ちょうどそのころは雉撃ちのシーズン。親父は岩手へ行っていたから、母親はひとりで長男の僕を生んだのだそうだ。
物心ついた僕が親父について行ったのはいつも朝霞の射撃場だった。「ここからは絶対に中に入ってはいけないよ」といういいつけを守り、砂利の中から散弾銃の薬きょうや、スキート射撃の割れた皿(クレー)を拾い集めたり、グランドハイツから遊びにきていた米軍将校にコカコーラを買ってもらったはいいが、炭酸がきつすぎて飲めなかったり、いつも大人の中で過ごした記憶がある。それでも飽きてしまうと駐車場に行って親父の410ブルーバードの運転席によじ登り、ハンドルを回してロックさせてしまってビビりまくったりした。
なんて話で夜は更ける。
今日はとくに何もない一日。夜はYっちとタコライス。実は生前の母に僕が唯一作ってあげた料理(?)がタコライスなのだ。あーそろそろ墓参り行かなきゃ。
う”〜流石に呑みすぎた。Yっちと初台のココイチで気合いを入れる。僕は昼過ぎからH君のギター教室。夕方まで昼寝してYっちと明大前の串揚げ屋へ。板前さんのAちゃん夫妻のご紹介。昨日いっしょに呑んだばかりのわにさんも合流。
住宅地のなかにひっそりと佇む串揚げ屋。メニューはなし、すべてお任せです。こちらの食べるペースに合わせて季節の素材を次々と揚げてくれます。牛串、砂肝、子持ち昆布、アスパラガス。。。。ストップをかけないと延々食べ続けることになる。それにしても美味い。。。僕はおなかはいっぱいにはならなかったけど、流石に油にちょっとやられて25本でストップ。Yっち、わにさん、Aちゃんは最後まで行ったので30本くらい食べてました(笑)。流石にこんなに食べるお客さんはめずらしいらしい。焼酎の品揃えが豊富で、「長雲」「兼八」なんかも置いてある。焼酎はグラス並々で735円なのでなかなか良心的なんじゃないかな。さすがにこんなに食べたのでお勘定はひとり8500円にもなっちゃいましたが、串物だけで6000円くらいなので、内容から言ったらリーズナブルだと思う。それにしても店名の「かくれん坊」はないだろ(笑)。★5。
明大前「かくれん坊」
電話: 03-3322-5935
住所: 東京都世田谷区松原2-42-7 YS第二ビル1F
定休: 無休
平日: 17:00 - 24:00
土曜: 17:00 - 24:00
日祝: 17:00 - 24:00
洗濯物を干して、部屋の掃除。ギターの練習をしたら整骨院に行きそびれた。そしたらふと思い出す。前回テイラーをリペアに出したら20%のサービス券をくれたんだった。その期限は3ヶ月。あわてて引っ張りだしたら今週末で終わりじゃん。つーことでローデンをハードケースに入れて原宿の松下工房へ。またまた川中君に診断してもらう。心配していたサドルの起きは許容範囲内、ブレーシングの剥がれも無いようでひと安心。ただ、以前倒したときにヘッドの根元にクラックが入り、これが意外とヤバかったらしい。「もう一回倒したらポキン、ですよ」と言われ、もちろん接着をお願いした。
手ぶらになったので下北沢へ。ラーメン屋「一休」の跡地がつけ麺屋になるという情報をキャッチしていたので偵察に行くが、まだ工事中だった。茶沢通りに出て「かつ良」でロースカツ定食。北口へ回って、パリーで散髪。パリーのおにーちゃんは熱烈ヤクルトファン。でも床屋って定休日が月曜でしょ。だからなかなか神宮へ行けないとボヤいてた。
一旦家に帰って夜はYっちとまたまたシモキタへ。神戸屋で焼肉。そのまま2FのSugarでわにさんと合流。それから3人で一番街のビッグチーフでラムを呑む。のみすぎ。
朝整骨院行くと、「酷いですね、韓国でなにしてきたんですか?」と言われる(笑)。いや、ちょっと毎日15km歩いただけなんですが。。。。
夜は家メシ。ここんとこ「拝啓、父上様」チェックしてるんだけど、脇役が皆達者なんだけど、なにしろ二宮うますぎ。男のオレが見てても「こいつかわいいよな」と思っちゃうくらいだからね。映画「硫黄島」の演技はハリウッドでも評価されてて「あの目は凄い」なんて言われてるのだそうだ。実は「アンタッチャブル」とザッピング、ショーン・コネリーカッコ良すぎ。
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今回は万歩計を持ってきたのだけれど、大体毎日13〜15kmくらい歩いてる。そんだけ歩きゃ、ハラも減りますがな。朝飯はホテルそばのお粥専門店ジュクストーリーへ。どっかの会社の打ち合わせコーナーみたいな作りの店。なかなか美味かったす。朝飯の後はまたまた地下鉄に乗る。こちらの自動改札は写真みたいなバーがぐるぐる回る方式。これを飛び越えてクリアする輩も見たけど(^^;日本よりはがっちりしてるよね。
そしてまたまた仁寺洞へ。やっぱり昼に行ってみたかったのよ。昨日行ったサムジキルの中の帽子屋でハンチングを買う。よく見たら日本の会社のタグ付いてた(^^;ま、いっか。
昼飯は仁寺洞の路地裏を歩き回ってみつけた大衆食堂で和え物とすいとん。写真撮り忘れたけどすいとん美味かった。
おなかがいっぱいになったところで今度は梨泰院(イテウォン)へ。アメリカ人多し。衣料品店がずらり並ぶが、それよりも多いのはバチモン屋台。ヴィトンやらクレージュやらのモロ、バチモンバッグが並ぶ。売り子のほうも「ニセモノバッグどうですかぁ〜」と屈託なし(笑)。もちろん僕らはそんなものも関心がなく、とりあえず素通り。小腹が空いたのでアメリカンな店でわにさんはパンケーキ、僕らはフライドポテトとギネス。
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一旦ホテルへ戻ってちょっと一休み。一時間くらい仮眠してから今度は江南(カンナム)の街へ。ここは歌舞伎町か?新宿三丁目か?ってくらいの大飲食店街でございました。ソウル最後のディナーをどこで食うか、それは非常に重要な問題なのである。3人でへとへとになるくらい街を歩き回って決めたのが、現地の人で賑わってた店だった。みんなガスコンロの上のアルミトレイみたいなものの上の野菜炒めみたいなものを食べてる。お店のメニューはハングルオンリーだったし、おねえさんも全く日本語が話せなかったんだけど、しきりとメニューを指差し「これを食え」と言ってるみたいなので、んじゃ、それ行きましょうってことになる。サービスで出てきたソルロンタンが抜群に美味くて期待は高まる。2,3枚目がその謎のメニュー。トックやスンデ(豚の血の腸詰め)、春雨に野菜てんこ盛り。これにチャンジャたっぷり行って、ただ焼くだけ。これが美味かった。ドンドンジュと呼ばれるマッコリが進む。お会計を見てびっくり。ひとりだいたい2000円くらいだった、安すぎる。おなかがいっぱいになってから近くのアイリッシュパブへ。ひさびさに茶色い酒、ジェイムソンのロックをひっかける。
昨日は早起きだったので昼近くまで寝てしまった。近所の食堂でうどんを食う。実はホテル周辺はなんとエッチホテル街であった。ほぼ新宿の花園神社の裏だと思っていただければアタリである。道理で昨晩は外がやかましかったわけだ。南部バスターミナル駅から地下鉄に乗る。市内は渋滞が酷いので結局僕らは今回の旅行では1回しかタクシーに乗らなかった。地下鉄のシステムは日本と大体同じなので券売機か窓口で切符を買って(窓口なら例えば「ミョンドン!」とか言えばオーケー)、自動改札を抜ければよろし。それでも電車はいつでも混んでいてなかなか座れない。あと、さすが儒教の国、じじばばが乗ってくると誰かしら若者がすぐに席を立つ。こればかりはどこかの「美しい国」とは大違い。それから面白かったのが、電車内に物売りが居ること。キャリアに付けた段ボール箱に商品(野菜用のピーラーとか、吸盤式のフックだったり、洋服のエチケットブラシだったり、懐中電灯だったり、名曲全集のCDだったり)を入れて、電車の中で口上を述べる。結構買ってるやつがいるのが笑える。ホントは写真撮りたかったんだけど、なんか売りつけられそうだからやめました。
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そんなこんなでたどり着いたのはソウル郊外の大長今(デジャングム)テーマパーク(笑)。こちらでは2003年の放映だったそうでさすがにテーマパークもちょっと閑散としてましたね。宮廷のセットは結構狭い感じ。で、長今(チャングム)と韓尚宮(ハンサングン)さまと記念撮影(笑)。5000ウォン出せば尚宮や医女のコスプレもできます。日本人も居るけど台湾人が団体で来てます。台湾ではなんと視聴率50%だそうで、あちらでも人気あるんですなぁ。
おお、これがおかーたまの仕込んだお酢の瓶なのね、モード(笑)
テーマパーク入り口の屋台で辛ラーメンと水餃子。仲の良い男女二人が作ってくれました。もうすぐご結婚らしい。ふたりとも流暢な日本語をあやつる。それもそのはず、彼のお父さんは大阪で仕事をしてるそうな。彼女のオススメはソウル駅前のショッピングセンターのロッテマート、彼氏のオススメは仁寺洞(インサドン)だそうな。ふむふむ。つーことでまずは地下鉄でソウル駅へ。ロッテマートは日本で言う郊外型のディスカウントスーパーでした。スーパーマーケット好きのYっちはもちろんコーフンするが。。。。そんなに面白いものは無かったなぁ。そしてもの凄い混んでました。
一旦ホテルに戻って荷物を置いてから地下鉄で安国(アングク)駅へ。仁寺洞は骨董品や美術品などの店が連なる街らしい。個人的には一番好きな感じ。通りの真ん中くらいにあるサムジキルというアートなショッピングモールはなかなかオシャレでした。
夕飯は安国駅前の「鏡濠カルビ」で初めての焼肉。カルビはなかなかだったけど、こういう店は僕らの趣向には合わなかった。そこそこで店を出る。
もう一軒目はオサレなカフェ風。スープとチヂミとキムチ豆腐を頼むが。。。。。ポーションが巨大でびっくり。さっき焼肉食ったばかりなのに。死ぬ気で食いまくるが残しちゃった、ごめんなさい。
4時半起床。タクシーで羽田へ。成田まで行かなくていいのは楽ちんだなぁ。ウチからだとタクシーなら30分で行ける。全日空の機内食はこんな感じ、悪くない。2時間で金浦空港着。近いねぇ、メシ食ってビール飲んだらもう着いちゃった。
現地ツアーバスで市内へ。現地ガイドの韓国人おばちゃん、しゃべりまくって五月蝿いことこの上なし。僕もYっちもわにさんも閉口する。さらにこちらのホテルのチェックインは午後じゃないとダメだと言う(ホントか??)。だからそれまでにロッテ免税店に寄るハメになった。大体、ブランドモノにはほとんど興味の無い僕らはぐるっと回っただけで飽きてしまう。それに何しろこちらは物価が高い。スニーカーなんかも東京より高いぞ!これじゃ、シモキタで買った方がいいね。それにしてもこの現地ガイドのおババには参った、2時過ぎになってやっと明洞(ミョンドン)で解放された。僕にとって初めてのソウル。町中は4車線なのに渋滞がひどいし、運転マナーはかなり悪い。なんだか埃っぽいのは黄砂のせいだそうだ。ビルがどんどこ建っていて、建設ラッシュみたい。
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明洞(ミョンドン)の街は東京で言えば原宿よりも渋谷のセンター街そっくりだ。店の前でキャンペーンのおねーちゃんがマイクで何やら叫んでる。やかましいところも、ガキんちょだらけなところもセンター街と一緒。おなかが空きすぎて視界の狭くなった僕らではあったけど、ようやくソルロンタンにありつくことができた。「神仙ソルロンタン」というファミレスみたいなインテリアの店。大根キムチ美味し。右の写真は屋台のバチモン靴下屋。ヨン様靴下に辛ラーメン靴下(笑)。10000ウォンパンツなんてのもあったな。
コレは「龍のひげ」というお菓子を制作、販売するおにーちゃんたち。
夕方になるとワラワラと集まってくるのが、この屋台部隊の隊列。みんなナワバリが決まってるらしく整然とやってくるのだが、異様。
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夕飯はわにさんが行ったことがある、という「全州中央会館」。10年くらい前には日本人など誰も居なかったそうだけど、今日は日本人だらけでした。タコ炒め、海鮮チヂミ、石焼ビビンパ。ここはマッコリが絶品でございました。この後、ホテルに戻ってばたんQ。
肩がバリバリ。7時に起きて整骨院。夜はYっちと七福。最近七福で会うK君。理容師?ヘアースタイリスト?なんかそういう商売で、なんだかモテまくりなのだそうだ、女はもちろん、男にも。。。で、うんざり顔でK君は言う「でもね、最近僕思うんですけど、恋愛ってセックスだけじゃないと思うんですよ!」。
うーん、まぁ、当然なんすけど(笑)
ちょこっと細工をしたらここのブログも携帯で見られるようになりました。物好きな人がおりましたら、携帯サイトはこちらでございます。EZWEBでは見えておりますが、他のキャリアの方で不具合がありましたら教えていただければ幸いです。
夜はYっちと自宅でジンギスカン。COSTCOのラムは美味いぞ。
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う”〜流石に呑みすぎた。それにしてもK君が持ってきた司牡丹「船中八策」は美味かったなぁ。。。昼頃やっとごそごそと寝床を這い出す。初台のココイチでカレー食って気合いを入れる。Puntoに乗って八景島のCOSTCOへ。あれやこれやとお買い物。今日も1万8千円も買い込んでしまった。帰ってきてから新宿までぷらぷら歩いて激ウマ宅配ピザのサルヴァトーレ・クオモへ。会社や自宅でここの宅配ピザを食ったらもう、ドミノだのピザーラだのは食えなくなっちゃうくらい美味い。お店は文化女子大のすぐ隣のガラス張りのカフェみたいな感じ。お店には思った通りの大きな石釜、そして店の片隅には薪が積んである。これがこだわりなんだろーな。初めて呑んだイタリアのビール「ドレハー」はすっきりさっぱり系で油ものに合う。そしてピザはやはり美味かった。二人でピザ2枚、パスタ1皿、前菜のコロッケ、ビール4本、ワイン2杯で8,000円を切った。これは安いでしょ。
PIZZA SALVATORE CUOMO 代々木店
電話: 03-3374-8765
住所: 東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル1F
定休: 無休(年末年始は休)
平日: 11:00 - 15:00 / 17:00 - 23:00
土曜: 11:00 - 15:00 / 17:00 - 23:00
日祝: 11:00 - 15:00 / 17:00 - 23:00
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ついに第4回を迎えてしまった下北沢Sugarでの「牡蠣の会」。年々人数がふくれあがって、今年は凄いことになってしまいました。今年も食材のほぼ90%を調達させていただきました。今年の牡蠣は小ぶりだけど濃厚、クリーミー。ノロウィルスなんてどこ吹く風、生牡蠣食いまくりでございます。ただし、「食いたきゃ自分で剥け」のコンセプトはキープでございます。
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今年は牡蠣以外は肉でいきましょう!ということでお取り寄せ大作戦。いつものように富士吉田のお肉屋さんから馬刺、ハツ、レバー。写真は馬のレバー。そしてスペインからはイベリコ豚。
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今度は羊。ラムラック。これまた野獣臭がして美味い。そして沖縄のまぼろしの「あぐー豚」。ソテーして塩胡椒だけでオーケー。さらに参宮橋「七福」からはお店のメニューの「がつ中華風」をご提供いただきました。みっちゃんありがとう!
鍋一杯の特製自家製タルタルソース。マヨネーズはベストフーズとキューピーを6:4で混合、卵は水から茹でて14分の固ゆで、ピクルスはクラカス。これはYっちが長年研究した配合らしい。
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これは。。。。男前豆腐店のひとくちサイズ豆腐「ジョニ男」のパーティーバレル(笑)。つい、このような表情でパックを抱えてしまうひと続出。肝心の豆腐は濃厚、かつクリーミー。はちみつをかけたりしてもイケるそうです。
そして苦労して入手した兼八(かねはち)。もちろん定価で購入。入手先は。。。。教えられないなぁ(^o^)
僕とYっちは4時にSugar入り。あれやこれやとセッティング。会自体は7時から。30人以上集まってしまいました。それにしてもウコンの力はヤバい。いくらでも酒呑めちゃうんです。店を出たのは2時半くらいか?
夜はYっちと待ち合わせて代々木八幡の七福へ。看板には「やきとり」なんて書いてあるけどここはあくまでも「もつ焼き」の店。つまり豚肉。串ものはでっかくて野獣臭が漂う。美味い。金曜日ってこともあるけど今日も背広族で超満員。それにしてもこの喫煙率の高さは煙くてたまらん。オススメは豚棒、がつ中華風。黒ホッピーで乾杯。
七福
電話: 03-3469-4989
住所: 東京都渋谷区富ケ谷1丁目3-13
定休: 日曜祝日定休
平日: 17:30 - 25:00
土曜: 17:30 - 25:00
会社を4時に上がってギターを担いで大江戸線へ。途中、どうにもこうにも「喫茶店のナポリタン」が食いたくなったので江古田駅前の「トキ」へ。ここのナポリタン580円は2度目だけど相変わらず巨大だ。久々なんだが。。。。うーん、ちっとも美味くないぞ(笑)。前回はそのでかさと期待感で舌が麻痺していたか?後半味に飽きたのでパルメザンを大量に振りかけて始末する。写真でもちょこっと見えてる解凍エビ(2つ入ってた)が冷たかったのが悲しかった。
気を取り直してマーキー入り。事務作業中のA店長の隣で新曲をばきばき練習、やっぱり成功率は70%くらいか。本番は例によってこぢんまりと進行する。初演にしてはまぁまぁの出来でしょう。対バンのS君Yさんといっしょに鳥忠で呑み。途中R太郎ちゃん出現。