リア・パッド交換('99 9/23)
減ってることは知っているのだけど、どのくらいの減りだかは良く確認していなかったリアブレーキ・パッド。ブレーキかけるたびにリアから「ギャー」というもの凄い音が聞こえてくるようになってきました。あわてて川越マツダでパッドを注文しました。
リアをジャッキアップしてタイヤをはずし、キャリパーをのぞき込んだら、結構凄いことになってます(^^;減りが尋常ではないようです。早速8mmのレンチでボルト&ナットを緩め、矢印のカバーをはずします。
矢印のボルトを手前に抜きます。スプリングがはずれます。「古いパッドとシムを抜き、ブレーキ・クリーナーで清掃、ピストンのシール部にLHMを数滴たらします。」とマツダ版マニュアルには書いてあります。
古いパッドをもう一度挿入したら写真のようにウオーター・プライヤーで圧縮します。こうやってピストンを引っ込めないと新しいパッドは入りません。なお、Xantiaのリアブレーキは2ポッド対向ピストンでした。片側を引っ込めたらマイナスドライバーで押さえておいて、もう片方を圧縮すればよいでしょう。フロントは片押しなのに、なんででしょ?
うおおお!なんじゃこりわ〜こんなに減ってるパッドを見たのは初めてです。ベース板まで行ってます。パッド残は-0.5mmといったところでしょうか?私の主治医、B's GARAGEのブチさんもたまげてました。40万の車検って一体......
こうなるとローターのほうも心配ですが、チェックしたところ問題はなさそうです。
あとは新品のパッドを入れ、シム、スプリングの上下を間違えないように入れて組めば終わりです。エンジンを始動したら、ブレーキペダルを数回がこがこやっておきます。
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