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2008年01月26日
 ■  MACPOWER 2008 Winter
 仕事でMacを使い始めてまだ2年、な僕が読んでみました。iPodやintel Mac、OSXのおかげでMacユーザーは着実に増えているそうだが、そんなMac初心者にはなかなか辛い内容。特にページの1/3を占める「UI進化論」と「Appleプロダクトデザイン史」。Web開発に携わる僕にとっては「UI進化論」こそ面白く読めたが、これって一般ユーザーに対して何の意味があるのか分からない記事。「Appleプロダクトデザイン史」に至っては古くからのAppleユーザーに対しては「わぁ、懐かしい!」なんてことになるのだろうが、僕らにとっては完全に無意味。「前編」とあるから次回は「後編」なんでしょうね。
 読者ターゲットをどこに置いているのかわからないが、全体の1/3にこういう記事を割くっていうのがこの雑誌のポリシーなんでしょうか?実際にOSX使ってみるとWindowsからの違和感はあまり無く、メリットも多くて使いやすい。しかもLinuxベースだからいろいろとイタズラもできて楽しいのに、雑誌がしきいを高くしてどうするんでしょう?僕はTigerユーザーだし、iPod touchも持っていないので読むところがあまりなかったなぁ。

MACPOWER 2008 Winter
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書評/IT・Web
Posted by Min^2 on 2008年01月26日 10:40
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 ■  コメント

多分、編集者がApple信者なんでしょう。
確かに歴史を遡るのは悪くはないけど、SwitchというAppleのキャンペーンにはそぐわないかも。
自分もず〜っとAppleだけど、雑誌に欲しいのは「今」の話だよね。
使えるソフトとか、このプリンタとのマッチングがいいとか。

欲しいのは「ことえりって使えないじゃん」とか、「FTPって普通何使ってるの?」「テキストエディタは?」とかそーゆー情報なんですよね。

ことえり以外はATOKとEG Bridgeしか....(^^;
自分が使っているエディタはmiです。
Windowsに比べて確かに選択肢が少ないよね。

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