朝っぱらからビール買っているヒトも(笑)
さあ行くぞ。ファースト・ドライバーはO村。今回はまだ足ができていないのでテストがてらのレース。ショックはビルシュタインが入ってたけど、所詮峠仕様。街乗りがらくちんなくらい乗り心地はいい。なので各ドライバーがクルマに慣れることも目的のひとつ。O村は大体2分40秒台でラップ。前のPeugeot309で2分45秒がやっとだったのを考えるとエンジンパワーの差は歴然。2番手のT伏は2分34秒のベストラップ。これはいけるぞ、と思ったけどO村の話だと「どアンダー」。車高は落ちているけど、ノーマルの足だもん、そらそうだ。3番手のJちゃんに期待がかかる。前半は2分40秒を切ったりしてたが後半はタイムが延びない。携帯で連絡すると「もう、タイヤがずるずる」だそうだ。
そしてワタクシ。飛び出してすぐの3,4コーナーで悟る。「あー、タイヤ死んでますね」。あと、どうしても僕は悪い癖があるらしく3速に落とすときに5速に入れちゃう。手のひらで押してるだけなんだけどなぁ(泣)。サーキットスピードだと全然曲がらない。かなり車速を落としてコーナー侵入しないと鼻が向いていかない。で、コーナー飛び込んでもアクセル開けるとずるずるとはらむからタチが悪い。ただ、限界を超えても挙動は緩やかで御しやすい。そして車体剛性は309とは大違いでびしっとしてる。シフトミスと曲がらないクルマと格闘してなんとか2分40秒がベスト。ただしストレートの延びは素晴らしい、直線番長。バックストレート・エンドでは180km/h以上出た。
おつかれさまでした。残りの写真はこちら>>。


出勤すると、いきなりバタバタ。夜はYっちと家タコライス。ところでワシントンにある「フレンチ・パーツ・サービス」っていうシトロエン2CVのパーツ屋さんがあるんだけど。。。そこの