30年ぶりのセッション

2014年04月10日

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 大学時代、4年間僕はモダンジャズ研究会で朝から晩までギターを弾いていた。そのころすでに御大、みたいなひとがいた。それがドラムの広中さん。そのころすでに30歳になろうとしてたそうだから、学生にとっては「おじさん」だったんだけど一緒にセッションしたり、ドロドロに酒飲んだり、いろいろおつき合いさせていただきました。広中さんのドラムはそのころすでに、音がめちゃめちゃデカいのに五月蝿くない、という達人の領域で、一度クルセイダースのコピーをしたときは楽しかったなぁ。
 その広中さんが還暦をお迎えになるということで30年ぶりにジャズ研OBが一同に会するというのでのこのこ出かけて行きました。最初は行くだけでいいのかなと思ってたら、セッションをやる、とのこと。なおかつギターは僕ひとりだったので2曲ほど弾いてきました。
 それにしてもクリフォードブラウンのジョイ・スプリングなんて曲はいい加減に酔っぱらった状態で演る曲ではまるでなく、テーマも難しいし、転調しまくりで参りましたわ。この日の為に毎晩寝る前にテーマ練習しておいたのでまぁ、マシだったけど。名古屋在住で元神奈川大学OBのサックス小嶋君のおかげで助かりました。ドラムは御大、ベースは大学時代ずっといっしょのコンボだった横浜さん。30年ぶり。
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 御大。今日の日のために、リハビリしてきたらしく、快調なドラミング。
14041002.jpg もう一曲は「Out of Nowhere」。ベースは学生時代からのファンの岩崎さん。Imaj7のあと、IIIbm7/VIb7が来るというエキゾチックなコード進行で、結構好き。でも、後で聞いてみたらへろへろでした〜。
 その後、調布の街で2軒ハシゴ。昼の1時から夜の11時まで呑みっぱなしでした。


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沖縄1日目

2014年02月17日

 一年ぶりの沖縄旅行。今回は沖縄がはじめてだというKちゃんと3人旅。なので、いつものダラっとした旅行じゃなくて沖縄観光のツボを押さえたものとなっております(笑)。
14021701.jpg 那覇空港でいきなりこういう光景だと「沖縄だな〜」と思う食いしん坊。
14021702.jpg 泊の交差点の近くのニコニコレンタカーでクルマを借りる。まるまる二日借りて1万円は超破格。オンボロの日産マーチのオドメーターは明らかに巻き戻してる。3万キロなんてあり得ないだろ。ヘッドライトは黄色く変色してるし。全塗装だし、シートは汚いしATのシフトショックも酷い。正直に13万キロって言っちゃえばいいのに。これだけ安いんだから文句は無い。で、いきなり許田の道の駅でオキナワンな昼飯。手前がじゅうしぃのおにぎり、奥がスパムと玉子の巨大なおにぎり。これがうまいんだな。
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 スカイマークで那覇に到着したのが朝の9時半、そこからレンタカーをピックアップして美ら海水族館に着いたのがもう12時。結構遠い。美ら海水族館のすぐ近くに激ウマの沖縄そば屋があって、そこも目的だったんだけどあちらのそば屋って2時くらいには店閉まっちゃうんだよね。だから、水族館行ってからだともう遅い。ってことで先に行っちゃいました。9年前に来たときはかなーりのどかな風景だったんだけど、なんとすぐとなりで巨大ホテルの建設工事中。掘建て小屋風のお店にはガテンなにーちゃんが多数押しかけてました。で、僕らもブルーシートの下で注文。ソーキと三枚肉のミックスそば650円。やっぱりここのこんぶ出汁をベースにしたつゆは繊細で美味い。
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 ごちそうさまして出ようとしたら「お店は2月いっぱいで閉店なんです」と言われて愕然。なんと隣で工事中のホテルの駐車場として立ち退きを迫られてるらしい。もともと高齢のオヤジさんがそろそろ止めようかと思っていたところにこの話。これを機会に店を畳むのだそうだ。いやまぁなんとも残念、それにしても奇遇。ありがとう山原屋
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 美ら海水族館。巨大ジンベイザメよりもそれを見ている人間のほうが面白いかも。
14021706.jpg レンタカーを飛ばして恩納村の琉球村へ。今日は沖縄が初めてのKちゃんが居たから来てみたんだけど、正直いって悪くない。結構楽しい。入場料安いし。写真はアトラクションの道ジュネー。衣装から何からやはり大陸っぽい。
14021707.jpg 福をいただきます。ミルク神というんだそうだが、「弥勒(みろく)」なんだそうだ。
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 Kちゃんがぜひやりたい、というので急遽3人で「三線教室」へ。一回800円。昔四谷の沖縄バーでちょっと弾いてみたことはあったんだけど、ちゃんと教えてもらうのは初めて。当たり前だけど目からうろこが落ちっぱなし。チューニングは下からADAで、ほとんどの唄は1オクターブ以内に収まるから、左手のポジションは動かさない。ギターで言うところのいちばん細い1弦は「女弦」、2弦は「中弦」、3弦は「男弦」といい中弦開放のDをルートとして女弦5フレットのDがオクターブ上。要はDキーのドレミファソラシド。それで男弦開放のA音はもちろんドミナントとなる。女弦や、中弦で主にメロディを弾き、間を男弦開放のAがドローンで鳴っている、というのが三線の基本的サウンドっぽい。基本的には基本のポジションでは人差し指で2フレット、中指で4フレット。小指で5フレットを押さえればダイアトニックノートが弾けるということらしい。で、なぜか薬指で押さえるのを避けるのが本来の三線なのだそうだ。この左手の形をちゃんと作らないと音程がキープできないということなのね。ウッドベースなんかも左手の形で音程作るもんね。
 で、沖縄の民謡聞いてると微妙な音程使う事がある。西洋式12音階以外の音。先生にちょっと聞いてみたら中弦の4フレット近辺にはたくさんの音があるらしい。それが歌い手のクセだとか。中弦の4フレットというとF#音、Dメジャーキーだと長三度、おおお、そりゃまさしくブルーノートでないの。ここいらへんをわざとふらふらさせて「あのいい感じ」を作る辺り、黒人のブルースと同じと言うことか。
 さらに初心者の僕らはピックを使ったが先生は水牛の角みたいな爪で弾いてた。あきらかに僕らと音が違う。しかも弾き方はアポヤンド。どおりで強い音が出るわけだ。「工工四(くんくんしー)」と呼ばれる漢字で書いた譜面には不思議な記号がついた音符があったけど、これはアップピッキングで弾く、の意味らしい。ああー、ダウンピッキングとアップピッキングをちゃんと分けてあるわけね。音の違いを聞き分けられるってことか、そりゃ凄いですな。
 まさに、目からウロコ。ちゃんと習ってみる価値はあるなー、こりゃ。
14021709.jpg その後、クルマで夕暮れの残波岬へ。相変わらずワイルドな感じ。
14021710.jpg 今夜のお宿はいつもの読谷のAさん宅。美味しいビーフシチューとおでんを作っていてくれました。おでんはソーキ入りってのがオキナワン。



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高田彰@マーキー

2014年02月05日

 マーキーで高田君のライブ。ちょっとギターの音が違うな、と思ったら弦を替えたそうだ。
「2年ぶりかな」
だって。。。やるなー(笑)


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ライブ@江古田マーキー

2014年01月15日

今年最初の江古田マーキー。いつものようにリハやって、一番最後にちょろっとこの曲をやったら、対バンの多恵結宇さんが「カッコイイ♪」って言ったので急遽やることに。カウンターでありのぶ店長から紙もらって歌詞を覚え書き。家で一回も通したことのないあこがれの曲、辻タダオの「燃えろスタジアム」ぶっつけ本番でやっちゃいました。なんとかなるもんですな。



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江古田マーキーフォークジャンボリー

2013年12月28日

 江古田マーキーでフォークジャンボリー。去年も年末に出たけど、忘年会のつもりで参加。今年は一戸君、辻さん、高田君も出演という濃ゆい年末ジャンボリーでした。僕と辻さんはありのぶライブを全面サポート。僕は「郷愁」と「再会」でギターを弾く。銀座トリルで知り合った 水木翔太が初出場。オヤジどものハートをがっちり掴んでしまい、打ち上げではモテモテ(笑)。それにしても2時半まで軍鶏八で飲むと老体には堪える。


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三浦廣之ライブ@銀座トリル

2013年11月30日

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 今晩の銀座トリルは辻タダオさんとの対バン。「なんでもアリ」なハコだからして、事前にFacebookで辻さんと「なんかやろう」と画策。
 2番目の出番の辻さんがマーキーありのぶ店長の「雪」をやるというので、僕がギターを弾く。リハーサルでは野太い声で歌っていた辻さん、なぜか本番では後半消え入るような声。。。あれ?もしかして。。。
 そして北村義人の「くらやみ」をふたりで歌う。辻さんはさらにソロで一戸君の「マッチ売りだった少女」をカバー。フルコンのピアノで弾くと抜群の曲ですなぁ。。。
 逆に僕がカバーした「再会」には辻さんにピアノを弾いてもらう。で、僕的には「ショボイ音」のギブソンLG-1がなぜか評判がいい。「Min^2の歌や声に合ってる」まで言われ、ああ、オレの声ってショボイギターが似合うのね。。。。と不思議な心持になる。
 僕のライブが終わった後、なんとそのありのぶ店長が客として登場。セッションタイムにはもちろん歌ってもらうが、出演者の誰よりも声量がデカい。バックでギターを弾きながら笑ってしまう声のデカさ(笑)。「再会」のCDを聴いたソニーのプロデューサー氏、「この人、発声がなってないね」と言ったらしいが、ナニソレ?って感じ。
 さて、本格的にLG-1をリペアに出そうかな。実は満53歳のギブソン君はあちこちヨレヨレなのであった。



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"Travel Guide" Ralph Towner

2013年11月05日

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 新宿のディスクユニオンでRalph Townerの新譜を発見して倒れそうになりながら、即買い(笑)。レコーディングは2012年の8月。知らなかったよ。プロデュースはもちろんECMのマンフレッド・アイヒャー。
で、まずこのジャケ写真。ECMですねぇ(笑)このドライなジャケ写真もECMの魅力だし、サウンドもこういう雰囲気なんですよね。アルバムは3人のギタリスト、ラルフ・タウナー、ヴォルフガング・ムースピール、スティーヴ・グリゴリヤン名義になってますが、やっぱりタウナーの色が濃い。ギタートリオといってもこのサウンドはイメージできないかもしれない。のっけから宝石のような音のつづら織りといったところ。それにしてもラルフ・タウナーは1940年3月生まれだからもう御年73歳か。相も変わらず孤高の音楽を作り出しています。


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三浦廣之&水谷吉克ライブ@江古田マーキー

2013年09月11日

 ありのぶのレコ発が終わって、一息ついていた状態でマーキーライブでございます。今回はTCのリバーブを持って行ったんだけどACアダプターに問題があって急遽エアーとラインのミックス録りに変更。対バンは同じ六弦舎の水谷さん。こぢんまりとしたライブになりました。ご来場ありがとうございました。


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ありのぶやすしCD「再会」発売記念ライブ

2013年08月23日

 ついにこの日がやってきました。いわゆる「レコ発」でございます。事前にありのぶとリハはやっていたものの、「ほぼぶっつけ本番」でございます。
 当日は17:30開場のところ18:00リハ開始だったので余裕かなと思っていたのですが、サウンドチェックで思いのほか苦労する。いつもマーキーではソロでしか出てなかったからこんなことは初めてだよな。モニターの返りとかのチェックが続く。結局直前になってからやっと数曲、全体の通し。それでも初めて全員で「再会」を演ったときは我ながらなかなか鳥肌ものでございました。
 開場すると続々とお客様がご来場。35〜40人くらいでしょうか。いつもマーキーの集客は2,3人だからこれは凄いことだよね。
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 で、いろいろありましたが非常に盛り上がった感じで終了。ご来場まことにありがとうございました。今度はツアーか?ふふふ。
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KORG pitchclip

2013年08月22日

 新宿のロックインの売り場をうろうろしていたら、コルグのチューナーが980円で売っていたので衝動買い。980円ですぜ、旦那。ギターを何本も持ってるとチューナー付け替えるだけで面倒だなと思っていたので980円ってのは魅力的、で買っちゃった。
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 クラシックギターのヘッドにつけてみました。角度を工夫しないと見づらいです。それと致命的なのはA=440Hz固定だということ。スタジオのキーボードとかはA=442Hzが普通だからこれはライブでは使えないかなぁという感じ。それとLEDだけだとちょっと操作しづらい。AW-2に慣れてしまったから微妙なチューニングには不向きかも。
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 でもこれだけコンパクトだからつけたままケースに入れられる。これは便利ね。つーことで自宅使用決定。
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 やっぱりこっちのAW-2のほうが断然使いやすいやね。


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高田彰ライブ@江古田マーキー

2013年08月06日

 江古田マーキーで高田君のライブ。かなりいい感じでしたね、今日は。打ち上げではありのぶ店長のCD発売ライブの打ち合わせ。


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水谷吉克ライブ@江古田マーキー

2013年07月10日

 マーキーで水谷さんのライブ。いろいろありましたが、水谷さん、揺るぎない感じで良かった。円熟って感じでしょうか。で、いつものように軍鶏八で打ち上げ。


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柳賢、辻タダオライブ@江古田マーキー

2013年07月02日

 江古田マーキーで柳くんと辻さんの対バンライブ。こんな魅力的な対バンなのにお客は僕ひとりであった。もったいない。柳くんは唄、MCともに素晴らしいパフォーマンス。唄が上手いとか、ギターの技術がどうだとか、関係ないんだよなぁと思い知らされる。都会の暗部を明るく唄いきってしまう力量に感服。
 辻さんは「他人の唄を唄おう」キャンペーンらしく、ありのぶやすしの「残像」、北村義人の「くらやみ」、そしてなんとLiBiDoの「低く飛んでゆく」。3曲ともまだちょっとこなれてない感じだったけど、くらやみは結構良かったんじゃないかなぁ。でもやっぱり、その後やった「荒川」とかが素晴らしい出来。
 ライブがハネて、8月のありのぶレコ発ライブの打ち合わせを兼ねて打ち上げ。。。の予定が何故だかパチンコ業界の話に。


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CD到着!

2013年06月17日

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 自宅で待機してるとヤマト便がやってくる。プレス注文していたCDがついに到着です。あっという間に売れるといいんだけど。
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 ジャケットの出来も上々。まぁ、事前に校正してるから当たり前なんだけどね。
 というわけで7月25日発売です。よろしくお願いいたします。


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高田彰ライブ@江古田マーキー

2013年06月12日

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 マーキーで高田君のライブ。それにしても。。。結構キツめのブッキングでした。まぁこういう日もありますな。で、打ち上げに竜ちゃん登場。


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アコースティックギターファンの集いVol.6

2013年06月08日

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 新星堂ロックインが山野楽器ロックインとなって初めてのファンライブ。例によって持ち時間は15分。今日はゲストの夏樹さんと急遽Jukeをやることになる。流石のプレイに脱帽でございました。


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CD発注

2013年05月27日

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 別の印刷屋に発注していた歌詞カードが出来上がってきました。検品して問題が無かったので、これでゴー。CDプレス屋にジャケットデザインを入稿し、WAVデータはCD-Rに焼いて歌詞カードと同梱してゆうパックで発送しました。もう後には引けないぞ、っておおげさか(^^;
 発売は7/25を予定しております。写真はデータ納品用のCD-R、太陽誘電製。家電量販店に売ってるヤツとは訳が違う。。。らしい。


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ありのぶやすしライブ@江古田マーキー

2013年05月17日

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 ありのぶ店長のライブを見に、江古田へ。早めに着いたのでひさしぶりにフライング・ティー・ポットへ寄って目黒さんとお話。その後マーキーへ。初めて見た影山心一君が白眉。ありのぶも盤石のライブ。演奏後にCDの打ち合わせ。写真は最近マイブームな江古田「ラハメンヤマン」の塩らは700円。


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水谷吉克ライブ@マーキー

2013年05月08日

 マーキーで水谷さんのライブ。貫禄というか、安定感は流石です。こういう味はベテランじゃないと出せない。
 ライブ後はT田君とありのぶ店長とCDの打ち合わせがてら軍鶏八。


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録音終了

2013年05月05日

13050501.jpg ゆきち、こと小林由紀子がやってきて、最後の録音。結構もくろみ通りの感じになって、アレンジャー冥利につきますな。
13050502.jpg CD用の写真も撮ったりする。CD発売は7月を予定しています。六弦舎レーベルも立ち上げるつもり。記念すべきファーストCDです。
マスタリングの終わったタイトル曲の「再会」のデモをアップロードしておきます。手前味噌ながらかなりいい出来なので、ぜひよろしくです。



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三浦廣之ライブ@江古田マーキー

2013年05月01日

 風邪は全然治らないどころか、ちょっと悪くなってきた。声はガラガラだけど、出ないことはないか、ということでマーキーへ。対バンは辻さんということで、一曲合わせようって感じで「俗物ブルース」で競演となりました。
 僕の方はまぁ、もともと歌唱力が必要でない歌ばかりなので、それなりにまとまる。音源はこちらでどうぞ。久々に来てくれた文絵ちゃんと高田君、Yっちで軍鶏八呑み。


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追加録音

2013年04月23日

 4/1にヴォーカルの録音が全部終わったと思っていたんだけど。。。。ありのぶ自身がどうしても「くださいな」の歌だけ録りなおしたい、というので一曲だけレコーディング。なんとか、完了、ですかね。


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歌入れ完了

2013年04月01日

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 二回目のヴォーカル録り。今日は5曲のレコーディング。
急遽ギターも録り直しが発生したので、ありのぶが僕のNorthwoodを弾く。
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 僕もコーラスで参加。これで大きな録音は完了。ミックスダウン作業も平行して進行中。でも試行錯誤しながらやってるのでなかなか進まないんだよね。やっぱり難しい。
 ありのぶ君、お疲れさまでした! 


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三浦廣之、水谷吉克ライブ@マーキー

2013年03月13日

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 ひさしぶりの江古田マーキーでのライブ。調べてみたら一年半ぶりだった。ひさしぶりのマーキーの楽屋。ああ、ここってすげー寒いんだった。肩の力が抜けたいい演奏ができたと思います。写真はトリの水谷吉克。いつものように軍鶏八で打ち上げ。


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歌入れ

2013年03月11日

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 朝10時、ありのぶが我が家に到着。なんと江古田からチャリンコでギター担いでやってきた。彼にとっては朝10時は寝てる時間だそうなので辛そうである。でもまぁ、レコーディングですからね。がんばってもらわないと(笑)
 着いて早々、ギターのレコーディング準備にとりかかる。CDに収録されるのはありのぶのオリジナルばかり10曲以上になる予定だけど、本人の思い入れのある2曲だけは、本人のギターと唄で録音しようと思ったのだ。僕ひとりでレコーディングしてたときは、PCの録音ボタンをクリックし、そそくさとギターを抱えて、ヘッドホンをしてから自分の口で「ワン・ツー・スリー・フォー」みたいにカウントをとって演奏開始、失敗するとヘッドホンを外してギターを置いて、PCをストップさせ。。。みたいにちょー大変だったんだけど、今日はふたり。何をするにも余裕のよっちゃん。何せ、僕は今日は演奏しなくて良いのだ。ははは。
 ギター録りは午前中かかったので、ここで飯。パスタを茹でて、Yっちが仕込んでおいてくれたアラビアータソースで。食後はヴォーカル録り開始。パワーも出るし、立って歌おうということになり、マイクのセッティング。そこでレベル調整しようと僕が大声を出したら、変な共鳴音が鳴った。金属音っぽかったのであちこちそれらしいものを探査するが。。。。そしたらなんと、こないだ買ったランプシェードが犯人だった(笑)これを外して解決。
 ヴォーカル録りは初めてだったので、いろいろとあたふた。ちょっとうたってみたありのぶが「難しい」という。なんでだろ?と思ったら、やはりヴォーカルにリバーブが欲しいのだそうだ。毎週路上で歌い、月に一度はマーキーでライブをやっているありのぶですら、そうなんだ。確かに無響室で歌ったりすると気持ち悪いもんね。僕の部屋はそんなにデッドではないけれど。
 ちょっと悩むが、ヴォーカルのモニターアウトとヘッドホンの間に、僕のソロギター用のデジタルリバーブを挟むのはどうだろう、ということになって、これで解決。いろいろ勉強になるなぁ。こういうことはやってみないとわからない。ご機嫌の戻ったありのぶはそれからエンジンがかかり、そこから夜の7時近くまで一気に10曲を歌いまくり。さすがだね、喉が潰れないもん。もちろん何度も録り直しをしてるし、録音中にヘリコプターが飛んできたり、廃品回収がやってきたり、マフラー改造バイクが通ったりで、何度も中断してる。それでもかなりいい感じで第一回目の録音が終了しました。仮ミックスダウンしたので、気に入ったらぜひCD買ってね。



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三浦廣之ライブ@銀座トリル

2013年03月09日

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 ありのぶレコーディングが終わってから、機材をそそくさと片付け、今晩のライブ用の練習を軽くやって、銀座トリルへ。今日は楽しいブッキング。押尾コータローフォロワーの水谷君。実は歌もイケてたりする。プロの箱バンピアニストの広瀬さん、ホントに上手い。円熟の技とエロいトークが最高。そしてスペイン帰りのフラメンコギタリスト大山勇実さん。いや、もうギタリストは目が釘付けでしたわ。まるで弾き方が違うもんね。僕の方はというと、秘密兵器の小林由紀子のブルースハープでタンゴとブルース。いや、盛り上がったね。
 。。。。という格調高いパフォーマンスとは裏腹のセッションタイム。爆笑技の連発でございました。や、やっぱり広瀬さんゴイス。で、僕はというとやっぱジャズギターは無理(笑)。 13030903.jpg
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 フラメンコテクニック炸裂な大山さん。セッションタイムにはピアノ/歌の辻さんも現れ、パフォーマンス。ホントに楽しい夜でございました。みなさん、お疲れさま!


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レコーディング

2013年03月09日

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 今日は銀座トリルでライブ。ギターの弦を張り替えたので、ここがチャンスとばかりありのぶCDのレコーディング。今日は3曲録音しました。録音もだいぶ慣れてきたし、コツもつかめてきたので朝からやって2時くらいでまとめられました。若干の演奏のミスは秘密の波形操作でPC上で修正できるので、そこらへんもスピードアップに寄与してます。つーことでギター編曲、録音は残すところあと2曲でございます。


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ピアノレコーディング

2013年03月03日

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 ありのぶCDプロジェクト関連で、辻タダオさんにピアノのレコーディングをお願いしていました。今日は3曲のレコーディング。一曲目は生ピアノ音源でしっとりとした感じに。アドリブについ、ぽろっとブルーノートが出てしまうのが辻さん流。ありのぶの歌には絶対出てこないからね、ブルーノート。
 もう一曲は僕のリクエストでフェンダー・ローズの音で弾いてもらった。それにしてもローズの音だけで20種類くらいの音源があって、選ぶのに難儀する。Roland Fantom-G8。とりあえずスローテンポなのでゆったり目のフェイザーがかかった音色でお願いした。これまた結構いい感じに。
 もう一曲は僕のギターに単音弾きで簡単なメロを乗っけるという録音。たとえ三曲でも一日かかっちゃうことを覚悟していたんだけど、辻さんのパフォーマンスのおかげと、ライン録りってことで午前中で録音は完了。辻さん、ご苦労様でした。


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六弦舎ホームページリニューアル

2013年02月23日

 12年ぶりに六弦舎のホームページをリニューアルしました。いままでは三人のミュージシャンをまとめて紹介していましたが、今回は独立させた構成にしています。なので見た目は個人のホームページとしても機能します。デザインもコーディングもまったく一から自前で組んでいます。一部ライブ情報のページはperlによるスクリプトも組んでいます。この程度のホームページであれば制作をお請けします。
 詳細はご連絡をいただければ幸いです。


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新代田「鯛cafe」オープン

2013年02月12日

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 井の頭線「新代田」の駅そば、環七通り沿いに「鯛Cafe」がオープン。そのオープニングパーティーにバンドイベントとしてブルースハープのゆきちと出演してきました。
 オーナーのタイソンさんは役者さんでございます。シークレットゲストの「あのひと」もあらわれ、彼の歌う「Desperado」の伴奏もさせていただきました。
 2月いっぱいは夜のみの営業だそうですが、3月からは朝昼のカフェ営業も開始するとのことです。夜はライブなんかもアリ、ってことでお近くのかたはぜひ!



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BOSE L1 Compact system

2013年02月10日

 友達が井の頭線「新代田」駅ちかくにカフェをオープンします。ライブもできるカフェにしたいとのことで、PAの相談を受けました。友人達は音響関係はちょっと苦手なそうなので、本格的なシステムを導入したとしてもオペレーションができなくなっちゃう。なるべく簡便なものをと選んだら、コレが浮かび上がってきました。BOSEのL1 Compact system。基本的には入力は2chで、ヴォーカルと楽器が1chずつ。そしてこの長い棒のようなスピーカーユニットは客席スピーカーとモニタースピーカーを兼ねている、という画期的設計。モニターも兼ねているのでステージの一番後ろに置きます。音場は拡散されるようになっているそうで、客席もこれでじゅうぶん。ネットの写真を見ただけだと、なんじゃこれは?という感じで大丈夫なのかな?と思いましたが、カフェのオープニングパーティーのライブの相方「ゆきち」は以前イベントで使ったことがあるそうで、音がよかったらしい。
これだけだと2chしか無いので、ベリンガーのエフェクト付きの安い4chミキサーも注文。全部で15万以内でそこそこのPAが揃っちゃった。
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 僕のギターの隣にある黒い棒のようなものがソレ。一番下の本体にはウーファー、そのほかのスピーカーは一番上に縦に並んでます。で、びっくりしたことに、操作がもの凄く簡単で音がいい。バランスが良くて、柔らかい音です。これなら素人でもバッチリ。そしてノイズが少ないのにもびっくりです。ステマじゃないけど、これはマジでいいです。スタイリッシュで目立たないし。ちょっとシーっていうノイズが出たのは安ミキサーのせいでした。つーことで2/12(火)は19:00からオープニングパーティーで僕とゆきちのユニットでライブやります!



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三浦廣之ライブ@銀座トリル

2013年01月26日

 今年最初のライブは銀座トリルでした。ライブに行く前に対バンの水谷君を誘ってお茶の水の中古ギター屋めぐり。結構いいのが見つかったよね。さぁどうする?
 そのままいっしょにトリル入り。
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 水谷君。歌もかなりいい。。。って歌の方がいい?
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 対バンの悠人さん。圧倒的歌唱力。


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クラシックギター

2013年01月20日

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 前回の録音でクラシックギターを使ってるのが一曲だけあるんだけど、やっぱり録音が気に入らないので録りなおすことにした。どうせならと、新しい弦に張り替える。普通のアコースティックギターなら10分もかからずに弦は交換できちゃうんだが、クラシックってどうも苦手。張り替えた直後はばんばん弦が伸びるしね。
 でも、今度は結構いい感じで録れたかも。


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フォロミガ復活??

2013年01月15日

 ホントにひさしぶりにブルースハープのゆきちとスタジオカラオケボックス入り。ゆきちとはずいぶん昔に「フォロミガ」っていうユニットを組んで、中川イサトさんの前座ライブとかもやったんだけど、今回はちょっと別件のライブのお手伝い。といっても昔のレパートリーもちらほら。ゆきちはクロマチックハーモニカも始めたそうだ。ライブについては詳しいことが決まり次第、また後日。
 リハの後はYっちと合流してこれまた久々に下北沢てるやで呑み。


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雪だけど

2013年01月14日

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 3連休の最終日はこの雪。外出する予定も無いし、録音の日々。3日連続で毎日6時間くらいギターを弾いているので背中、腰、胸のあたりの筋肉までバキバキである。録音が一発で決まりゃいいんだけど、途中で救急車が通りがかったり、一発だけミストーン出しちゃったりとか、やっぱり録音は大変。あとドンカマはやっぱり大嫌い。それでもなんとか3日間で5曲を仕上げる。


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Gibson LG-1 1960年

2013年01月13日

13011301.jpg 実はいま、ありのぶやすし、という友達のCD制作をやっています。曲調は僕とは全然違う、べっとりフォーク。僕の担当はギターの伴奏アレンジと、演奏。当初は手許のギターで考えていたんだけど原曲を聞き込むうちに考えが変わってきたわけだ。
 ちょっとチープな音の方がいいかも。もちろん全部じゃなく、一部の曲で言えること。鈴木常吉さんの深夜食堂のテーマみたいな渋いギターの音。僕がいままで目指していたのとは正反対の音。そういえばありのぶのギターはマーチンでもテイラーでもなく、ヤマハのL-10だった。
 そうだ、ギブソンがいい。そう思った。実はギブソンのアコギは僕はとてもバカにしてて、見向きもしなかったんだけど、今はあの音が欲しいんだ。あの、ペナペナな安っぽいギブソンの音。で、いろいろ探してみるとLG-1というギターに行き着いた。このギターは安価に制作するために表面版の補強がラダーブレイシングという構造になっているらしく、このせいでチープな音になってるのだそうだ。後継機種のLG-2になるとちゃんとしたXブレイシングとなるので、ちゃんとしたギターの音がするそうだ。
 出かけたのはお茶の水の中古ギター屋、Rim Shot。なんと2004年にありのぶのヤマハを買ったのと同じ店、これも運命かな。で、ここで3本のLG-1を弾かせてもらったんだけど、結局1960年のLG-1を買ってしまう。お値段はポールスチュアートのスーツ一着分くらいという感じか。52年前のヴィンテージギターだというのに安いよね。僕よりも2歳年上。ちなみにお店の店長にヤマハの話をしたら覚えてましたよ。このお店でL-10を売ったのは2回しかないらしい。
13011302.jpg で、早速録音してみましたよ。この3連休にできるだけの録音はしちゃうつもりだったし。で、こんな音になりました。




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辻タダオ、水谷吉克ライブ@マーキー

2013年01月09日

 マーキーにて辻さんと水谷さんのライブ。
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 マーキーに据え置きのと同じエレピを買ってしまった辻さん。自前の楽器と同じとなれば、その機能をフル活用したくなるというもの。前回のライブはちょっとぎくしゃくしてましたが、今回のフェンダーローズの音でのめくるめく辻節には参ってしまう。ジャズノリでセミアコかかえて乱入したくなるほどの出来。なおかつ、新しい楽器というものは練習しちゃうんだよね、だから僕が言うのもなんですが、めちゃくちゃ辻さんピアノ上手くなってます。凄い良かった。
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 トリは水谷さん。今日は不調だ、不調だと言ってましたが、そういうことは言わない方がいい。「今日は調子悪くてウチのラーメンはチャーシューが不味いんですよ」って言い訳は通用しないから。大体言い訳するほど聞いてる方は不調だと思ってないですよ、水谷さん。


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interpose+ Live @ 吉祥寺Silver Elephant

2013年01月06日

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 interpose+のライブは久しぶり。前回は確か僕のライブとバッティングして行けなかった。ベースが変わって凄くいい感じのバンドになった。写真はヴォーカルのあるがさゆり。
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 ギター、田中健士。足下にはアナログコンパクトエフェクターがずらり。最近はマルチエフェクターが流行だけど、やっぱりこの辺りに戻ってくるのかしら?
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 佐藤 カツ。そのドラムは益々タイトな感じになってきました。ベースの柴田さんと組んで、強力なビートをひねり出す。
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 なんかどんどん、そっち方面にイッてしまいつつある渡辺のぶお君(kbds)。無駄にテクニックに走らない感じがいいと思います。
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 なんといってもこのひとのベースの安定感がバンドを支えている。柴田伸子(b)。周りがいくら暴れても動かない。逆にこのひとが動かないから周りが暴れられるのかも。つーくらい凄い。
曲自体はちょっとテクニカル風というかプログレに振った感じなんだけど、このリズム隊だったらストレートなロックを聞いてみたいなぁ。。。。なんて思ったりするのですが、変拍子じゃなくて、ね。


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ヘッドフォン

2013年01月05日

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 コンデンサーマイクは感度が抜群で、演奏者のシャツが擦れる音まで拾っちゃう。で、クリック音を聞きながら録音したら、クリック音自体がバッチリ録音されちゃってました。調べてみたら、僕の使っているヘッドフォン(SONY MDR-CD780)がオープンタイプだから音漏れするんですな。これじゃ、使えないってことで新宿のオーディオユニオンに行ってみたら、なんだかすんごい高級なヘッドフォンばかり。レコーディング用なんて、いい加減に聞こえてればいいので、やはり楽器屋かな?と新宿のロックインへ。結局買ったのはSHUREの安い方の遮音タイプのヘッドフォンSRH440。使ってみるといい具合なんだが。。。。
 自分のギターの音があんまり聞こえないんだな(^^;
 そうしたらFaceBookでアリさんから直接アドバイス。クリック音はなるべく小さく、PANを使ってどちらかのチャンネルに振り切る。そしてその反対のチャンネル側のヘッドフォンパッドをちょっと外せば自分の楽器の音をよく聞きながらプレイに集中できる、とのこと。CDやCMで年中レコーディングされてるプロならではのアドバイス、参考にさせていただきます。


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録音開始

2013年01月02日

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 まぁ、とりあえずということで12弦ギターの録音作業開始。なるべく手持ちの機材で済むようにと。オンマイクはRODEのNT2。発売当時は格安のコンデンサマイクとして、話題になったらしい。ギターはEpiphone AJ 15-12。10年前にヤフオクで2万円で落札した12弦。所詮は合板ギターですが、結構いい音するんですわ、これが。
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 プロはちょっと離れたところへもう一本マイクを立てる、という話を聞いたので僕も真似してみました。マイクは手持ちの定番ダイナミックマイク、シュアーのSM57
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 録音機材はこれだけ。NT2はARTのTUBE MPという真空管マイクプリアンプを介してUSBオーディオインターフェースのRoland QUAD-CAPTUREへ。ダイナミックマイクのSM57からは直接QUAD-CAPTUREへ。録音用のPCは旧型のMacBook。OSはSnow Leopard。DTMソフトはGarageBandを使おうと思ってます。もともと初心者用のソフトなんだけど、音質も機能も十分らしいし、使い方も簡単だったから。なにしろMac OSXにタダでついてくるソフトってのがいい。録音した音源に加工が必要ならWaveLab Elements 7を使うつもり。基本的にはアコースティック音源とヴォーカルのみのシンプルなCDにしようと思ってます。今後、ちょくちょくレポートしていくのでGargeBandで簡単にレコーディングしてみたいひとには参考になるかもしれません。
 で、肝心の録音ですが、僕はドンカマがすっごい苦手なので難航してます(笑)。メトロノーム相手に練習しなくちゃ。で、録音してみるとコンデンサマイクに比べて、エアマイク用のSM57のノイズが酷いので使わないかも。コンデンサマイクだけで録音したギターの音はいかにも生々しすぎるので、ミックスダウン時には軽くルームリバーブをかけるといいみたい。


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江古田フォークジャンボリー

2012年12月29日

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 江古田マーキーで定期的にやってるフォークジャンボリー。まぁたまに出てもいいかな?とエントリー。なんと前回の参加は2004年だったから8年ぶりだ。
第一部(17:30〜) 川俣啓太、柳賢、サトラレ
第二部(18:30〜) 高田彰、涼夏彩&マエハラユミ、小林克司
第三部(19:30〜) ありのぶやすし、辻タダオ、星野浩明
第四部(20:30〜) 三浦廣之、一戸康太朗、うにほ、ともだちJOZZ
写真はトップバッター、熱唱する川俣君。かなりの濃ゆいメンツ。ライブ後は江古田の和民で大忘年会。


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銀座トリルクリスマスパーティー

2012年12月22日

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 いつもお世話になってる銀座トリルでクリスマスパーティー。ひたすら呑んでいたので後半にギターを持って前に出たときはチューニングもできない始末。やっぱ酔っぱらって演奏はいけませんな。MOAママさん、本当にありがとうございました。


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三浦廣之ライブ@下北沢BIG MOUTH

2012年12月15日

 ギタリストばっかりを集めたBIG MOUTHのイベント。お招きに預かりましたので出演して参りました。本当にみな腕っこきばかりで恐縮してしまいます。ではインスト多めにしようかと思いましたが、いろいろ考えていつもの歌もの多めのラインナップでやりました。
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 写真は、星くんの圧巻のステージ。


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高田彰ライブ@江古田マーキー

2012年12月12日

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 今年最後の高田君のライブを観にマーキーへ。今年の高田君にとっては「すきすきスウィッチ」と「子供ばんど」との再会が大きなトピックだったそうな。
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 メインギター入院中の水谷共晴くん。今日は借り物ギターでライブ。もうあきらめて新しいギター買いましょうや(笑)。


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12弦ギター

2012年12月08日

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 文字通り12本の弦が張ってあるギター。12本を別々に弾くのではなく、2本いっぺんに弾くので12コースと言った方がいいのかな?マンドリンなんかも弦は8本張ってあるけど4コース。
 低い方の弦からだと6〜3弦まではオクターブのセット、1,2減は同じ弦が張ってある。なんでこんなことをやるのかというと、ギターとは音程のきわめて不確実な楽器なのでチューニングを完璧に合わせることができない。これを逆手に取って、弦が微妙にずれた音程であることを利用して広がりのあるサウンドを出すことができる。。。っていう説明でいいのかな?
 イーグルスのホテルカリフォルニアのイントロ、ゴダイゴのガンダーラのイントロで弾かれてるギターと言ったらわかるかな?古いか(笑)12弦を全然違うチューニングにしちゃってへんてこりんなサウンドを生み出したパット・メセニーみたいなひともいるけど、12弦でオープンチューニングやるとかなり気持ちいいことになったりする。
 初心者にとってアコースティックギターは、結構コードを押さえるのが大変なくらいテンションがきついんだけど、12弦はそれが倍になるわけだからそれだけ強く押さえないとちゃんと音が出ない。右手のピッキングも2本同時にはじかなきゃいけないから、正確に弾かなきゃいけない。なにかと厄介な楽器なのである。僕の敬愛するギタリスト、ラルフタウナー様はこの楽器で演奏中、何度も爪を割ったそうな。
 久しぶりに出番あるかな?練習しなきゃね。


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12/15ライブ

2012年12月06日


 BIG MOUTHからライブのフライヤーが届きましたので貼っておきます。ちょっと遅いかも〜(笑)


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アコースティックギターファンの集いVol.5

2012年11月17日

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 新宿の新星堂ロックイン主催のアコースティックギターファンの集いももう、第5回。実は僕は皆勤賞。もう、止める訳にはいかないよなぁ。ということで今日も持ち時間15分で演奏。その後、三丁目のかりやで打ち上げ。


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山本一樹、水谷吉克、ありのぶやすしライブ@銀座トリル

2012年10月30日

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 銀座トリルへ水谷さんとありのぶが出る、というので会社帰りに直行。トリルのライブはいつも土曜なんだけど出演者の都合でどうしても。。。ということで火曜日のウィークデーに実現。写真はトリのありのぶやすし
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 トップバッターは若い山本君。江古田マーキーで歌い始めて2年だそうだ。僕は今日は初めて聴いたけど、かなり良い。才能を感じる。歌は基本的にブルースベース。今日の最大の収穫でした。
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 二番目は六弦舎の水谷さん。トリルは普通のバーなので、お客さんが出演者を取り囲むような感じになるけど、「めちゃめちゃ緊張する」と言ってました。ええ〜、お客さんはみんな知り合いじゃん〜♪
 トリのありのぶのライブはマーキー以外では滅多に見られない。流石の貫禄のステージ。こちらも緊張してましたねー。
 ライブ終了後、お客で来ていた辻さんがピアノ弾き語りしたり、僕のギターのバックでありのぶが「再会」を歌ったり、楽しいセッション。


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三浦廣之ソロライブ@下北沢BIG MOUTH

2012年10月28日

 2ヶ月に一度のBIG MOUTHライブ。今日は5組出て、僕が最後。本当にひさしぶりのDRIED BONIDOとのブッキング。二人目を出産したばかりのヤスヨのヴォーカルはやはり流石。4番目の星君もやたらギター上手いなと思ったらプロじゃん。でも今日一番よかったのは3番目の今野大輔。
 僕はといえば、今日のBIG MOUTHはちょうど甲子園で阪神戦に先発するヤクルトのピッチャーと同じくらいの「アウェー感」ばりばりのステージでございまして、かなり辛かった。これがBIG MOUTHの試練なんですな。
 ライブ後、今野君が「誰だか気がつかなかったんですが、”残りはんぶん”って歌聴いて思い出しましたよ。いい歌ですね」と言ってくれてうれしかった。調べてみると2002年に今野君と共演してましたわ、びっくし。もう10年経ったんだ。


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大塚

2012年10月22日

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 友達が大塚のお店で歌う、というので久しぶりに大塚の駅へ。実はその店のすぐ近くに安い貸しスタジオがあって、30年前にバンドをやっていたころはよくここでリハをやったもんだった。と思って行ってみると、果たしてまだやってた!オレンジスタジオ。ここは安いし、ウッドベースを借りることもできるので、ジャズなひともよく利用してたはず。いやー、なつかしい。
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 目的地は大塚の「ANOKORO」。お店には楽器が置いてあり、お客が自由にパフォーマンスできるという、フォークバー。まぁ一体どんな雰囲気名のかな?という視察も兼ねて。今日はなんだか替え歌大会という趣向。みなさまおつかれさまでした。僕も2,3曲オリジナルを演る。


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三浦廣之、高田彰ライブ@銀座トリル

2012年10月20日

 もう、恒例になってきた銀座トリルライブ。今日は僕と高田君が対バン。
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 オーディエンスも超年齢層高め。みんないろんなものも失ったりしてきた世代。共感するものは同じ。それを表現する高田彰。今日は鬼気迫るパフォーマンスでした。
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 そうしたら、こちらも負けられないだろ。気合いが入ります。
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 セッションはLiBiDo。どうしても気合いが入る。見ていた北村君のコメント「それにしてもリビドー演ってる時のお二人はまるで別人ですね。怖くて近づけない(笑)」
 確かにLiBiDo時代の高田君は僕も怖くて近寄れなかった。セッションには辻さんも参加。ハイディナッシュのさなえちゃんもやってきて、盛り上がる。「天国の成田君のベースラインが聞こえた」とも。。。
>高田彰音源
>三浦廣之音源



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Guitar Tuner2

2012年09月30日

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 ふとみつけたiPhoneアプリのGuitar Tuner2。これがスゲー使える。画面はこんな感じ。まぁふつうはA=440Hzなんだろうけど、スタジオのピアノなんかはA=442Hzでチューニングされてることもある。このあたりも調整可能。EADGBEのスタンダードチューニング以外のプリセット設定も可能。
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 実際に使ってみたら、かなりシビアなチューニングが可能で、市販のチューナーとまったく同じ感覚で使える。ローランドやらコルグやらチューナーのメーカーはいろいろあるけど、こりゃ困ったね、しかもアプリはタダだ。楽器屋さんの店先でもちょろっと使えるしね、いやびっくり。ギタリスト、ベーシスト必携。


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WaveLab Elements 7

2012年09月02日

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 実に10年くらい使っているオーディオ・マスタリングソフトのWaveLab Lite。もともとは別ソフトにオマケでついていたバンドルソフトなんだけど、これが使いやすいし音質もいいのでずっと使い続けてきた。メーカーのSteinbergからは機能充実なWaveLabが出ているのは知っていたけど、6万円もするし、Macには対応してなかったので興味は無かった。
 それが機能限定版のWaveLab Elementsというのが出て、なおかつMac OSX.7にも対応、強力なノイズ除去フィルタを備えて、古いテープ音源などのノイズ除去が可能、なんて書いてあったし、9,800円だったのでついに購入のはこびとなりました。
 で、海外ソフトは相変わらずインストール、アクチベーションがややこしい。しかもMac Lion版は例によってサポートページから最新版をDLしないと起動すらしない。そんなこんなで起動してファイルを開けてみたのがこの画面。機能が増えすぎてなにがなんだかさっぱりわからん。最近のソフトは取り説もないのでここのチュートリアルでお勉強するしかなさそう。ちなみに波形は1994年のLibidoのライブ音源、っつてもなんだかわからないよね、テープヒスノイズとかが酷いし、マイクがボロいのか音も曇ってる。これがどうなるか、だ。


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松田幸一ライブ@国立はっぽん

2012年08月31日

12083101.jpg 久しぶりのアリさんライブを見に、国立へ。
 国立はたぶん20年ぶり。友達のさとかつが住んでいるので昔はよく遊びに行った。今じゃ中央線は高架になり、あの三角屋根の駅舎は跡形も無くなっていた。Yっちと口をあんぐり。それでも一橋大の通りは、昔のままだった。
 ライブはギターの西海さん。アリさんのブルースハープももちろん素晴らしいんだが、どうしても西海さんのプレイを注視しちゃう。むうう、なるほどやっぱり凄いギタリストですわ、オレなんかが言うのはおこがましいけど。
 ライブがハネてアリさんご一家とダベリ。結局終電になっちゃった。


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三浦廣之ライブ@銀座トリル

2012年08月25日

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 もう3回目となった銀座トリルライブ。最初はちょい顔出しみたいな感じだったんだけど、レギュラーライブっぽくなったよなぁ。前回高田君が出たときにこの店の音響の良さにびっくり。ギターはラインじゃなくて生音でイケると判断。今回からギターだけ持っていくことにしました。ちなみに写真は対バンのおくまゆきちゃんのギター。結構痛そう。。。
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 辻さんは今日もテナーサックスのDellaさんが参加。いつものマーキーとは違う感じね。
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 僕は例によっていつもの感じで。やっぱギターの音、抜群だわ。で、弦もエリクサー。この弦のことを悪く言うひとが多いけど、音が太くてぎらぎらしなくてやっぱり好きだ。結局元に戻ってきた感じ。で、SoundCloudにいくつかの音源上げておきました。



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三浦廣之ソロライブ@下北沢BIG MOUTH

2012年08月12日

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 今日はBIG MOUTHでソロライブ。対バンはゆるゆるWoody。なのでつられてこちらもゆるゆる。なぜか、Woodyのてけしのブルースハープと競演になっちゃった。おー、これが意外といいじゃん。楽しいね。


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大山健太郎/えんど〜/高田彰ライブ@江古田マーキー

2012年08月08日

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 江古田マーキーで高田君のライブ。今日は対バンが大山君、えんどーという超オイシイブッキングでございます。
12080802.jpg ニューギター、Martin D-18を引っさげて登場の大山健太郎。路上で歌ったりして、音楽的にもとても成長してました。あとはやっぱりギターでビートが出せれば。。。
12080803.jpg いつまでも20代と思っていたえんど〜は34歳になったそうです。なんと自宅で格安スタジオ録音サービスを始めたとか。
スタジオENDOホームページ
 デモCDの録音したいかたは連絡してみては?
 それはともかく、今日も圧巻のパフォーマンス。えんど〜はもともとベーシストだしバンドもやってるのでリズムが抜群。あと、今回は独自のクローズドヴォイシング・コードも多用していて、これもなかなか効果的。耳もいいね、流石です。
 高田君のステージは貫禄。でもちょっとだけ練習不足かなって感じもしましたが。打ち上げはいつもの軍鶏八で。飲み過ぎ。


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オリンピックとポール・マッカートニー

2012年07月28日

 土曜の朝、寝ぼけ眼でテレビ点けたら、オリンピックの開会式でポール・マッカートニーが「ヘイ・ジュード」を歌ってた。そして会場の役員、選手、全世界が「ラ、ラ、ラ、ラララッラ〜」の大合唱。全世界の国の老若男女誰もが知ってるビートルズ、誰もが知っているヘイ・ジュード。イングランドの貧民街リヴァプールで生まれた男が、世界に向かって自分の作った歌を歌ってる。「世界」ってことは人類にとっては「宇宙」ってことなわけで、宇宙の誰もが知ってるって、やっぱり凄いことだなと思う。
 ドイツはミュンヘンのオクトーバーフェストの会場で、ビールのジョッキを片手にみんなが大合唱していた歌はローレライでも野バラでもなく、ジョン・デンバーの「カントリー・ロード」だったし、オーストラリア・パースのワインクルーズパーティーでかかった曲も80年代アメリカンポップスだった。件のオクトーバーフェストの会場で会ったドイツ人の若いエンジニアに、ドイツ語で「ローレライ」を歌ってあげたけどなんだかきょとんとしてた。もしかして知らないのかもしれない。
 もしかして全世界のひとびとは大体同じ音楽を聴いてるのかもしれない。日本の著名なギタリストが、「日本人はやはり、日本古来の音楽をやるべきだ」と言っていたけど、僕はそうは思わない。だって僕の音楽はルーツはナニワブシや演歌ではなく、ポール・サイモンやビゼーやビバルディだったりするから。
 だからこそオリンピックの開会式で全世界がヘイ・ジュードを歌っているという奇妙な現象にもちょっと感慨深かった。そして重要なのはビートルズの音楽は「比較的」人種や、宗教にも無関係な音楽だということ。どこかの国のように、王様の未来永劫の繁栄を望むというだけの内容の国歌を強要されてるのとはワケが違うということ。
 ただし、件のポールが歌い終わったあと、オフマイクで「Welcome to U.K.」と口パクで言ったらしい。「Welcome to London」じゃないんだね、流石。


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ジャズ

2012年07月16日

12071601.jpg 今を去ること25年くらい前、3浪してやっと入った大学の新歓シーズン。大学へ入ったら絶対音楽サークル入ろうと思ってた。学内のメインストリートでいろんなクラブの部員が演奏していたけど、このひとのベースを聴いてびっくりしてしまった。「うわ、こりゃ凄い。こんな凄い人のいるクラブなら悪いはずは無い」それがモダンジャズ研究会でした。それが写真の岩崎さんでした。で、25年ぶりくらいにこのひとのライブを聞きに八王子まで行ってきました。
 で、聴いたら笑っちゃいました。僕の持論としては、最高峰の技術が必要な音楽はジャズだと思っているので、「素人のジャズは聴きたくない」ってのがあるんです。特にビ・バップは類希なアドリブの才能がないと、聴いててホントつまんない。僕が大好きなジャズをやらないのはそういう理由です。「僕にはジャズを演る技術がない」と思ってるから。で、25年ぶりに聴いた岩崎さんはその、難解なジャズのうち一番マニアックで難解なジャズを演ってました。モードとかコルトレーンとかそのへん。コード進行を耳で感じられない聴衆にとっては全く意味のわからない音楽。その証拠に客席の一番前で聴いてたジョシはずっと携帯いじってました。たぶん、チョー退屈だったんでしょう。無理矢理スワヒリ語の講演聴いてるみたいな。
 僕ごときが言うのもなんですが、ちゃんとしてました。ホントそれだけでも凄い。チックコリアの「カルテットNo.2」なんてなかなかサマになるもんじゃないです。でも何か、お米に小さな字を書く、とか氷の彫刻を競い合う、とかそういった類いのものに似てるような気がしました。岩崎さん、ホントに凄いと思ってますがごめんなさい。



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Roland QUAD-CAPTURE UA-55

2012年07月15日

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 たった一年半で壊れたオーディオインターフェース、MOTU MicroBook。修理内容を代理店に問い合わせてみても反応はイマイチだし、当然1年過ぎてるから有償修理になると言う。でも実際に修理したら基板ごと交換ぽいから買った方が安いと言われる始末。いくら一年保証とはいえ、1年半で壊れるってどういうこと?インストもわかりにくかったし、やっぱり海外物は厄介だなと思ったところ。
 というわけでいろいろ考えた末、ローランドにすることにしました。やっぱ日本製だよね。というわけでQUAD-CAPTURE UA-55です。通販で買いました。MacはLionに対応してるし、インストールも使い勝手も簡単です。で、びっくりしたのですがやはり音がいい。僕は家中のCDを全部iTuneに食わせて、普段はMacで音楽を聴いてますが、こいつを通してオーディオユニットへ突っ込むと音の分離が凄くいい。いままで聞こえてこなかったサイド楽器のフレーズもくっきりよく聞こえます。25,000円前後とお値段はちょっと張りますが、音にうるさいひとには満足できるのではないでしょうかね。パソコンのオーディオ出力端子から直にステレオやアンプへ繋いで音楽を聴いてるひとにはぜひ、お勧めします。まじで全然音違いますよ。Rolandのオーディオインターフェースは、昔UA-30というのを使っていたことがあります。これもなかなかよかった。
 もちろん、録音のほうもオートセンス機構なんかもついていて使いやすい。MacのGarageBandで簡単にホームレコーディングできますな。僕なんかはギターと歌しかないからこれでじゅうぶん。あと、昔のテープ媒体や、レコードのキャプチャなんかにもいいと思います。


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辻タダオ、三浦廣之、高田彰ライブ@銀座TRILL

2012年06月30日

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 なかなかゴーカな布陣でのライブ。銀座TRILLはやはり音がいいことが判明。後半はゆるーいセッションとなりました。いや、楽しかった。
 セッションタイムは僕の提案でLiBiDoを2曲演りました。「低く飛んでゆく」「All My Hope is gone」。銀座トリルのモアさんがYou Tubeにアップしていただいたので転載します。曲は「低く飛んでゆく」、演っていて正直、25年前のことが走馬灯のように想いだされて泣きそうでした。




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ライブ@下北沢BIG MOUTH

2012年06月17日

 というわけでBIG MOUTHのライブ。今日はなかなかいいブッキングでした。
 ご来場いただいた皆様、ありがとうございました、と言いたいところだが集客はゼロだったからしょうがないね。客はYっちだけ。


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Hiramitsu Guitars

2012年06月10日

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 新宿の新星堂ロックインで会った「隈取り」。Hiramitsu Guitarというんだそうだ。Hiramitsu Guitars TYPE MD KABUKI #1276
 ちょっと弾かせてもらったが、1,2弦の音量がデカくてびっくりする。1,2弦ってもちろん弦が細いから音量は小さくなるはずなんだけど、このギターは特に強く弾かなくてもデカい音が出る。ということはフィンガーピッキングでも無理せずにメロディを立たせることたできるということ。愛知県のルシアーがこつこつと作っているギターだそうだ。サイドバックはローズウッドなんだけど、なんとなくマホガニーっぽい甘い音がする。そう、ちょっとメイプルのギターに似てるかも。普通のギターの弦長は650mmだけど、テンションがきついから長丁場のライブだと疲れちゃう。かといってマーチンのOOOタイプだと弦長が630mmとなって、ダウンチューニングだと音程がちょっと怪しくなる、なのでこのギターは中間の640mmの弦長なのだそうだ。で、指板にも細工があり、かなり弾きやすい。日本から世界に飛び出したい、という気持ちから歌舞伎デザインなのだそうだ。このデザインはちょっと好き嫌いがあるところだと思うけど、いいギターです。


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高田彰、北村義人ライブ@江古田マーキー

2012年06月06日

 魅惑のブッキング、高田君と北村のライブを見に、マーキーへ。
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 北村義人。最近、音楽活動にリキはいってます。渾身の歌。
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 今回は練習不足、と言う高田だが、きっちりまとめていくところはやはり流石。なんと僕の歌「上野」をカヴァーしてました!
 で、蚊取り線香臭い軍鶏八で打ち上げ。


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MicroBook壊れた

2012年06月05日


 Audio I/FのMOTU MicroBookが壊れたっぽい。どーもプツプツと雑音が出ることがあったんだけど、そういうときはUSBを抜き差しするとリセットかかって治ってたんだけど、今回も抜き差ししたら反応しなくなった。ここのページによれば、USBのバスパワー電源容量が足りなくなることがある、というので??と思いながらもセルフパワーのUSBハブを買ってきたんだけど、認識しない。いよいよ壊れたか。保証書を調べたら2010年7月だった。保証切れてるじゃん。うーん、参ったな。


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t.c.electronic NOVA REVERB 対 ALESIS Nanovarb

2012年06月03日

 コンパクトリバーブとしては最高峰と言われる「t.c.electronic NOVA REVERB」をYahooオークションで1万5000円で落札しました。というわけで今まで使っていたALESISのNanoverbと聞き比べです。
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 こちらはALESISのNanoverb。新品でも一万円を切る価格なのにこのクオリティ。ハードウェアは中国製みたいです。で、録音してみました。Reverbのモードは「Hall2」ギターはいつものようにNorthwood R70-OM、ピックアップはFishmanレアアース・ブレンド、プリアンプはLRBaggsのPARA ACOUSTIC D.I.です。

 1万円のリバーブとは思えない音ですね。でもちょっとリバーブが深すぎてボヤけた感じ、若干風呂場エコーぽい。
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 こちらがt.c.electronic NOVA REVERB。新品価格は2万4000円くらいか。フットスイッチが2つ付いていて、左はマニュアル、右がプリセット。予めセッティングしておけば、右のスイッチを押すとすぐに設定を呼べるというもの。さらに、NOVA REVERBにはdynamicという機能があり、発音中にリバーブの成分を瞬時に抑えて、音像がぼやけるのを防ぐという。これをちょっとかけ、モードは「Hall concert」で録音してみました。

 わお、全然違う。音がしっかりしていてリバーブに埋もれていない。凄いですな、これは。音像もかなりクリアなのでミスタッチすると一発でバレそうです。やば、練習しないと。。。


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アコースティックギターファンの集いVol.4

2012年05月19日

12051901.jpg 新星堂ロックイン主催の「アコースティックギターファンの集い」もこれで4回目。僕は皆勤賞でございます。当日は会社の引越の予備日だったのでエントリーが遅れましたが、間に合いました。しかーし、先々週の引越準備の時に中指の爪を割ってしまいました。単純な割れではなく、剥がれる方向で割れたので結構厄介。アロンアルファで固めておいたのですが、やはりあまりうまくいかないようで。
 爪がイマイチなのでインスト系はいろいろできないだろうってことで、風花だけやることにしました。写真は毎度おなじみの中村さん。聞けば彼は付け爪だそうです。ネイルサロンに通って紫外線で固めてもらってるらしい。うーん、いよいよやらなきゃいけないのかなぁ。
 ライブは心配していた爪のひっかかりも無く、無事終了。「かり屋」で打ち上げ。



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ラミレス

2012年04月28日

12042801.jpg 楽器の値段というのはどうもなんだか、的確なようでいて曖昧だったり、ワケがわからん世界。有名なストラディバリのバイオリンがン千万円なんていうのはよく聞くけど、またそれをテレビかなんかが面白がって10万円のバイオリンと弾き比べて、プロの奏者にブラインドテストさせたり、ほとんどネタの世界。クラシックの世界だと数百万の楽器を持っていないと一流とは見なされないとか、ほとんどバカの世界なんだけど、僕の知ってるプロのスタジオミュージシャンなんかは10万円のギターでツアー廻ってたりするからそれも不思議な世界。
 魑魅魍魎なオーディオの世界だって、スピーカーやケーブルに始まり、電力会社によって音質が違うだの、これもワケワカモード。で、今回弾かせてもらったのはスペインのクラシックギターの定番、ラミレスでございます。そのプライスタグは20万円かな?と思ったらさにあらず、ゼロが一個多かったよ、お立ち会い。なじみの店員さんが「好きに弾いていいすよ」と言ってくれたので知ってるだけのクラシックギターのレパートリーを弾きまくり。
 僕のようなアマチュアギタリストが弾いてみて素直な感想は、音はまぁまぁ。半年くらい前に弾いた同じスペインのベルナベというギターのほうが好きかも。でも、それも160万円もしたんだけど。。。ははは。ただ、音の立ち上がりが鋭くて、軽く弾いただけで奇麗な音が出るのは確か。各弦の分離がいいからメロディと伴奏が混じらない。それとダイナミクスが大きいから微妙な表現がしやすい、というところか。でも、申し訳ないけど200万円っていう感じはしなかったなぁ。100万円越えのマーチンD-45弾いたときと同じ感想、別に対したことない。ただ、オールドだけが持つ枯れた音がすることだけは確か。もちろんサイド/バックは今やワシントン条約で輸出入が禁止されているブラジリアン・ローズウッド、通称ハカランダ。ギターの世界も一千万超えっていうのがあるらしいけど、どうやら100万円くらいまでは正当な価値があるみたい、というのが僕の最近の持論。音はともかく、軽く弾いただけでいい音が出て、コントローラブル、ネックが適正でテンションがきつくない、倍音が暴れない、というのがいい楽器だと思います。


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高田彰ライブ@江古田マーキー

2012年04月04日

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 実に久しぶりの高田君のライブ。マーキー自体もひさしぶり。例によって揺るぎないステージ。打ち上げはいつもの軍鶏八へ。新店舗の立ち上げでしばらく不在だったおかあさんが帰ってきてた。じんわりと飲み。


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ライブ@下北沢BIG MOUTH w 北村義人

2012年04月01日

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 今日のライブはゲストに北村君を呼びました。ライブ前に自宅で軽くリハ。本番は北村君ちょっと緊張してたみたいで、テンポ早め。まだまだ修行が必要ですな。


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辻タダオライブ@銀座TRILL

2012年03月24日

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 こないだ僕がミニライブをやった銀座のバーに辻さんが出るというので出かける。出演は武蔵野兄弟、タニグチマヰ、辻タダオ。辻さんは久しぶりのフルコンを弾きながらのライブ。いやぁ、最高でした。武蔵野兄弟はなんと高田渡さんのコピーユニットでした。「生活の柄」かなんかをいっしょに歌う。タニグチマヰちゃんはちょっと不思議ちゃん。舞踏なんかもやってるそうだ。体は小さいが、声が太い。若いのに浅川マキが好きなのだと言う。
 で、僕もちょっと歌わせていただきました。で、みんなでセッション。ホストの北村義人の歌をみんなでサポートして、今夜の白眉は「雨のうた」。
 かなりいいぞ、これ。ベースとドラム募集しちゃおうかな、マジで。


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Taylorギタークリニック@ロックイン新宿

2012年03月24日

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 僕のセカンドギターの'95 Tarlor 420は元々10年くらい前にヤフーのオークションで8万円で落札したもの。我が家に届いたそのTaylorは、全然弾いてなかったらしく全く鳴らなかった。それでも諦めずに毎日しこしこ弾いていたら3ヶ月目にバリバリ鳴ってきて、ちゃんとしたいいギターであることが証明された。やっぱり楽器って弾かないとダメみたい。楽器屋さんに置いてある100万くらいの新品マーチンだって全然ダメなこともあるけど、ちゃんと所有して弾きこんであげると鳴ってくるんだ。だから僕の持論としては、そこそこ上手いプレイヤーが所有していたギターが最高の「狙い目」だと思う。で、カラーとしては正にカリフォルニアの風って感じの音色がする。フィンガーピッキングよりもカッティングが気持ちいい歌伴向きのギターです。
 そんなこんなでロックイン新宿でTaylorギタークリニックがあるというので、行ってきました。実は僕の420という型番はもう、Taylorには無く、詳しいスペックも不明。1995年当時モリダイラが輸入し始めた頃のモデルで、メイプルサイドバックのDタイプ、サテンフィニッシュ。新品価格は16万円だったということくらいしかわかっていなかった。Taylorのリペアマンさんは予めその辺りのことを調べていてくれました。
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 現行のTaylorのネックはなんとボルト3本でボディに接続されているので、コンディションが悪くて取り付け角が狂った場合でもネックをちょこっと外してシム調整が出来るようになっているのだ。写真は現行モデルのボディ。これはTaylorの特許であるから、他のギターメーカーは真似できないのだそうだ。ところが僕の'95 420は過去のモデル。ネックはボルト接続なのだが、指板は接着だという。このクリニックではお客さんのTaylorのネックまで外してチェックをするのだそうだが、僕のはネックは簡単に外せない。なので全体のチェックだけになった。
 僕の420は買ってすぐFishmanのピエゾピックアップを取り付け、次いでナットとブリッジを牛骨に交換、そしてアクションがイマイチだったグローバーのペグを日本製のゴトーに交換。リペアマンさんも「ペグはゴトーがいちばんです」と言ってました。僕はオリジナル偏向ではないのでこれでオーケー。そういえばクルマの世界でもオリジナル偏向の変態野郎がいっぱい居たなぁ。楽器の世界も同じで、以前mixiのTaylorコミュニティでペグ交換のコメントしたら非難囂々になってかなりがっかりした。なのでもうあそこでは発言しない。
 そんなことは関係なく、僕のTaylorは「何もいじるところは無い」そうだ。最後に調整に出したのはたぶん、5年以上も前だなぁ。丈夫なギターです。で、新品のエリクサーを張ってもらい、お土産もいただく。で、このギターをかかえて銀座へジャムりに行く。


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ライブ@銀座TRILL

2012年02月25日

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 こないだギターを買った(買わせた)ばかりの北村センシュがバイトしてる銀座のバーに出演依頼があったので、のこのことでかける。いつものライブが終わって、ゆるゆるセッションタイム。お客さんで来ていた辻さんがピアノ、僕がギターとコーラスで参加して北村の歌。いやー楽しかった!今度は辻さんが出演するそうな。


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ライブ@下北沢BIG MOUTH

2012年02月12日

 びしっと起床して洗濯と掃除。んで今日はライブなのでギターのおけいこ。あんまりやり過ぎると却ってよくない。ほどほどにして弦を張り替える。今回は本当にひさびさにダダリオのフォスファー・ブロンズのライトゲージ。なんだかんだいって、やっぱりダダリオが一番いいみたい。マーチンはギラギラしすぎて線が細い。ダダリオはそれと違って、どーんと芯が出る。やっぱりいろんなメーカーがディフォルトで指定するだけはあるなぁ。
 で今日の対バンはWoddy。これで楽しくなかろうはずもなく。お客さんも同世代の僕の友達がたくさんやってきてくれたので、楽しい夜になりましたな。またまたよろしくお願いします。


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ニューギター

2012年02月04日

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 ここでも紹介してる音楽仲間の北村義人。最高の歌い手なんだけど、いかんせん彼の使っているギターがあまりに酷すぎた。一度借りて弾いてみたことがあったんだけど、チューニングは合わないし、ストロークを弾いても「じゃーん」て言わず、「ぼろびーん」ぐらいしか鳴らない。ブレーシングがはがれてるのかも。
 あまりに酷いので僕も楽器屋へ行くたびに彼向きのギターを探してたんだ。で、決まったのがこれ。日本製のT'sというらしいんだけど、もともとVGというブランドのギターを作っていた工房らしい。で、見てわかると思うんだけどギブソンJ-45のコピーモデル。でも、悪いけどそんじょそこらのJ-45よりいい音してるぞ。でもってディフォルトでハイランダーのアクティブピックアップが乗ってるから、このまんまステージに立ってもオーケー。うれしそうな本人のご尊顔。ああ、これでライブに行く楽しみが増えたわい。


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The Reluctant Bridge

2012年01月09日

調子に乗って、今度はECMの星、私が生涯の師と仰ぐ、ラルフ・タウナー御大の「The Reluctant Bridge」です。



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TASCAM iPhone/iPad/iPod用コンデンサマイク iM2 使用レポート2

2012年01月08日

 まずはiPhone4でそのまま録画してみました。

 ギターは愛用のNorthwood R70 OM、曲はオリジナルの「風花」です。音はまぁそれなりですね。

 次にiM2をセットしてステレオ録音してみました。曲は押尾コータローの「風の詩」です。
 音量は小さいし、イコライザーはかけられないので、こんな感じです。なんかしょぼいのでいろいろ探してみました。基本的に録りっぱなしにしておいてなんどもトライしてベストテイクを録る、という手法ですのでとりあえず、MOV動画を切った貼ったでトリムしなければなりません。で、450円出してiPadアプリのiMovieをダウンロードしてみたんですが、これじゃ全然使いものになりません。で、動画をiTune経由でPCに落としてきてPC上で作業することにしました。
 まずはベストテイクを分離するためにMOVファイルをトリミングしなければなりません。で、MPEG Streamclipというのを発見。これをインストールしたらうまいことトリミングができました。次いで、これを映像と音声に分離し、音声だけをマスタリングしたい。で、さらにフリーウェアのMovie Operatorとしいうのを見つけました。これはaviファイルでないと扱えないので、先ほどのMPEG Streamclipでaviファイルで書き出し、これをMovie Operatorで映像と音声に分離することができました。音声は例によってWaveLab Liteで簡易マスタリング。今回はローカットのイコライザと軽くコンプレッサーをかけています。できあがったファイルをまた、Movie Operatorで映像ファイルと合体。で、こんな感じ。
 だいぶ良くなったと思うんだけど、前回の音声だけの録音よりも音が悪いような気がするのは気のせいかしら?


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TASCAM iPhone/iPad/iPod用コンデンサマイク iM2 使用レポート1

2012年01月08日

 どちらかというと僕は映像関係がからきしダメで、iPhone4で動画が録れることは知ってはいたけどやってみたことは無かったのね。自分の演奏を録音して公開することはもう、ずっとやってきたんだけど、いかんせん音源だけだとアクセスもさっぱりだし、反響もまるで無い。素人の音楽なんて誰も聴かない、という風潮は日本では根強くあると思うんだけど、それならばYoutubeかな?と遅ればせながら思ったわけ。
 で、ネット上の素人動画は音声が酷いものが多くて、音楽の評価以前の問題な感じだった。iPhone内蔵のマイクはモノラルでしか録音できないし、演奏を公開するにはちょっとショボ過ぎる。で、ひょんなことから見つけたのがティアック、要するにMTRなんかで有名なTASCAMのiPhone4/iPad用コンデンサマイク。iPhoneに刺すだけでステレオPCM録音が出来ちゃうというこの製品、Amazonで7,800円というお値段も手頃なので買っちゃっいましたよ。で、その使用感を2回に分けて公開します。
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 iPhone4に装着してみたのがこの図。ちなみに本体にはiPhoneとのコネクタ以外には入力レベル調整用のボリュームと、リミッターカットスイッチ。外部電源供給用の小さなUSBコネクタが付いている。iM2のマイクは単一指向性なので結構方向がある。自分録りするときにはマイクについているダイヤルを回してこっちを向けさせれば良い。ただしLRの切り替えはできないのでそれなりに考える必要があるかも。でも、まぁ、僕の場合はソロギターか弾き語りなのであんまし関係ないかもね。
 それよりも問題なのは画面を横位置にしちゃうとマイクも横になっちゃうわけで、そういうときは別売りのDOCK延長ケーブルとかでマイクだけ別の位置に固定した方がいいかも。
 で、話はもとに戻るけどiM2用の無料録音アプリとして、PCMRecorderというのがあるので今回はこれをインストールしてみた。アプリの使用レポート見ると、不安定でよく落ちるって書いてあったりしたけど、僕の場合はだいじょうぶだった。改良されたのかしら?今回はこれのレポートじゃないので詳しくは書かないけど、イコライザやリミッター、それとLRのスワップ機能なんかもついているし、サインインすればSoundCloudっていう音源公開サイトへの直接投稿もできる。
12010802.jpg これがPCMRecorderの設定画面。注意しなければならないのはこのアプリを立ち上げる前にiM2を装着しておくこと。そうしないと録音モードがモノラルになっちゃう場合があるみたい。録音前には念のために画面左下の設定アイコンをタップして設定画面を開き、「stereo」になっていることを確認したほうがいい。それとマイクの特性からか、そのまま録音するともっこりした音になっちゃうので、写真のように「Lo-Cut」に設定しています。シュアーの定番ヴォーカルマイク「SM58」が、最初からローカットフィルター入ってるのと同じね。
 で、セッティングが済んだら録音開始です。いろいろやってみたんだけど、このiM2の音量はかなり小さめです。今回のようなアコースティック・ギターのソロ演奏程度なら、ヴォリュームはフルでオーケー。それでも小さいくらいです。なのでリミッタースイッチもオフで使用しています。フル爆音のロックライブの録音なんかを想定してるのかもしれません。でも、もうちょっと音量は欲しい。
12010803.jpg 録音が終わり、画面下の「Files」をタップするとデータがファイリングされているのが分かります。「Sharing」をタップすれば前述のSoundCloudへ直接アップロードできちゃうみたいだけど、今回は音源をいじるのでいったんファイルをPCへ転送して簡易マスタリングすることにします。

 iPhoneをPCへ接続してiTunesを起動したら「デバイス」の「iPhone」で「App」を選ぶと「ファイル共有」のところにPCMRecorderが出てくるので、それをクリックすればファイル一覧が閲覧できます。
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 PCへファイルを転送したら、僕の場合はいつもの「WaveLab Lite」という波形整形ソフトを使って簡易マスタリングをします。「WaveLab Lite」は使いやすくて軽いし、音質も良いので気に入ってますが、元々はSteinbergのCubasis VSTについてたオマケソフトですので手に入らないかも。他にもフリーの波形整形ソフトがあると思うので探してみてください。
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 その気(どの気?)になればいろいろできちゃうんですが、今回はシンプルにノーマライゼーションかけて左右の音量バランスを整えただけです。

 で、録音したのがこれ。使用ギターは愛用のNorthwood R70 OM。曲はDoug Smithの「The Rose and The Pearl」です。ローズウッドサイド/バックのNorthwoorの音色がよくわかると思うんですがどうでしょう?

120105 0000 master by Hiroyuki Miura

 と、思ったらこんなものも見つけてしまいました。なんだマジかよ、マイク単体よりも安いじゃん。うーん、録音だけというユーザーにはこちらのほうがいいのかもしれませんなー。
 でもって、動画編につづく


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interpose

2012年01月02日

12010201.jpg  宮崎在住のKちゃんが正月に帰京していると聞いて新宿で呑み。初代interposeのリズム隊のふたり。そろそろ、やれることをやっておかないと後悔する歳になってきたぞ、みんな。



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Martinの弦

2011年12月23日

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 みなさん、どんな弦使ってますか?愛用のギターに張る弦については、やはりプロ・アマみなさん一家言あるようで多種多彩。本当のところ、僕はそんなにこだわらない(=あまり違いがわからない)ほうなのでいろいろ言えないんですが、どうもプロのスタジオミュージシャンのみなさんはアンチラストのエリクサーの愛用者が多いようです。それもどちらかというとサポート系のみなさん。ソロギターな人たちはそれこそ、ジョン・ピアースやら、ディーン・マークレーやらこだわりの弦があるようですが、音自体はそこそこで、しかも3ヶ月は余裕で行けちゃうエリクサーはなかなか便利な弦で、僕もブロンズのライトゲージを愛用してました。(ただし、フォスファー・ブロンズはダメ)
 そのエリクサー弦、こんなことになってます。実はエリクサーの中身は、やはり今やスタンダードと言うべきダダリオ弦らしいんですが、なんかそのあたりの問題なのかも知れません。クロサワのK君によるとマーチンが新しく出したアンチラストの弦が良いらしい。「プロミュージシャンも結構買っていきますよ」とのこと。でも僕は最近、アンチラストじゃない弦の選定をやってまして、Newtone Strings、ラ・ベラ、ジョン・ピアースと来てクロサワのK君に勧められたマーチンのマーキス。派手なダダリオよりもしっとり落ち着いてていい感じ。フォスファーなのに倍音が多すぎることもない。お値段もそこそこだし。しばらくこれで行くかも!


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高田彰ライブ@江古田マーキー

2011年12月14日

11121401.jpg  本当にひさしぶりに高田君のライブを観る。そうそう、この感じ。誰にも出せないこの味。こういうのって40歳過ぎないと出ないのかなぁ、やっぱり。今日はじゃがたらの曲もやってた。音源はこちらに公開してます。



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アコースティックギターファンの集いVol.3

2011年12月10日

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 三軒茶屋から新宿へ。3回目となるアコースティックギターファンの集い。今回は全部歌にしてみた。15分演奏。写真は激しいボディヒッティングを披露した中村さん。
 その後中村さんと三丁目の居酒屋へ移動して呑み。
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 外では天体ショー。みんな居酒屋から出ていって皆既月食見学。


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ハーモニカ教室発表会

2011年12月10日

 松田ari幸一さんのハーモニカ教室の発表会におじゃまする。
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 日頃の練習の成果を発表する晴れ舞台。生徒のみなさんはこっちから見てると気の毒なほど緊張している。バックはプロのスタジオミュージシャン。こんな機会、滅多にないぞ。
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 たかが発表会、ということなかれ。ここまでやるヤツぁいないぞ。流石に電車には乗れなかったので会場まではタクシーでやってきたそうだ(笑)。
 ホントは最後まで見たかったんだけど、次の予定があったので途中でおいとまする。


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ライブ@BIG MOUTH

2011年12月04日

 BIG MOUTHで復活二度目のライブ。新曲も演れて、なかなか満足。それにしても集客がなぁ。。というわけで次回は2月5日です。


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ギターのおけいこ

2011年12月03日

 明日のシモキタライブのために朝からギターのおけいこ。3年ぶりの新曲もできそうな感じ。ギターを弾きながら、つらつらとそろそろ潮時かな?と思いはじめる。で、告知です。
2011年12月4日(日)
下北沢BIG MOUTH
PM6:30 OPEN PM7:00 START
CHARGE:¥2,100(+Drink)
出演:岡元コウスケ/たろすけ/斉藤みつる/のぐちひろし/三浦廣之


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ゲージツの秋「ゼロ年代のベルリン」「北村義人ライブ」

2011年11月23日

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 Yっちと清澄白河の「東京都現代美術館」へ。ベルリンで活動する芸術家の作品をまとめた企画展。なかなか強烈なものもあったけど、かなり面白かった。僕らはどっちかというと映像作品はイマイチ好きじゃないんだけど、今回は違いました。
 清澄といえば下町深川でございます。おなかが減ってぷらぷら近所をさまよっていると古い蕎麦屋を発見。深川丼が食えるらしい。つーことで入店。店は大正時代の開業だそうで、店全体がなんとなくナナメにかしがってる。とりあえず昼間っからビールを呑んでたんだけど、周りの常連客はみんな冷や酒でよろしくやってる。というわけで真似しちゃいました。すきっ腹で呑むと回る回る。
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 深川丼って僕は初めて。江戸時代はここらで浅蜊がたんまり採れたそうで、浅蜊汁が評判だったそうで。気の短い江戸っ子がこれをご飯にかけてかっこんだのが深川丼。なかなか美味いです。ただ、蕎麦はイマイチかなぁ。

関連ランキング:そば(蕎麦) | 清澄白河駅菊川駅森下駅

一旦帰ってから、夜は新宿へ。
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 マーキーでおなじみの北村義人のライブ。流石のライブでした。ちなみにこのお店はノーチャージ。ミュージシャンのノルマも無いんだろーな。これだけ不景気だと素人ミュージシャンの演奏で2,000円のチャージを要求するというシステム自体が崩れていくんだろーなと思った。そういえばニューヨークでマイク・スターンを観た店もノーチャージ。壁に「2drinks please」と書いてあるだけだった。


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六本木アフタヌーンオペラVol.1

2011年11月12日

 子供の頃、実家にクラシック大全集みたいなレコードコレクションがあった。小学館かなにかの企画モノだったんだと思う。百科事典のレコード版だと思えばよろしい。各時代の作曲家ごとにその生い立ちやら解説、そしてレコード一枚がついて、24巻くらいあったと思う。僕が好きだったのはヴィヴァルディ、テレマン、バッハなんかのバロック系かドヴォルザークやスメタナあたり。ヴェートーベンやモーツァルトはイマイチ好きになれなかった。あと、シューベルト系の歌曲系がまったくダメ。さらにロッシーニとかのオペラが嫌いだった。だってカッコ悪いと思ったんだもん。
 ところかこのたび、ひょんなことからオペラのミニコンサートを見に行くことになりました。場所は六本木の小さなホール。もちろん僕は全くもって興味が無かった分野だったし、知識もゼロだったんですが、やはり凄いです。オペラ歌手。覚悟はしてたけど声がなにしろデカイ。前から3番目くらいで見てたんだけど、耳が痛いほど。もちろんマイクなんか無しです。僕もライブ活動がかれこれ10年を越えるけど、こんな声がデカい人たちには会ったことがありません。しかも超高い音域から16分音符でスケール練習みたいなパッセージとか同音での6連符での装飾音とか、もはや楽器です。わざとこういうテクニックを見せつけるような作曲にしてるんでしょうな、たぶん。なんか、味わいとかそういう部分よりも、どーだすげーだろ?みたいな超絶テクニックな世界が広がってました。でも、これだけでっかい声でがなられると超気持ちいいです。びっくりな体験でした。


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水谷吉克、辻タダオライブ@マーキー

2011年11月09日

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 マーキーで水谷、辻、というゴーカなライブ。辻さんは前回の復帰ライブを見そびれたんだけど、充実のライブでした。僕が言うのもなんですが、ピアノが凄く上手くなってました。練習してるそうです。「漫画ゴラク」と「谷岡ヤスジ」の世界が広がってます。
 水谷さんのライブもひさしぶり。お仕事、いろいろ大変そうですが、良いライブでした。打ち上げの百膳、じゃなくて軍鶏八。仕入れの関係からかメニューが寂しくなってました。


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お茶の水で

2011年11月06日

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 午前中は主治医のところへ。いつも飲んでる薬は4種類。高血圧、高脂血症ということでありがちな組み合わせであるらしい。で、製薬会社が目を付けた。ありがちな薬二種類を一粒の錠剤に合体させたものがあるらしい。なので、お値段も半額になる。最近、薬代もバカにならないので早速それを処方してもらう。ありがたや。
 昼は目黒、山の手通り添いのシナ蕎麦「かづ屋」。これがあっさり目の東京ラーメンで、抜群だった。調べたら浜田山の「たんたん亭」系らしい。うーむ、駒場の「嚆矢」と同じ系統ということは、やはりいよいよ浜田山へ遠征しないとなぁ。。。
 その後、お茶の水へぷらぷら。中古ギター屋へ行くと、やっぱり世の中の景気が悪いのか、ロクなギターが置いてない。それでもK沢に行くと、マーチンのD-18のゴールデンエラの中古がなかなかお手頃なお値段。弾かせてもらうと6弦のヌケがイマイチで「ああ、全然弾いてない楽器なんだなぁ」と思う。それでも弾きまくっていたら、店のマネージャーが、僕の目の前でじっと聞き始めた。カポはめたり、DADGADチューニングにしたりして5,6曲も弾き込んだら、なんと楽器が鳴ってきたではないの。さっきまるでしょぼかった6弦が「びーん」と鳴ってきてびっくり。やばいよ、商品の価値上げてどーすんだ、オレ。
 夜は沼袋でinterpose+の復活ライブ。ベースが女性ベーシスト(これがタイトでとても良かった)に変わり、んでギターにT中君が復帰して、いい意味でロック、悪い意味で(笑)バタ臭い音になった。僕は好きだな、こういうストレートな音。でもちょっと曲は工夫した方がいいかも。


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ライブ音源公開

2011年11月03日

10/12の高田君、10/30の僕のライブ音源を公開しました。高田君のほうはマーキーの卓でダイレクトにCD録音したので、かなりいい音です。僕の方はMDだったし、妙なショートデュレイがかかっていますが、ピックアップとプリアンプの組み合わせはそこそこかな。


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ライブ@BIG MOUTH

2011年10月30日

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 ひさしぶりのBIG MOUTH。調べてみたら2006年の5月5日以来だから、なんと5年ぶりだった。インストも多めにやろうかなとも思ってたんだけど、機材を忘れたので、今日はリバーブなし。なのでちょっとメニュー変更。流石に5年ぶりだからみんな若干歳とっちゃった感じだったけど、いい感じのライブでした。次回は12月4日(日)となりました。写真は対バンのWoodyのふたり、てけしとじゃぐち君。
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結婚パーティー

2011年10月29日

 青山のバー、ベレーでマイミクのKちゃんねると某ディーの結婚&バースディパーティー。サプライズパーティーだったので僕ら楽団は店の入り口に陣取ってスタンバイ。Kちゃんねるが入ってきた瞬間にハッピーバースディ演奏、という作戦。その後呑み&演奏のスパイラル状態。Yっちが若干呑みすぎたので早めにおいとま。
 Kちゃんねる、某ディー末永くお幸せに。それとみなさまありがとうございました。


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レコードプレイヤー

2011年10月22日

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 ニューカマーのレコードプレイヤーのセッティング。針圧調整ってこんなにシビアだったっけ?で、最初にお皿に載っけたのはタツローのポケットミュージック!なつかしい。


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レコードプレイヤー

2011年10月16日

 AudioUNIONから出物の中古プレイヤーが出たというので、Yっちと見に行く。ちょっとばっちぃのと回転数が安定するのにちょっと時間がかかるとかで激安。で、お買いあげ。これでレコードが聴けるね。


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ベルデン

2011年10月04日

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 ベルデンのアコギ用シールドケーブル。ただの電線のくせに5,700円もするのだ。ジャックが色分けされているということで、実は方向性がある。黒い方をギターに刺し、赤い方をインストゥルメンツに刺す。10年くらいずっとモンスター・ケーブルを使っていたのだけれど、こちらのほうがアコギに合ってるのだそうだ。果たしてどうか。
 昔はまったく信じていなかったんだけど、シールド換えると音が変わる。周波数によって減衰特性が違うから、ただの電線でもフィルタみたいな特性があるのだと思う。次のライブから使うつもりです。


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祭BIG MOUTH&クロサワ楽器インストアライブ

2011年10月01日

 シモキタへ散髪に行って、その後街をプラプラ。一番街のほうの踏切の脇に、ライブハウス「ビッグマウス」の田井さんが経営するカフェがあって、でもいつも閉まってるんだが、今日は開いてた。店を覗き込んでいると若いおにーちゃんから声を掛けられる。今日はお店は休み、でもタウンホールで大きなイベントやってるんですよ、と。田井さんはビッグマウスからおおはた雄一やサイゲンジを輩出してきた、実はやり手。その彼がなんだかイベントをやっているのだと聞いて、いそいそとタウンホールへ出かける。タウンホールなんて、シモキタに住んでたころに住民票を取りに行って以来かも。
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 タウンホールの12階なんてはじめて来たよ。入口でぼけっと立っていたら田井さんにばったり。そのまま会場の中へ拉致。奥様の明日香ちゃんも久しぶり。聞けばBIG MOUTHにまつわるミュージシャンでのイベントだそうで、今日は大学生の選抜からのいわば、コンクールなのだそうだ。国士舘、フェリス、玉川学園、明治、学習院の学生の演奏から優勝を決め、優勝者にはレコーディングが待ってると言う。田井さんやるなー、青田刈りですな。なんてやってたら「Min^2さん、また演ってくださいよ」なんて言われ、ライブが決まってしまう。てなわけで10/30(日)下北沢BIG MOUTHでライブです。対バンはWOODYですよん。
 学生さん達の演奏をちょっと聴いてから渋谷へ移動。クロサワの小林君から聞いていたボサノバライブ。
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ウエキ弦太(g)、八木のぶお(harm)、長岡敬二郎(perc)のトリオでバーデン・パウエルの曲を中心にインストアライブ。流石の演奏でございました。アリさんと並び称される八木のぶおさんはボサノバということで今日は全編クロマチックハーモニカでした。トゥーツ・シールマンスやスティーヴィー・ワンダーが使ってるアレね。というわけで芸術の秋でございます。


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リターン・トゥ・フォーエバー@東京国際フォーラム

2011年09月29日

 仕事を切り上げて歩いて東京国際フォーラムへ。チック・コリアは結構好きなピアニストなんだけどRTFってどうも冷たい感じがしてそんなに好きじゃなかった。あのカモメのジャケットのフローラ・プリムの声もね。ただ、フェンダー・ローズの音でスパニッシュモードのソロ、とくればもう、チック・コリアなわけであって、なおかつ名曲「スペイン」はもちろん僕も散々演ったわけであって、まぁそんな感じ。
 スタンリー・クラークについては実はよく知らない。高校生の頃、「ベースをギターみたいに弾くやつがいるんだぜ」なんて言われていたけど僕はあまりピンと来なかった。
 というわけでチックにスタンリーに、それと両手両足が左右逆のレニー・ホワイトの3人に加え、バイオリンにジャン・リュック・ポンティ、ギターにフランク・ギャンバレを加えた5人編成。みんなすごいジジィである。客席もじじばばだらけである。僕らは若い方?なのかな。5,000人入るAホールはなんと満員。
 まぁ、じじぃの演奏だから。。。なんて思ってたんだけどいきなりの超絶キメキメサウンドでびっくり。全然みんな現役である。ギターはやっぱりディ・メオラであって欲しかったけど、バイオリンのジャン・リュック・ポンティは良かった。チックは舞台上で、「僕らの音楽はジャズでもロックでもないだろ?」って言っていたけど、昔からそうですから。クロスオーバーの走りだったですから。今聞くとやっぱりRTFってリズム隊のふたりが黒人というのが大きい気がする。ピーター・アースキンとジャコだったウェザー・リポートとは全然違って、ファンクなノリがRTFにはある。スタンリー・クラークは全然超絶技巧ではなく、むしろメロディアスで大きなノリがあって素晴らしかった。
 最後は観客を交えて名曲「スペイン」の大合唱。スペイン歌うなんて、アル・ジャロウでしょう、ホントに。昔、ファーストサークルのころに中野サンプラザにパット・メセニー見に行ったとき、イントロのあの難しい7拍子のハンドクラップを観客が寸分違わず叩いてたのを思い出した。この手のコンサートの観客はレベルが高いよ、スペイン歌えるんだから。
 ただ、問題だったのは音響。Aホールは音悪いと言われていたけど、ホントひどかった。各楽器の音、めちゃめちゃ固かった。特に生ピアノとギャンバレのアコギ。ピエゾの一番イヤな音で、しかも音量がでかいからなかなか厳しかった。それでも、スタンリーが箱ベースに持ち替えたセットが一番マトモだったかな。チックのキーボードからフェンダー・ローズのサンプリング音が出たときはちょっと泣きそうになる。
 というわけで、音はともかく、内容は充実のコンサートでしたよん。


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ラ・ベラ

2011年09月03日

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 新宿の新星堂で勧められたラ・ベラのナイロン弦。1,600円もするのだけれど、これがかなりいい。音程はびしっと安定しているし、各弦の鳴りに芯があって分離がよい。抜群いいかも。でもお値段がなぁ。。。。。


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Cavatina

2011年08月14日

 映画「ディアハンター」のテーマ曲らしいが、映画はあまり見ない人なので、どんな映画なのかな?とググったら結構ツライ感じのストーリーだなぁ。というわけで、映画は置いといてCavatinaである。アレンジにはあまり見るべきものはないかな。美しいクラシカルなテーマと打って変わった中盤のコードはモダンで、やや難解。それよりもギタリストにとっては延々と続く全弦セーハが肉体労働。全弦セーハとは左手の人差し指1本で6本の弦、全部を押さえるフォームのこと。ギターの初心者が最初にぶつかる壁、そう、Fのコードには全弦セーハが登場する。
 そろそろ僕の左手の力も衰えてきてるので全弦セーハは僕も嫌い。自分の曲には極力このフォームが出てこないように工夫しちゃうくらいだから。それでもまぁ1小節くらいならいいんだけど、これが延々続くのだ、Cavatina。鬼のアレンジである。
 このひとの演奏を見ればわかるけど、ずっと人差し指が指板に張り付きっぱなしである。あーつらい。


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Newtone Strings

2011年08月05日

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 こないだのライブで使った英国製Newtone Strings社の弦。新星堂で勧められて張ってみたんだけど、全然良くなかった。じゃりじゃり倍音多いだけでコントロールが効かない。1,600円もする弦なのにね。僕は弦はそんなにこだわる方じゃないんだけど、常に品質は一定であってほしい。なんだかんだ言ってやはりどこでも手に入るし、いつも安定しているダダリオのフォスファー・ブロンズが一番使いやすいと思うね。一時はカスタムライトを使っていたけど、やはり6弦がどかーんと言うのが欲しくて最近はライトゲージに戻しました。コーティング弦だったらエリクサーのフォスファーじゃない方が好き。エリクサーのフォスファーは安っぽい音がするから。最近マーチンもコーティング弦を出したらしいけどどうなんだろ?


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水谷吉克ライブ@江古田マーキー

2011年07月26日

 健康診断が終わって、夜は江古田へ。いつもは大江戸線で行くんだけど、何年ぶりかで西武線で行ってみた。あの薄汚い江古田駅が橋上駅になっててリニューアルしてましたね。綺麗だけど風情は無し。
 水谷さんはのどの調子が良くなかったのかな?って感じでしたが、ライブ自体は良かったです。演奏者の体調がイマイチのときのほうがパフォーマンスは良かったりするのよね。ということで。


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ロンドンデリーの歌

2011年07月20日

 Tab譜置いておきます。6弦をDに落とすDrop D Tuningです。腕に覚えのある人は弾いてみてください。武満のアレンジ、目から鱗です。


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ライブ音源

2011年07月09日

 7/6のライブの音源をマスタリング。ステージのモニターだとかなりもっこりした音質だったんだけど、録音は結構イイ感じ。
The Rose and The Pearl
ロンドンデリーの歌
 それにしてもロンドンデリーの方は超難しいアレンジなのよん。


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ライブ@マーキー

2011年07月06日

 新しいプリアンプを持ってマーキーへ。リハで音出ししてみると中低域が思いっきりモコモコしてる。やっぱり家で決めたEQのセッティングとは全く違ってびっくり。本番もリバーブ深くかけるとモコモコするね。次の課題。ライブ自体は本当に楽しく演れました。課題だった「ロンドンデリーの歌」もクリアできたし。
 Yっち、T田、Y野、T、A店長というメンツで楽しい打ち上げ。ご来場感謝です。しばらくライブの予定はありません。またどこかで。


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バックインタウン、ギター・インストナイト

2011年06月13日

11061301.jpg  仕事が終わってから一旦帰って、ギターをかかえてバックインタウンへ。今日は人数が極端に少ない。先月と大違い。演奏はボロボロ。あーあ、とダレていたら古橋さんがふらりと登場。誰かライブやってるかなぁ、と覗いたらしい。せっかくだから一曲やってもらうことになった。ギターは僕のNorthWood。指板の幅が広いので弾きにくかったそうだ。つーことで。



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江古田フォークジャンボリー

2011年06月11日

11061101.jpg  休日、朝から雨だったのでぼんやり過ごす。ギターを引っぱり出して練習開始。うーん、雨の日だと音が悪い。クラシック・ギターも引っぱり出すが音が死んでいる。それでもチャーハンを作って、食べる間を除いてぶっ通しで4時間弾きまくってしまった。また手首が痛い。ワルツ・フォー・デビー、ついに引っかからなくなってきた。
 夕方突如晴れたのでシーツを回収して洗濯機に放り込む。窓を全部開けて掃除開始。今日はYっちが呑みに行っちゃうのでどこか行こうかな?と思ったら、マーキーのA店長がtwitterで「江古田フォークジャンボリーやります」ってつぶやいていたのを思い出し、出かける。江古田マーキーの出演者が15分の持ち時間で演奏するイベント。誰が出るのか知らなかったけど、行ってみたら14組も出場する。えんど〜、一戸君、北村兄妹に遭遇。みんな出るのだそうだ。これは楽しみ。見に来た高田君を交え、みんなで軍鶏八で打ち上げ。



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PARA ACOUSTIC D.I.

2011年05月28日

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 いろいろ悩んだあげく、結局L.R.BaggsのPARA ACOUSTIC D.I.買ってしまいました。対抗馬はFISHMANのPREAMPS RO-EQ PLATINUMだったけど、音質で決めました。で、開けてみるとインストは英語だけ。でもここに日本語訳がありました。電源は9V電池か、卓からのファントム電源だけで、AC入力ができません。プロにとってはこれが使い勝手は悪いみたいですが、僕らアマチュアにとっては電池の方が気楽にセッティングできるので気が楽です。ケースサイズも重さもAD-5よりはかなり軽いし。しかし。。。デザインはダサいよね。これはBOSSもそうだけど。
11052803.jpg  メインギターのNorthwood R-70-OMはFishmanのレアアース・ブレンドを装着しています。ここのジャックからPARA ACOUSTIC D.I.へダイレクトインしていろいろいじってみました。音質はいままで使っていたBOSS AD-5よりもナチュラルな感じ。自然な音です。イコライザーの帯域もまさにアコギのための設定で、きめ細かい音づくりが出来ます。僕のNorthwoodは中域が出過ぎてもこもこするキライがあるのでノッチフィルターで若干カットしてみました。で、こんな感じの音になりました。レアアース・ブレンドのマグネットとコンデンサーのミックス具合は50:50です。
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 いままで使ってたAD-5の音は、こんな感じ。なんとなく、エフェクトっぽいというかわざとらしい音に聞こえます。これがイヤだったんだよなぁ。
11052804.jpg  ついでだったのでもう1本のギター、Taylor420でも録音してみました。ピックアップは後付のFishmanのピエゾです。これもPARA ACOUSTIC D.I.にダイレクトインしました。もろ、ピエゾな音ですが、今までのようにプチプチしたわざとらしい音じゃなくなりました。かなりソフトな音です。これからは出番が増えそうです。



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宅録

2011年05月21日

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 とあるお話があって、宅録開始。なにしろちゃんとした録音なんてめったにしないから、機材の使い方思い出すだけで大変。マイクは最初シュアーのSM57でやってたんだけど、どーもピンと来ないのでコンデンサーマイクを引っぱり出してしまった。RODEのNT1。でもこれ、椅子のきしみ音やらエアコンの音やら全部拾っちゃうので神経使う。部屋の表の山の手通りでは相変わらず道路工事してるし、隣ではビルの解体工事中で、チェーンソーの音がしてる。
 つーことで窓を全部締め切り、エアコンを切って録音開始。
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 真空管のマイクプリアンプ。これを通すと音がまろやかになる。もちろん+48Vのファンタム電源も供給。オーディオI/FはMOTU MicroBook。
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 取り込んだ音源はWaveLab Liteで波形整形。ここでやるのはノーマライズだけ。これをCubasis VST4のトラックへ取り込む。なんか偉そうに書いてるけど、ここまでやるだけで大変。マニュアルひっくり返したり。PCのMTR機能使えばオーバーダヴできるはずなんだけど、どーしても設定がうまくいかない。仕方がないので、音源をiPhoneへ保存し、それをヘッドフォンで聴きながら、オーバーダヴ。両方のタイミングはCubasis上で微調整、という原始的手法。バッキングはもこもこしていたのでイコライザーで低域をカット、全体的にうっすらとルームリバーブをかけて完成。夕方までかかっちまったい。


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ナット交換

2011年05月20日

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 元々僕のNorthwoodはナットの6弦の溝の位置がかなり外寄りのため、弦落ちし易かった。要するに6弦を押さえるとき、ちょっとでも力がナナメにかかると弦が指板から落ちてしまっていた。以前ブリッジ調整でリペアに出したとき、その点を指摘されたんだけどご予算もなかったのでナット交換は先送りにしてたのだ。
 フィッシュマンのピックアップは新宿の新星堂で装着してもらったんだけど、何かの拍子でボディ内の配線止めが取れてしまい、共振するようになっていたのを再度調整に出したら「3弦と4弦のナットの溝が深くて弦高が低い」と指摘された。特に4弦は低くてビリつき易くなっていたそうだ。というわけで思い切ってナットを交換してもらうことにした。工賃は1万円。写真は指板に乗せた古いナット。丸印を注目すると6弦の溝位置がずいぶん外側に寄っているのがわかるかな?Northwood、ものすごく緻密な工作で素晴らしい楽器なんだけど、ナット切りだけ、初心者の作業者にやらせたのかな?ちょっと不思議。


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プリアンプ

2011年05月18日

LR-BAGGSのこれか、FISHMANのこれでお悩み中。古橋さんはLR-BAGGS使ってたなぁ。


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ライブ@マーキー

2011年05月11日

 風邪の調子がイマイチなまま、楽器担いでマーキーへ。前回のリベンジとすべく、機材は入念にチェック。音色も客席へ回ってチェックする。実はマーキー店長ありのぶ君はベースがどどんーと出るのが好みなひと。まぁ僕もそれについてはヤブサカではないのでbassをブースト気味に。
 風邪で声がガラガラだったので最後の「笑顔のシャツ」以外は全編インストとしました。機材の効果はばっちりだったけど、肝心の演奏がすんません、精進します。
 で、こんな感じ
 呑み会はいつもの軍鶏八へ。いつもの高田君に辻さん、それと神大ジャズ研のD長君が来てくれた。4人中3人がジャズ研、もしくはフルバン経験者ということで話題はジャズに。学生時代よく、酔っぱらってはわけのわからない議論をしたもんだと。「コルトレーンかロリンズか?」はたまた「ベイシーかエリントンか?」「エルヴィンのレガートはそんなんじゃない」「マイルスの言っていることはこうだ」等、くっだらない話題で、時にはつかみ合いの喧嘩になりそうになったよなぁぁ。そしてジャズは何がおもしろいのか、何がつまんないのか?という話に。。。
 ジャズで最も面白いのはアドリブソロであり、最もつまんないのはアドリブソロである。と結論づけてしまおう。最もつまらないのはシロートミュージシャンのくだらないアドリブソロである。なので僕はセッションが嫌いなのである。くだらないアドリブソロを聞かされる、もしくは不覚にも聞かせてしまうくらいだったら、クラシックみたいに完全に作曲して、ジャズイディオムで演奏した方がいいんじゃないか?というのが最近の僕の持論。ビル・エヴァンスなんてほとんど作曲してるんじゃない?と僕は思うのだけれど。それならば、僕程度の技量でもジャズを演奏する資格があるのではないかと思うのだが。


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アコースティックギターファンの集いVol.2

2011年05月08日

11050801.jpg  箱根から戻ってすぐ準備して、新宿ミノトールへ。今日はコレの第2回。アレシスのリバーブを持ち込んでのライブ。リハができなかったので心配だったけど、本番になったらバランスがめちゃくちゃだった。低音が出てなかったので右手でコントロール、親指を強めにピッキングしてなんとかバランスを出そうと努力。曲の途中でPAさんが中域を落としてくれたみたいで、助かった。やはり本番は全然違うなぁ。



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松田幸一@Back in Town

2011年05月06日

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 ひさしぶりのアリさんライブ。松田幸一(10holes harmonica) 、古橋一晃(G)、トシバウロン(バウロン)、宇戸俊秀(Keyboards)
 宇戸さんや古橋君は前からだけど、バウロンのトシさんは初めて。というかこのメンバーは初めて。メンバーのせいかアイリッシュ色が強いライブで僕好み。実はブルースってあんまり好きじゃないんだ。宇戸さんのティン・ホイッスルが登場したシーベグ・シーモアは白眉の出来。今日のアリさんは絶好調の音色でございました。
 アリ、古橋、宇戸さんは来月は北欧行きの船上の人となるらしい、ああうらやましい。


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ギター・インストナイト@バックイン・タウン

2011年05月02日

 カレンダー通りの我が社はもちろん出勤。いきなりのサーバーメンテナンス。速攻で帰宅してから着替えてクラシック・ギターかかえて曙橋のバックインタウンへ。月に一度のギター・インストナイト。GWのせいか、今日はもの凄いプレイヤーの数。僕が到着したのが8時前だったのだけれど演奏できたのは10時半。2曲弾いておしまいにした。
 で、銀座に呑みに行ってるYっちが帰ってこないので、先に寝よ。


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Some other time

2011年05月01日

 朝、掃除をしながらiTunesでランダムプレイしてたら、ゲイリー・バートンとラルフ・タウナーのデュオで「Some other time」が流れる。あ、これってエヴァンスだよね。ワルツ・フォー・デビーに入ってる。タウナーにしてはちょっとイマイチな演奏なんだけど、曲はいいなぁとじんわり。
 そんなこんなで調べてみたらおお、バーンスタイン作曲だった。で、これをソロギター用にアレンジしてみようと思い立つ。あのイントロのけだるいI→Vsus4の繰り返し。オリジナルキーはCmajみたいだったけど、ベースライン、イントロの内声をキープしながらメロディを乗せなきゃいけなかったのでドロップDにしてキーをDmajにした。これでベースラインからは解放される。
 それからは一気にサビ前まで。で、サビのキーはBbmajだった。あらー、これはきつい。ドロップDチューニングでBbですか。伴奏難航、指の数が足りない。
 。。。。なんてやってたら6:00になっちゃった。また6時間もギター弾いちゃったじゃないか。
過ぎ去った時間はどこに行ったの?
私たちがやりたかったことの半分もしていないのに、
ああ、そうだとしても
埋め合わましょう
いつかほかの時に。
切ない歌詞です。


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GIG

2011年04月10日

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 ariさんから渋谷でハーモニカ教室関連のGIGをやるから来なよ、とお呼ばれする。場所はいつもariさんがハーモニカ教室をやっている渋谷のスタジオ。僕はここへ来るのは2度目かな。駅からこんなに遠かったっけ?
 みんなで車座になってゆるーいセッションになるのかな?と思ったらちゃんとしたステージだったのでびっくり。こんなことならプリアンプ持っていくべきだった。写真はariさんと古橋さん。僕も2曲歌わせてもらう。「残りはんぶん」と「忘れもの」。
 その後、居酒屋で呑み。途中からYっちも合流。最後はアイリッシュバーへ。


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Back in Town ギターインストナイト

2011年04月04日

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 招集メールがやってきたのでBack in Town ギターインストナイトへ2度目の出演。今日もナイロン系が多い。前回は2年前でしたね。福島の復興を願って、まず天神浜、それから風花、最後にダグ・スミスのThe Rose and The Pearlを。今回は参加人数少な目。演奏終了後、マスターの安井さんとお話ししていたら、さっきギターを弾いてたお二方が来週、モリダイラのフィンガーピッキング・コンテストに出場するのだそうだ。おふたりとも、ここのところ毎年出てるらしい。フィンガーピッキング・コンテストといったら、うっしー潮田が有名人だけど、当然ご存じでした。世の中狭いす。安井さんに「三浦君も出たら?」と言われる。


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鬼怒無月クロサワ楽器渋谷店インストアライブ

2011年04月02日

11040201.jpg 実はまさにあの、震災の日にやる予定だった鬼怒さんのインストア・ライブ。本日決行でした。インストア・ライブということもあり、今日はどちらかというとわかりやすい曲目とテイスト。いつもの「血管切れそうな」早弾きは控えめでした。もちろん楽器屋なので鬼怒さんが使っているタカミネの楽器解説もあったりして。
 僕が長年気になっていた即興に関する質問もしてみました。というわけで普段、鬼怒さんみたいな音楽を聴かないお客さんにも大いにアピールになったようで、よかった。演奏後、タカミネの技術者が、ピエゾのピックアップなのに、そのイヤな音を出さないようなピッキングコントロールが素晴らしい、と言ってました。確かにその通りです。


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ライブ@マーキー

2011年03月16日

 仕事は年度末でめちゃくちゃなことになってる上に、地震、計画停電で余計な仕事がてんこ盛り。でも、なんとか午前中に仕事を終わらせて逃げるように帰宅。今日はライブなのだ。通し練習したらなんかぐったりしてしまった。ヤバい前兆、ダウナーになるといやなのでドグマチールを一錠。本当は続けて飲んでないと効かない鬱の薬だけど、なんだか飲んだらすっきりした。
 さぁ行くぞと江古田へ。リハやったら落ち着いてきた。本番前Yっちと、たまたま江古田へ里帰り状態のF絵ちゃんが来てくれた。後からシトロエン友達でドラマーのWちゃんもやってきた。うーん、気合いが入る。ライブ開始後、途中から調子が出てきた。今日の収益3,000円は東北への義捐金として寄付させていただきます。新しくチャレンジした機材は、まだ研究の余地アリですな。
 いつものようにきっちり軍鶏八で打ち上げ。


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明日のライブ

2011年03月15日

 明日のライブ、収益は東北地方への義援金とすることに決めました。


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水谷吉克ライブ@マーキー

2011年03月09日

 ひさしぶりに水谷さんのライブをマーキーへ見に行く。実は2番目は矢野さんだったのだが、のっぴきならない事情により、キャンセル。今日のマーキーは2組だけの出演となりました。いつものように軍鶏八で打ち上げ。それにしても明るい話題はないものか。


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リラクシンライブ

2011年02月26日

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 用賀の焼鳥ライブハウスでリラクシンのライブ。リラクシンとはもちろんマイルス・デイビスのアルバム名。実はここのドラマーは僕の大学時代の同級生。というか大学時代ジャズ研究会でずっとこのひととコンボ組んでた。
 ちょっと遅れて会場到着したんだけど、階段の下から聞こえてくるシンバル・レガートはまさしく彼のもの。昔と全然変わりなくて笑ってしまう。ジャズ・ドラマーってそれだけみんなタイミングとか音色とか全然違うのよね。それにしても久しぶりのジャズ。あのチックのカルテットNo.2とかやってたりして懐かしい。や、よくあんな難しい曲やるよな。
 お疲れさま、楽しかった。僕の唯一のギターの師匠にも15年ぶり?くらいに再会。今は師匠はなんとボサノバを弾き語ってるらしい。みんななんか同じような道をたどるのね。


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鬼怒無月クロサワ楽器インストアライブ

2011年02月21日

 鬼怒さんのクロサワインストアライブの日程が3/11(金)に変更になりました。入場無料、クラシックギターによるソロライブです。ギタリストはぜひ!


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鬼怒無月クロサワ楽器インストアライブ

2011年02月15日

 鬼怒さんからメッセージが来る。僕が渋谷のクロサワ楽器に紹介していたインストアライブの件、3/11(金)に決まったそうだ。タカミネのプロモーションも兼ねている。
 で、会社帰りにクロサワへ寄るが、担当のK林君はお休みだとのこと。マーチンコーナーでひとりのお客さんが2種類のD-28を前に迷っている。1本は王道のHD-28V新品。もう1本は珍しいD-28Marquisのサンバースト仕上げ、中古。なんでも10年恋い焦がれたHD-28Vをついに買おうと決心、ここへやってきたらD-28Marquisを見つけて、思いは千々に乱れてるとのこと。ギターって自分で弾くよりも他人が弾いているのを数m前で聞く方が音のキャラクターがわかりやすい。ということで僕が2本を弾き比べ。同じD-28なのに音の出方が全く違う。HD-28Vは新品なのにかなり鳴っていて、即戦力な感じ。D-28Marquisはこれからどう化けるかが楽しみ、って感じ。こないだまでスタジオ・ミュージシャンだったというそのお客さん、余計悩ませちゃったかしら?


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TO CHI KAセッション

2011年02月11日

 1980年リリースの渡辺香津美のセッションアルバム「TO CHI KA」は僕がジャズギターにのめり込むきっかけになったレコード。高校3年生だった僕が受けた衝撃はもの凄かった。リッチー・ブラックモアでもジェフ・ベックでも高中でもなく、「カヅミ」だと思った。日本人がアメリカの腕っこきのスタジオ・ミュージシャンとのセッションワークで作られたこのアルバム。マイク・マイニエリ(vib)、マイケル・ブレッカー(ts)、マーカス・ミラー(b)、トニー・レヴィン(b)、スティーヴ・ジョーダン(ds)、ピーター・アースキン(ds)、ケニー・カークランド(kbds)にジョー・キャロ(g)という、とんでもないメンツだった。当時モーリスのフォークギターしかもってなかった僕は友達からレスポール・ジュニアもどきみたいなボロエレキを借りて、毎日練習した。見たことも無い、へんてこなコード、スケール、それと人間業と思えない早弾き。
 香津美のソロの場合、譜割りの揃った高中なんかのフレーズと違って訛り、というかタメとツッコミが豊富なので譜面にすると変な5連譜とかになっちゃう。音が追えただけではコピーできない、という難しい面を持っていました。
 それはともかく、なんとなくフュージョンって凄いぞと思った僕はジャズライフの広告で香津美とマイニエリ、ブレッカーというなんだか似たようなメンツのライブが六本木ピットインであるぞ、という情報を聞きつけ、小遣い集めて弟と見に行ったのが後にセンセーションを巻き起こすSTEPSでした。
 僕の今の音楽のひとつの原点、がこのTO CHI KAなんですが、mixiにこのアルバムだけを愛するコミュニティがあったので入っていました。去年あたりからここの有志が「じゃ、セッションやろう」という無謀な企画(笑)を立てているのは知ってましたが、なにしろTO CHI KAですよ、凄い腕っこき集めないと曲にならんでしょ、と思って敬遠してました。だってコクモ・アイランドなんて絶対無理だよ。ブレッカーだし。
 で、今年もやる、ということは知ってたんですが、直前になって「見学だけしてみっか」ということになったわけです。だって、エレキギターなんて最近ほとんど触ってないし、あんな難しい曲できるとも思わないし。
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 場所は赤坂のライブハウス。最近流行の参加型ライブハウスね。こういうオフ会セッションは昔ニフティーサーブのロック・プレイヤーズ・フォーラムっていうのでいろいろ参加させてもらっていたのだけれど、流石に参加者は少な目。そりゃそうだよね、敷居高すぎるもん。ちょこっとやりましょーや、じゃできねーよ。ま、オレは今日は見学だけだし、ビール飲んじゃおっと。
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 で、流石TO CHI KAセッション。ギタリスト名義のアルバムだからギターばかりが集まっちゃうが通例なんだけど、マーカス・ミラー命、みたいなベースの方もいらっしゃったりして、密度が濃い。というか年齢層めちゃめちゃ高い。全員40代以上(^^;
 演奏はA面(笑)1曲目リキッド・フィンガーズからスタート。うわ、すげ。完コピしてる。ヒロキさんのマーカス、超カッコいいじゃん。うーん、レベル高い。やっぱり見学にしておいて良かった。
 なんて言っていたら主催のしんすけ♪さんが、今日は来るはずのギタリストが用事で来られないとのこと。なんか弾けます?って言われちゃった。
 「え?え?あートチカならもしかして」
って言ったのがまずかった。お店にあったアコギを早速スタンバイされてしまった。もう、引くわけには行かない。演奏者チャージの2,000円を払ってステージへ。でもビブラフォンいないよね、絶対無理だよ。この曲はアコギとマイニエリのビブラフォンのデュオなのだ。そしたらさっきまでギター弾いていた「なおとり」さんが、「僕が」というのでナニ?と思ったらなんとギターシンセのビブラフォンの音でやるという。つーことでぶっつけ本番、リハ一切無しでTO CHI KAやってしまいました。当然ズダボロ。
 あーあ、と超自己嫌悪。もうかんべんして、と思ったらあの有名なUNICORNのリード弾くひとが居ないという。なんじゃそれ〜。お願いできませんか、と言われ、確かテーマは弾けたような気がしたなぁと持参した30年前のコピー譜を譜面台へ。ギターはお店のストラト。あー、オレストラトのメイプルネックって大嫌いなんだよなぁと思ったが仕方がない。BOSSのオーバードライブかませてアンプへ直イン。実はこの曲、30年来のあこがれの曲でありました。まさかこんなぶっつけ本番で演ることになろうとは。。。。。確かソロはDmの一発で行けるはずだからAのコンディミとかでぐじゃぐじゃにしちゃえばなんとかなるか、ああ後テーマのあとになんか難しいキメがあったよな。。。と思ったらドラマーがカウント打ってる、やば行っちゃえ。

ボロボロ。すみません、本当に。


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ALESIS Nanoverb

2011年01月30日

 ギタリストの住出勝則さんのサイトで使用機材リストを見ていたらALESIS Nanoverbというリバーブを使っているらしい。で調べてみたらこれがたったの1万円ちょいなのだ。リバーブはLEXICONのLXP-5の中古を持ってるんだけど、これがガリオーム出ちゃってて酷いんだ。で、Nanoverb買っちゃった。
 早速試してみたらなんとこれが不良品。製造は中国だからかな?というわけで返品して、再度送ってもらった。で、手持ちの機材で試してみた。
  • ギター:Northwood R70-OM
  • ピックアップ:Fishman Rare Earth Blend
  • プリアンプ:BOSS AD-5
  • リバーブ:ALESIS Nanoverb
  • Audio I/F:MOTU Micro BOOK
 ギターからの出力をAD-5のピエゾinへ。これをモノラル・アウトしてNanoverbのLEFTchへ入力。ステレオアウト。


 で、録音しながらイコライザをいじったりしたら、段々凄い音になってきたぞ。1万円のリバーブとは思えないこの音、聞いてみてちょ。  次回ライブはこれで行こうと思います。ありのぶ店長、よろしく!


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インストアライブ(予定)

2011年01月29日

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 Yっち、咳と熱で寝込む。僕は整骨院へ。昼飯は渋谷パンチョでナポ大、650円。最近見つけた喫ナポの店。大盛りは600gだざまーみろ。最近見つけた店で、ハマってる。ヤバいよデブまっしぐらだ。店内は渋谷じゃちょっとみかけない感じのイケてないおやじか、興味本位の若者という客層。BGMは'80歌謡曲だ。今日はもんた&ブラザースだった。
 その後クロサワへ。なんと紹介した鬼怒無月さんのインストアライブが実現しそうだ。タカミネ・ギターのタイアップも入るそうだ。それは楽しみ。クロサワ上層部のオーケーが出れば実現だそうで、2/19(土)は渋谷クロサワ楽器へGO!だ。もちろん入場無料。あの、驚異のパフォーマンスが見られるぞ、ギタリスト必見。


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マーキーライブ

2011年01月19日

 いつものマーキーライブ。一曲目のイントロ。モニターの返りのギターの音が良くて、気持ちよかった。あとで聞いたら出音もかなり良かったそうだ。ありのぶ、さんきゅ。
 対バンのお客さんが多くて、マーキーじゃないみたい。今日も楽しく演れました。見に来てくれたみなさん、ご来場感謝です。
 いつものように百膳で打ち上げ。


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ライブに備えて

2011年01月18日

 弦を張り替える。


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三浦廣之ソロライブ

2011年01月17日

2011年1月19日(水)
江古田マーキー:http://www.marquee-e.jp/
PM6:30 OPEN
PM7:00 START
CHARGE:¥1,000(+Drink)
出演:Sound Cloud/佐野ヒカル/三浦廣之


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Danny Boy

2011年01月13日

 引き続き武満譜面を読み進む。ちゅごいですよ、やっぱり。あんな単純なコードだけのアイルランド民謡なのになんでこんなリハーモナイズができるんだろ?しかもちょっと聞いた感じはちっとも難解じゃない。マジック!


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武満徹

2011年01月11日

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 クラシックギタリスト、荘村清志の「ロンドンデリーの歌」、要するに「Danny Boy」を耳コピーしようとして、ハタと思いつく。「クラシックなら譜面売ってるに違いない」と、ググるとありました。編曲はあの武満徹であります。武満徹というとなんだかわからんあの現代音楽の武満というイメージがあるけどどうやらそうでもないらしいぞ、というのは最近わかってきたこと。で、早速amazonで取り寄せました。こういうコアなものがすぐ手に入るのはamazonの凄さでもありますわな。譜面集は「Danny Boy」とか「オーバー・ザ・レインボー」、ビートルズなんかの曲をクラシックギター用に武満がアレンジしたもの。早速バーボンのお湯割を舐めながら「Danny Boy」を弾いてみると、あら凄いアレンジだ。もの凄く凝ったコードフォームばかりで目が覚める。流石。。。なんだろな。


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Emily Remler

2010年12月23日

 うわー、エミリー・レムラーだ。動いてるの初めて見たぞ。強烈に上手いよなぁ。僕もこの人のソロをさんざんコピーした覚えがある。薬のやりすぎで若くして死んじゃったんけど惜しいよね。やはりオクターブ奏法のところはピックを持ち替えて親指のハラで弾いてます。ウェス・モンゴメリー直系ね。ウェスの直系と言えばご存じジョージ・ベンソンだけど、オクターブ奏法に関してはこの人のほうが似てると思う。


あ、こっちの方がカワイイね。↓




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Joe Pass

2010年12月23日

 ジョー・パスというと超絶技巧のギタリストとしてヴァーチュオーソというレコードが有名だった。当然僕も一時はハウ・ハイ・ザ・ムーンとかナイト・アンド・デイとかをコピーしたりしたんだけど、あのころはピックで弾いていたので、絶対弾けない箇所があった。で、いまさらなんだけど動いてるジョー・パスを初めて見た。

 もちろん、ソロの動画もあるんだけどあえてこれを推す。前半右手はフィンガーピッキングのみでコードソロ、中盤おしりのポケットからピックを取り出し、ケニー・バレル並の早弾きを披露。そしてエンディング。はぁぁ、全部指弾きだったんだ。。。うーん、やはりAll the Things You Areはいい曲だなぁ。
 と思って昔やった譜面を引っ張り出して指で弾いてみたらいろいろ謎が解決。へぇぇ。でも、実のところ、ジョー・パスってフレーズがダサくてあんまり好きじゃないのよね。ダサいというか野暮ったいというか。でもまぁ、伝統芸能ちっくな感じかな。


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Warehouse

2010年11月23日

10112301.jpg  祐天寺のfj'sという店でWarehouseのライブ。実はここはキーボード奏者の深町純さんプロデュースの店なのだけど、なんとこの日、深町さんが亡くなられたそうだ。というわけでライブの開催も微妙だったらしいのだけれど、無事行われました。
 ギターの鬼怒君をはじめ、強烈に上手い3人が織りなすへんてこりんミュージックは文句なく楽しい。鬼怒君曰く「オレのバンドのうち、一番動員が少ない」そうだが、僕は一番好き。というわけで。



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ライブ@マーキー

2010年11月17日

 冷たい雨の降る中、江古田マーキーでライブ。ひさしぶりに対バンのせきさん。あまりにも相変わらずぶりで、逆に安心する。でも、今晩のヒットはなによりギターソロの有坂君だろう。いきなりレオ・コッケ風の曲にびっくりする。でも誰にも似てない。ものすごく不思議で、いわゆるアコースティックギターの定番の弾き方をしてない。確かに荒削りなんだけどものすごく強い意志を感じる。マーキー10年に一人の逸材かも。
 あまりにびっくりしてしまったので僕も急遽曲を変更、ラルフ・タウナーの曲をインストでやる。お客で来ていたT田君も有坂君に参ってしまったらしく、強引に打ち上げに呼んでしまった。で、ぼくらおじさんが代わり万古に質問攻め。もちろんレオ・コッケやマイケル・ヘッジス、ピエール・ベンスーザンといったあたりは押さえてるそうだ。ギターも誰かに習ったわけでもなく、完全自己流だとか。「ラルフ・タウナーも好きですよ」と言っていた、流石だ。でも。。。。日本じゃ売れないだろーなぁ。ごめん。


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明日はライブ

2010年11月16日

というわけで明日はマーキーでライブです。


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ギターのおけいこ

2010年11月14日

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 昼飯食べたら水曜日のライブに向けてギターのおけいこ。指が痛くなったので今度は年賀状のレイアウト。


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三浦廣之ソロライブ

2010年11月11日

2010年11月17日(水)
江古田マーキー:http://www.marquee-e.jp/
PM6:30 OPEN
PM7:00 START
CHARGE:¥1,000(+Drink)
出演:出演:せきはじめ/有坂智史/山本一樹/三浦廣之


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Walz for Debby 2

2010年10月30日

 問題の演奏はタウナーのアルバム「Open Letter」に入ってます。ドラムのピーター・アースキンとのデュオがメインとなっていて、やっぱり素晴らしいです。問題の「Walz for Debby」ですが、やはりエヴァンスの原曲を聴きまくった身としてはソロフレーズに笑っちゃったりしますけど、タウナーのエヴァンスに対する「愛」が感じられて素晴らしい出来だと思います。
 で、いきなりですが、これがWalz for Debbyのタブ譜です。Power Tab Editorなんかを持っているヒトはptb形式のファイルもあります。こっちだとMIDIで再生できたりします。所詮テーマ部分だけですが、正直弾きこなすにはかなり難易度高いと思います。なので、ちょっとさわり、だけ見てみましょうか。
 最初の4小節、原曲のコード進行はFmaj7/A→Dm7→Gm7→C7です。キーはFなのでフォークやロックをやってるひとには見慣れないコードかもしれませんが、キーをたとえばGに転調すれば、Gmaj7/B→Em7→Am7→D7となって、ああなんだ!って感じでしょ?で、ギタリストの場合、やりやすいキーに転調したりするんですが、タウナーの場合はエヴァンスのオリジナルFメジャーキーを採用してるってところが、そもそも注目点なわけです。絶対ソロギターでレギュラーチューニング、Fキーなんて不利に決まってますから。

 実はこれオリジナルの譜面ではありません。Fmaj7/A→Dm7→Gm7→C7というコード進行で、あのメロディーだったら、僕はこうやって弾くかなぁ。もちろん何も考えないで、という条件付きですが。で、譜面も読めないし、ギターも弾けないってひともいると思うので録音してみました。
■ワルツ・フォー・デビー1[mp3]

 別に問題はありません。だって理論的には間違ってないもーん。ですが、タウナーはこう弾いてます。

 最初からへんてこりんなコードです。押さえるのは結構つらい。ただし、僕のアレンジとは1音違うだけです。わざわざルートのF音とメジャー7thのE音を半音でぶつけてます。2小節目、今度はメロディーのF音にDのマイナー7thのE音をこれまた半音でぶつけてます。さらに4小節目のC7には9thのテンションD音を乗せてメロディーのE音と今度は全音でぶつけてます。
 実はギターというのは半音とか全音という、2度の音をぶつけるとコードがリッチな響きになる楽器なんです。一般的には2度というともの凄く不協和音であり、他の楽器なんかだと濁ってしまうんですが、ギターでうまいことやると美しい響きになるんです。ちょっと聴いてみましょう。
■ワルツ・フォー・デビー2[mp3]

 うーん、微妙〜。ほんのわずかな差だとは思いますが、ラルフ・タウナーのプレイがなんというか神々しさを感じたりするのはこういった小さな和声の積み重ねだと思うんです。
walz_c.gif
 途中出てくるこのメロディも通常はDm7のところはこうやって弾いちゃいますわね、普通。
walz_d.gif
 でもタウナーはこうやってるんです。1音違うだけ。Dm7に6thを加えてる。もの凄く綺麗な響きだと思いませんか?エヴァンスが好きだからこそ、あの和声の素晴らしさをギターに置き換えるに当たり、ギターにしかできないヴォイシングに変えている、というタウナーの意志が伝わってきます。
 譜面を追ってみると目から鱗が落ちるポイントだらけです。それだけにもの凄く指のストレッチを要求するコードもあるんですが、研究してみる価値は大だと思いますよ、ギタリストのみなさん。


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Walz for Debby 1

2010年10月30日

 ワルツ・フォー・デビーと言ったらビル・エヴァンスの代表曲だし、このLPが有名。僕も20代のころ、聴きまくった記憶がある。もちろん影響を受けたピアニストは数知れず、キースもチックもリッチー・バイラークなんてヒトもそうなんでしょうな。僕はピアニストでもないし、ちゃんと楽曲を分析したわけじゃないけど、エヴァンスの最大の素晴らしさはやはり絶妙なヴォイシング、要するにハーモニーにあると思うわけです。
 オマエなんぞに言われなくても知っとるわい、と言われそうですが、すみません、その通りです、ごめんなさい。ってことではなく、実はエヴァンスマニアってピアニストじゃなくてももちろんたくさん居るわけです。
 マイルスとの競演やマハビッシュヌ・オーケストラ、スーパーギタートリオで有名なあのジョン・マクラフリンもその一人。ギターでエヴァンスの曲を弾きたくてもどだい楽器が違うわけだし、弦も6本しかない。じゃあってんでギタリストを4人も雇っちゃった。ただし集めたのはクラシックの4重奏団、譜面は強いが、全くスィングしないわけ。聴いてみると、マクラフリン(枕不倫じゃないってば)には悪いけど笑っちゃう展開。不思議なCDに仕上がってます。
 ということで名手マクラフリンさえも虜にしてしまうエヴァンスの音楽を、ギター1本でなんとかやってみたいと言うヒトがやっぱりいるわけです。それが僕が今、もっとも敬愛するギタリスト、ラルフ・タウナーです。この人も相当なエヴァンス好きだと思います。「Gloria's Step」「Blue in Green」「I Fall In Love Too Easily」「Nardis」「Come Rain Or Come Shine」なんて、想い出すだけでも涙、涙のエヴァンスチューンをソロギターで取り上げてます。つーことで名曲「Walz for Debby」をタウナーがどう料理してるか、ちょっとだけ分析してみました。


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ギター漬け

2010年10月24日

 今日も4時間ばかり練習。途中までコピーしたWalz for Debby、正規譜面を発見してしまった。で、自分のコピーが間違いだらけで自己嫌悪。内声の違いはいいとしてもベース音違ってるとは。。。とほほ。


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アコースティックギター ファンの集い当日

2010年10月23日

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 新宿ミノトール2で行われたアコースティックギター ファンの集い。なかなか年齢層の高いイベントでした。主催は新星堂ロックイン。会場にはヤイリギターの職人さんやスタッフも居たんだから交流会みたいなのもやって欲しかったかな。ハタチの若い出演者の曲が面白かった。それは収穫。


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アコースティックギター ファンの集い

2010年10月22日

 突然ですが、明日10/23(土)新宿三丁目のミノトール2で「アコースティックギター ファンの集い」というのに参加します。僕は20分の持ち時間で演奏します。アコギ好きが集まるイベントらしいです。よろしければぜひ。
アコースティックギター ファンの集い


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THE LAST SHOW@下北沢ラ・カーニャ

2010年10月20日

 THE LAST SHOWのライブがラ・カーニャであるというので見に行く。と、会場に西海さんが居る。あれ?と思ってたんだけど。。。
 実は西海さんは急遽来られなくなった徳武さんのトラでした。というわけで大幅な曲目の変更があったようだし、ドラムの嶋村さんは直前にぎっくり腰やったらしいし、意外と満身創痍なライブだったけど、そこは流石に達人のバンド。きっちりまとまるところは流石、というか当たり前か。



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Ralph Towner

2010年10月16日

 ふと思いついてRalph TownerのWalz for Debbyのコピーを始めたら6時間ギター抱えっぱなしになってしまった。Walz for DebbyはもちろんピアニストBill Evansの名曲。で、Townerは実はEvansの大ファンなのだ。それだけにどのようにピアノの名曲をどうやってギターに置き換えているかが、もの凄く興味がある。そして例によって僕はたまげてしまう。繊細な内声の選択。うなってしまうよ。詳細な分析はまた後ほど。


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Fishman Rare Earth Blend

2010年10月08日

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 会社帰りに新宿のロックインに寄って楽器を引き取り。Fishmanのレアアース・ブレンド付きました。このピックアップ自体は自分で簡単に付けられるんだけど、僕のNouthwoodはエンドピンも打ってなかったのでギターに穴を開ける必要があったからね。試奏してみると、こないだよりちょっと籠もった感じがする。アンプのせいもあるのかも。サウンドホールに横たわるマグネットピックアップの裏側から、ミニコンデンサーマイクが延びているのが見えるでしょうか?この2つのピックアップのミックスバランスを調整できるのがこのレアアース・ブレンドの特徴なんです。で、実際の音はまた別の機会に。

続きを読む "Fishman Rare Earth Blend"




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Fishman レアアースブレンド

2010年09月19日

 ごく近所にカフェができました。最初は動物病院、次はバー、で今度はカフェというわけで。さて、いつまで続くでしょうか。なにせ周りは住宅地ですからね。
 思い立ってギター(Northwood)を新宿の新星堂へ持っていく。本当ならギターを買った渋谷のクロサワへ行くところなんだが、なじみの店員君が移動しちゃって以来、遊びに行っても冷たくあしらわれるだけなので行く気がなくなっちゃった。新宿のイシバシも岩本君がいなくなって行かなくなったし。やっぱり接客業はヒトだよね。で、昔は酷かった新宿の新星堂に話のわかる店員君が来たので、彼にお願いしてピックアップをつけてもらおうという魂胆。ああ、でも行ってみたら彼は休みみたい。まぁでも買いましたよ。フィッシュマンのレア・アースブレンド。ピックアップだけで4万円ですからね、安い買い物じゃないです。でもこれからマーキー以外でもやっていくにはピックアップは必須ですからね。ローデンにもこのピックアップつけてたんですが、あまり相性はよくなかったようで。お店で試奏させてもらったら抜群に良かった。Northwoodには合ってるみたい。このギターはエンドピンも打ってないので、ボディに穴を空けてジャックを取り付ける必要があるのでギターを預けることにしました。


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売りたし フラットマンドリン

2010年09月19日


 売りたし。ブラントン Fタイプフラットマンドリン BM-30F。2004年製で、以前ヤフオクで買ったもの。ウッドマンで買った4,700円相当の本革ストラップをお付けします。ハードケース付き。
 結構練習したんだけど、どうしても5度チューニングに慣れることができなかったので売ります。美品です。買ってくれる方にはサム・ブッシュの教則本も差し上げます。
 で、45,000円でどうでしょう?


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ライブ@マーキー

2010年09月15日

 ライブ前のリハは絶対にやる、ってのがポリシーだったのに初めてすっぽかす。いかんよなーと思いつつ、PAのありのぶの力量に感謝のライブでした。ギターもいい感じで鳴ってきました。ご来場のみなさま、ありがとうございました。



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ライブのお知らせ

2010年09月13日

2010年9月15日(水)
江古田マーキー:http://www.marquee-e.jp/
PM6:30 OPEN
PM7:00 START
CHARGE:¥1,000(+Drink)
出演:角谷良平/上原深介/三浦廣之


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珠玉のギター 鬼怒無月@下北沢lete

2010年08月13日

 ツイッターで鬼怒さんがライブの告知をしていたのでシモキタへ。鬼怒さんのライブはwarehouse以来だから5年ぶりくらいだろうか?開演前からギター談義で盛り上がる。ギターの音色の話、ピックアップやアンプの話。今使ってるギターはタカミネ製のエレガットで、タカミネの技術者がいろいろとカスタマイズしてくれてるそうだ。後で僕も弾かせてもらったけど、エレガットらしく生音として全然鳴らないギターでしたね。お店はすごく小さいハコだったから「生でやってもいいんじゃない?」と言うと「それでもやっぱりほんの少しリバーブ感が欲しいんだよね」ということらしい。確かにこのギターじゃ、生音じゃ全然ダメだろうな。
 ライブはアンコールを除き、全編フリーのソロギター。僕なんて怖くてできないよ、完全即興なんて。本人は「バンドみたいに他人に迷惑かけることもないから、すごく気楽だよ」と言う。信じられないな。小さなモチーフからどんどんふくらませて、後半は得意のカッティングの嵐、という演奏であふれ出るアイデアと、それを実現できる技術力は呆れるほど。今夜もまたまた腰を抜かせていただきました。
 8/19に中目黒のカフェでやるへんてこりんユニットwarehouseは、なんと懐かしのTVドラマのテーマ大会らしい。「刑事コロンボ」「ロックフォードの事件メモ」「事件記者コルチャック」だってさー。
 ライブのあと、シモキタのあの店へ。このグラスでラム飲むのも今夜が最後かも。。。。



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MOTU MicroBook その2

2010年08月07日

いままでのSound Blaster Audigy2との音質比較。やってみました。
ギターはTaylor 420。ピエゾのピックアップからRolandのプリアンプAD-5経由でオーディオI/Fへダイレクトインしてます。で、
Sound Blaster Audigy2
MOTU MicroBook
なーんとなくMOTUのほうがくっきりしてるような気がします。でもあんまり変わらないかな。どちらもブーンというノイズがでかいですが、これは僕のギター側の問題だと思います、すみません。


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MOTU MicroBook

2010年07月31日

 バリバリ買う気になっていたオーディオI/F。候補に挙がっていたのはYAMAHA MW10C。USB出力は2chステレオだけど入力側には10chのミキサーが付いてるってやつ。近所でDTMコーナーが一番充実してそうな新宿の新星堂へ乗り込むと、売ってない。
 これはやっぱりプロに聞いてみよう、と店員君に説明してもらうとYAMAHAもRolandも使い勝手はいいが、やはり音質は輸入物にかなわないと言う。「MOTU」というその筋では有名なメーカーから廉価版の新製品が出たばかり(32,000円)で、音質は素晴らしいと言うのでなんとそれに決めてしまった。多入力が必要なら10chくらいのミキサーを買えばいいわけで1万円くらいで手に入る。MOTU MicroBook
 Macユーザーをかなり意識しているみたいなパッケージ。つーか、Macそのものじゃん。
 いつもライブのMDはアナログ経由でこうやってPCに取り込んでいた。下に見える、PC本体に組み込まれているのは今まで使っていたSound Blaster Audigy2のパネル。

 輸入物だけあって取り説はチョーわかりにくい。I/F本体のコントロールはすべてこの画面で行う。4chの入力をこのミキサーで2chステレオでアウトする。コンプレッサーやイコライザーも内蔵されてるけどまぁ、使わないよな。ここでエフェクトかけちゃうと後で手直し効かないもん。あと、マイク入力chのファンタム電源のon/offもここでコントロールする。
 その他のWindows用アプリケーションは何も同梱されていない(Mac用のは付いてるみたいだけど)ので録音自体はいつも使ってるWaveLab Liteを使う。このへんの説明も何も書いてないのでちょっと面食らったけど、なんとかなった。
 試しにこないだのライブ音源を取り込んでみたら、なんだか音質が凄いぞ。全体がひと皮むけたみたいだ。オーディオI/Fでこんなに違うものなものね。弾き語りの録音くらいならミキサー要らないし、USBだからこないだ買ったネットブックで録音できるということだ。「電源があって静かなとこならばどこでもレコーディング可能」つーことでこれは便利。Audigyとの音質比較はそのうち、つーことで。


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ライブ@マーキー

2010年07月28日

 まぁいろいろありましたが、ありのぶの曲は歌ってて何故か気持ちがよかった。ということで。次回は9/15(水)です。
 Yっちも退院したし、とりあえず乾杯。


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ライブのお知らせ

2010年07月27日

★三浦廣之ソロライブ★
2010年7月28日(水)
江古田マーキー
PM6:30 OPEN
PM7:00 START
CHARGE:¥1,000(+Drink)
出演:古結康栄/山本陽一/大橋渡/三浦廣之



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梅雨明け

2010年07月17日

 そしたら本ちゃんの梅雨明け。外は殺人的暑さ。なのでPCのリカバリー作業にいそしむ。よく調べると、このマザーボードもCPUも5年選手なのだよなぁ。いま使ってるオーディオI/Fだってかなり古い。Sound Blaster Audigy2
10071701.jpg
 いろいろ調べていたら、こんなのをみつけた。YAMAHAのMW10C。要するに2chのオーディオI/Fの前段に10chのミキサーが付いているもの。I/FはUSBだからコレとネットブックがあればどこでも録音できちゃうわけだ。どうせアコギとヴォーカルの2chあればじゅうぶんなのだからこれで良さそう。簡易コンプレッサーやファンタム電源も付いている。ネットでの評判もまずまず。イマドキMTRなんて必要ないぜってことなのよね。で、これが2万円を切るのだ。


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iTunes

2010年07月09日

10070901.jpg
 NASを買ったので家中のCDをiTuneでインポート中。目下235枚目くらいだけどファイル容量は22GBにしかならない。100枚で10GBってかんじ?
 僕は普段ほとんど音楽をほとんど聞かない。iPodも持ってない。「ながら聞き」が好きじゃないから。家でヒマなときはいつもギターを触っているから余計、別の音は邪魔でしかない。でも、部屋の掃除しながら、洗濯物を干しながらiTunesを「曲シャッフル」で流しっぱにしていて気が付いた。ランダム再生って「発見がある」のね。「うわ、なんだこりゃ」っていう曲がかかってチェックしてみたら、買ってから一度しか聞いてないCDだったり。
 もちろん、僕はCDはアルバム単位で聞きたい、っていう旧人類なのだけれど、発見があるのは曲シャッフルだね。ドゥービーの後にラルフ・タウナー、オフ・コースにクレン・グールド、律ちゃんの後にジョン・スコとか。でも200枚近くあって一番かかるのはPat Methenyだ。30枚以上あるから。


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松田幸一ライブ@Back in Town

2010年07月02日

10070201.jpg なんだかずいぶん久しぶりのアリさんライブ。終演後、有田さんにオススメのギターピックアップを聞いたら「レアアース・ブレンダー」だって。ううん、そうかぁ、やっぱりそうなんだ。それってローデンに付けてたやつなのよね。
その後、隣のバーでラムを呑む
曙橋 マンボバー


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Letter from Home

2010年06月12日


 ふとしたところで見つけた。パット・メセニーの「Letter from Home」だ。どうやらJason Vieauxというひとがソロギター用にアレンジしたのをJeff Carterさんが弾いてるらしい。Jason Vieauxというギタリストはどうやらパット・メセニーの曲ばかりを演奏したCDも出していてこちらも気になるのだが、このJeffさんの動画を見てたらどうしても弾きたくなってしまった。
 で、あちこち怪しいサイトを徘徊して譜面を探したんだけど見つからなかったので、二日がかりでコピーしてみた。<譜面はこちら>
 パット・メセニーってメジャーのトライアドがあっちこっち動く曲が多いなと思っていたんだけど、これもそう。出だしはA→E→G→F#m→D→F。。。結構めちゃくちゃ。トライアドはそのコードだけで完結力というか独立性が高いから、こうやってガンガン動かしても違和感が弱い。同じパットの曲でもF→B→F→Bっていうエグい展開もあった。Jason Vieauxさんのアレンジだと15小節目のあたりが美しい。
 腕に覚えのあるかたは弾いてみてはいかが?


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YMO?

2010年06月08日

 Yっちの職場の同僚の女の子、26歳なんだけどなんと。。。。YMOを知らないそうだ。坂本龍一?だれ?みたいな。もちろんはっぴぃえんどなんか知るわけもない。驚愕。
 小田和正は知っていたが、オフコースは知らないらしい。松任谷由美はかろうじて知ってるけど荒井由美は知らない、みたいな。うーん、なんだか世代ギャップだけじゃないみたい、彼女の家庭環境もあるのかもしれないけど。本人は自称音楽好きらしい。ちなみにCDは買ったことが無いそうだ。全部曲買い。
 そんなわけで、Yっちと「これなら知ってるだろ」のアーティスト列挙大会になっちゃった。マイケル・ジャクソン、スティービー・ワンダー、ビリー・ジョエルはビミョーかな?エリック・クラプトンは絶対知らないぜ。レディー・ガガは知ってるが、レディオ・ガガは知らないだろうな。クイーンはどうだろ?


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スコラ坂本龍一

2010年06月07日

 録画しておいた教育テレビの「スコラ坂本龍一」を観る。内容としてはまぁ、そうだよねって感じだけどピーターバラカンという人選がいいよね。今回はYMOがビートルズやってたぞ。そんなわけで最近NHKだけからは目が離せない。毎週土曜深夜にやってます。


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感動のプレイバック

2010年05月22日

 5/19のライブ音源をマスタリング。真野さんの歌を聴いていたら泣きそうになる。これはちょっと凄いかも。僕が歌った方もなかなかの出来。
↓期間限定公開
思ひ出
懐かしき歌


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ライブ@マーキーwith真野めぐみ

2010年05月19日

 今日はライブだというのに午後から雨模様でブルー。新宿で真野さんと待ち合わせて雨の中、マーキーへ。リハはまぁ、音会わせとバランスを見るだけだったんだけど、本番で真野さんがはじけた。アイリッシュ風のこぶしをがんがん効かせてる。僕んちのリハでも聞いたことのない歌。これはバックとしても盛り上げるでしょう。伴奏にもどんどん抑揚を付けたら、真野さんも驚くほど素早く付いてきた。おおーコレは楽しいぞ。やはりちゃんとしたミュージシャンは一緒にやってて楽しいね。2曲はあっというまに終わったけど、お客さんの受けも最高でした。うれしい夜。ご来場のみなさま、ありがとうございました!


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神田でオープンマイク

2010年05月17日

 会社がハネてからギターを担いで神田のお店へ。オープンマイク、といってもPAは無いので完全生で歌う。たまにはいいね。


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フォルヒ・ギター

2010年05月01日

 連休だけど、カネもないのでもっともカネのかからないレジャー、お茶の水の楽器屋めぐり。LLUCK GUITARというのは最近出来たらしい、クラシック専門の店だが、僕が入っていくとヤブ睨みの店主が出てきて印象は最悪。ダメだね、こんな店は。Blue-Gへ行くと、どうやら関西フォークの大御所らしい人が居てべらべらしゃべってる。「今度コーちゃん連れて来ようか」コーちゃんって誰だろ?と思ったらどうやら南こうせつのことらしい。それにしてもこの人誰だろ?オレ、フォークの人って全然知らないのよねぇ。ギター見てる感じじゃなかったので早々に退散。
 表通りのクロサワでマーチンの36万のOM-28の弾かせてもらうが、僕のNorth Woodのほうが全然いいや。マーチンってやっぱロクな楽器が無いよね。100万以上するやつは別だけど。で、いつものWoodmanへ行ってみるが、ここ、在庫がダメダメになりつつある。渋谷店もそうだったけど。収穫無し。
 ホーボーズ。高級ギターが並ぶ。偶然らしいけど、D-28のクラレンスホワイト・モデルが2本もある。大阪からお客さんが見に来ていたよ。ここで目に付いたのがチェコ製のフォルヒ。値段の割に各方面から絶賛だったので弾いてみたかった。
10050102.jpg シダートップ、ローズサイド/バックのモデル。前に持っていたローデンと同じね。で、これが素晴らしいギターだった。シダーなので音の立ち上がりが鋭く、味わい深いサスティーン。どう見ても40万はしそうなクオリティだ。で、コレが新品で19万。人件費が安いチェコならでは楽器なのだ。たまーに中古が出るらしいが、販売価格で12万くらいらしいから、あっという間に売れてしまうそうだ。このギターが10万だったら僕も欲しい。
 いただいたカタログの文章が泣けるので掲載しておく。
 社会主義国であるチェコスロバキアのブルーグラスプレイヤーである、フランティセク・フォルヒはなぜ自分の国には良いギターが無いのか、不思議でした
 遠い自由の国からやってくるギターは、素晴らしい音色を奏でますが、値段が高すぎて、誰も買うことができません。
 そして、1981年のある日、フランティセクは、自宅のガレージでギターを造り始めました。当局の目を気にして、友人たちと必死で作り上げたギターは、きっと自由の音がしたに違いありません。
 1989年11月、ビロード革命によって民主主義の国、チェコ共和国が誕生すると、フランティセクのギターは、ヨーロッパ中のプレーヤーに迎え入れられ、愛されるようになります。そして2003年の春、フランティセクのギターは10000kmを超えて、日本へやって来ました。
 フォルヒ、絶対のオススメです!


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アイリッシュライブ

2010年03月10日

10031001.jpg マイミクで、昔のバンド仲間の真野さんがアイリッシュのライブをやるというので渋谷のアイリッシュパブへ。Yっちとフィッシュ&チップスをつまみながら真野さんと出番前に話してると、やっぱりバンド仲間のT中君がひょっこり現れる。25年来の友達が4人、集まっちゃったわけだから、そりゃもう盛り上がる。演奏も大満足。



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ライブ

2010年03月07日

10030701.jpg いつも僕のライブに来てくれるマイミクのりっきーさんが、なんとライブをやるというのでYっちと柏のライブハウスへ行く。りっきーさんはガロの大ファン。今日はガロのファンが集まる会だったみたい。結構広いライブハウスだったけど満員御礼でございました。りっきーさん、普段のしゃべる声と違って、高い綺麗な歌声でした。おつかれさま。


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ラストショウ・レコ発@スイート・ベイジル

2010年02月28日

 ラストショウのレコ発って、いまはレコ発じゃなくてCD発か。で、六本木スイート・ベイジルへ。今夜のアリさんはハーモニカよりもヴォーカルメイン。お洒落なお店で律ちゃんのべたべたトークが気持ちいい。それにしても島村さんのドラムにひっくり返る。生太田裕美と生ムッシュもご出演。楽しい晩でした。


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高田彰@マーキー

2010年02月19日

 Yっちと待ち合わせて江古田マーキーへ。ひさしぶりの「大聖堂」は良かったなぁ。打ち上げには辻さんも来て楽しい酒でした。


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音源アップロード

2010年02月07日

 こないだのライブの音源をアップロード。やはり、リペアしたギター、全然別物になってるな。満足。


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ライブ@マーキー

2010年02月03日

 ライブなので会社を早退したら隣のコインパーキングに綺麗なグレーのチャールストンが。うーむ、こういう綺麗なタマ見るとまた2CVに乗りたくなるなぁ。練馬ナンバー、ダレだ?
 マーキーはリハが終わるとなんと雪が降ってきた。お足元が悪い中、ご来場感謝です。軍鶏八で地味な打ち上げ。


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ライブ@マーキー

2010年01月31日

 というわけで今度の水曜日2/3は江古田マーキーで最後のライブです。マジメな話、次回は病気関連もあり、キャンセルになりそうです。お暇なかたは是非。

MIURA HIROYUKI SOLO GUITAR Vol.62
2010年2月3日(水) 江古田マーキー
PM6:30 OPEN
PM7:00 START
CHARGE:¥1,000(+Drink)
出演:本間忍・持長美穂・三浦廣之




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ギター教室

2010年01月30日

 マイミクのHさんの初ギター教室。いままでほとんど触ったこともないそうだ。鉄弦のアコギは初めてだと。チェッカーズ、弾けるようになるといいね。


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つっちー結婚パーティー

2010年01月23日

 朝10:00に目が覚める。めちゃくちゃいい天気。ヤバい、洗濯せねば!と飛び起きて洗濯機のスイッチを入れ、布団を干す。部屋の掃除をしてから、シーツやら枕カバーやらを洗濯機に入れ、2回目の洗濯。ハラが減ったので初台へ食いに行こうかと思ったが、時間が惜しいので冷蔵庫をあさったら冷飯が出てきたのでチャーハン。こないだのどっちの料理ショーで大阪のおっちゃんがチャーハンにウスターソースをがんがんかけていたので、はじっこのほうでやってみたら、全部ソースの味しかしない。ダメじゃん、ヤツらの味覚を疑う。
 電車で銀座松屋へ行って、お取り置きしておいてもらったフォーマルスーツのフィッティング。いろいろと物いり。そのまま高田馬場へ。カフェ・コットンクラブという店。実は高田馬場のジャズ喫茶「intro」のマスターM串さんが経営してる店であるらしい。introは草野球チームを持っていて、実はYっちはそこに所属していた。ま、そんなことはさておき、大学時代つきあいのあったJ大ジャズ研のつっちーが結婚したというのでパーティーなのである。つっちーはベース弾き、で奥さんはピアノ弾き。実は知り合ったのはこれだったそうで。
 D大、J大OBが多数参加。こんな貴重なメンツ?のバンドも出現。僕もギターで呼ばれたような気がしたが、もうあんましジャズやる気もないのでご遠慮申し上げた。
 なんだかみんな僕のブログを読んでいるようで、脳動脈瘤の件で気を遣ってくれる。でも大丈夫よ、破裂しなきゃフツーのヒトだから。でも、あれから20年、みんな年取ったねぇ。


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ギターヲタ

2010年01月13日

 どこの世界にも凝り性なヒトはいるけど、ここはちょっと凄いかも。ここのピックアップシステム、ちょっと興味アリだな。それにしてもわかりにくいページだなぁ。。。


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ブルーグラス

2010年01月09日

 マイミクのおっくんがブルーグラスのライブをやる、というので小平まで出かける。本業はギターのおっくん、今日はベースの弾き語りモードでした。そういえば前のバンドにはフィドルの岸本さんも出てましたね。入場料500円というお得なライブでした。



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Ralph Townerと年越し蕎麦

2009年12月31日

 大晦日、Yっちは早番で出勤。デパートにお休みなど無いのだ。そりゃ、嘘だけど。洗濯物を干し終わった頃にamazonから宅配。なんだか3枚とも似たようなジャケットだけど、それもそのはず、全部ECM孤高のギタリスト、Ralph Townerなのだ。で、どれもソロではない。一枚はPaolo Fresuというトランペッターとのデュオ。もう一枚はベースのGary Peacockとのデュオ。そしてもう一枚はちょっとリリースが古いんだけど、ドラムのPeter Erskineとのデュオ。というわけで正月はタウナー漬けになりそう。。。
 で、ぷらぷらと参宮橋まで歩いて代々木屋で年越し蕎麦。先代のおかみさんに年末のご挨拶。
 今年は本当に未曾有の酷い年だった。前職で鬱になり(いまでも断続してるけど)、5月のYっちママの死、内田さんの死。ここへ来て、僕もYっちも年収が2/3になった。本当にここへ引っ越してきてからいいことがない。やっぱ、アレかな?来年は引っ越しか?
 来年こそはいい年になって欲しいものなんだけど二黒土星の僕らは来年は余計悪そうで。。。


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北の風、6m/s

2009年12月13日

出来がよかったので、音源サーバーへアップロードしました。
北の風、6m/s


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高田彰ライブ@江古田マーキー

2009年12月11日

 年内最後の高田君のライブ。新曲が2曲、凄いなぁ。打ち上げはいつものように軍鶏八。2番目に出た武元狩くんとおととい僕と対バンだった久我来未さんと音楽談義。


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ライブ@マーキー

2009年12月09日

 今年最後のマーキーライブ。前回よりは精神的に安定した状態でできたかな。今回初めてやった鈴木常吉さんの「思ひ出」。いい歌なので今後もやっていこうかなと。あ、ちなみにテレビドラマ、深夜食堂のオープニング曲です。


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ギターのおけいこ

2009年12月06日

 昨日のレースでガソリンの携行缶持ち歩いたり、助手席を脱着したりしたので、なんだか筋肉痛。情けない。Yっちは12月に入って職場のデパ地下は火事場状態らしい。昼飯は食えれば良いほうで、食えても午後3時とか4時とか。トイレだって一日一回とか。。。この狂乱状態が年明けも続く。ちなみにYっちの年末年始の休みは1月1日だけ。。
 遅番のYっちが出勤した後、部屋の掃除をしてシモキタへ。いつもの床屋で散髪。ラーメン食って初台へ帰還、猛然とギターのおけいこ。息付くヒマもなく、水曜日はライブなのだ。今年最後のライブです。お暇な方はぜひ。

★三浦廣之ソロライブ★
2009年12月9日(水)
江古田マーキー
PM6:30 OPEN
PM7:00 START
CHARGE:¥1,000(+Drink)
出演:本間忍 / 久我来未 / 三浦廣之




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ありのぶやすしソロワンマンライブ

2009年11月30日

 江古田マーキーでありのぶ店長のソロワンマンライブ。ワンマンはこれで3回目だそうだ。そういえば。。。。俺全部行ってるかもね。前半、緊張のせいか結構ヨレヨレしていたけど後半の立て直しは流石。毎月ライブ、毎週ストリートやってるから場数は申し分なし。こんな感じね


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水谷吉克ライブ@マーキー

2009年11月24日

 ひさしぶりの水谷ライブ。対バン3組のうち、トップがドタキャンだったの2組の出演。今日は美八音はなし。軍鶏八で打ち上げ。


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ギターのおけいこ

2009年11月01日

 二週間後に迫った本番のためにメセニーの練習。。。。のはずが、全然違う曲を練習している始末。だってもう、飽きちゃったんだもん。別チームはすでに一回リハをやっていて、なかなかいい感じらしい。困ったなぁ。
 僕が二十代のころに組んでいたinterposeというバンド(今はinterpose+という)の第二期のキーボード奏者が亡くなり、彼の音楽葬をやることになりました。で、故人が生前好きだったアーチストの曲をやるんだが、ぜひパットの名盤「ファースト・サークル」から一曲やって欲しいとの奥様の希望。超絶な曲が多いわけで、その中でもまぁこれなら、という「If I Could」というのをやる予定。
 僕はご本人にはinterpose+のファーストアルバムのレコ発くらいでしかお会いしたことは無いんだけど、音楽葬は関係者しか入場できないそうです。ま、とりあえず。


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メセニー

2009年10月24日

 多磨霊園で叔母と叔父の三回忌。部屋へ戻って、パット・メセニーのあの曲を。テンポもゆったりだし全然難しくないんだけど、完全コピーのソロを覚えられない〜、参った。お披露目も近いのに。


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ライブ@マーキー

2009年10月14日

 夜はマーキーでライブ。トップの武元君はオープンチューニングの12弦ギターで独特の世界を造ろうとしてましたね。僕はいつもより多めの7曲構成でした。楽しんでいただけましたでしょうか?次は12/9(水)、同じ江古田マーキーです。


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ギターのおけいこ

2009年10月12日

 明後日のライブに向けて、一日おけいこ。新曲は。。。。間に合わないかも。


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三浦廣之ソロライブ@マーキー

2009年10月10日

 シモキタで昼飯食って、ぶらぶらと茶沢通りを東北沢まで散歩。
 むせかえるような香りに、見上げるとこの光景。秋ですね。
 シモキタでも、普段行かないエリアでギャラリーを発見。
 というわけでライブ告知です。

◆三浦廣之ソロライブ
10/14(水) 江古田:マーキー
出演:武元狩、大橋渡、三浦廣之
PM6:30 OPEN
PM7:00 START
CHARGE:¥1,000(+Drink)




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律とイサト@下北沢ラ・カーニャ

2009年10月03日

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 下北沢ラ・カーニャが創立15周年だそうで2年ぶりに「律とイサト」やるというのでYっちと出かけました。ライブが始まる前からゆるゆるムードの店内。久しぶりの律っちゃんとイサトさんにごあいさつ。冗談で「もうソロギターは疲れたわ」と仰る中川イサト御大はヴォーカル中心のライブ。サポートには古橋さん。
 こないだ還暦を迎えた村上律ちゃん。ラストショウのレコーディングも快調らしい。ゲストヴォーカルが秀逸だそうですぞ。



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高田彰ライブ

2009年10月02日

 マーキーで高田君のライブ。吉田はじめ君の歌をスリーフィンガーにアレンジし直して歌ってましたね。なんかさだまさしみたいだった。ははは。いつものように軍鶏八で打ち上げ。対バンの水谷くんに説教かましてしまう。


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懐かしい

2009年09月06日

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なんだか懐かしい気持ちになってこんなレコード聞いてます。ユキヒロさんのドラムってカッコよかったのね。後ろにあるのはKYLYNライブ。これもまたチョーかっこ良し。


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北村義人コーナー

2009年08月22日

六弦舎レコメンドページに北村義人を追加しました。前回の吉田はじめくんにせよ、北村にせよ、なんとか世に出してあげたいよなぁ、と思う。僕なんかどうでもいいからさ。だって本当にいい歌なんだよ。北村なんかはバンドでやるとカッコよさそうだよねぇ、そう思わない?
編集作業中に「ごめんね」を聞いて、また泣いてしまう。。。


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松田幸一レコ発ライブ@曙橋Back in Town

2009年08月19日

 アリさんのニューアルバム「Popity Pop」のレコ発ライブへ。会場の曙橋Back in Townは超満員。おなじみのみなさんとごあいさつ。松田幸一(harp)、有田純弘(g,banjo)、西海孝(g,mandolin)、岸本一遥(fiddle)、河合徹三(b)というおなじみのメンツ。今日のアリさんは調子がいい。なにしろ音に艶があって、なおかつ太い。あと、西海さんの新しいテイラーはいい音してたなぁ。Yっちと四谷三丁目でラーメン食って帰宅。
Popity Pop 〔ぽぴてぃ・ぽっぷ〕
松田 ari 幸一 〔まつだ・あり・こういち〕
トライレコード (2009-08-22)
売り上げランキング: 39996



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ライブ@マーキー

2009年08月11日

 精神状態はかなりキてたけど、結果的にいい感じのライブになりました。どうしていつもこう、体調万全じゃないときのほうがいいライブになるのかしら?というわけで打ち上げも盛り上がり、気がついたら0:30だ。やば。


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MacCoy Tyner

2009年08月09日

 久しぶりにシモキタにしんばでメシ。その後Sugarへ。マッコイ・タイナーのトリオがかかってる。ベースはロン・カーター、ドラムはトニー・ウィリアムス。男らしいド迫力トリオに圧倒される。


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吉田はじめ

2009年06月20日

 吉田はじめ君を初めて見たのは、僕の日記では2005年10月26日というからもう、4年も前のことになる。江古田マーキーでの水谷さんのライブの対バンだった。マーキーの新人というとまぁ、これは言っちゃなんだけど酷いものが多くて、この日も全然期待してなかったんだ。
 見かけによらない甘ったるい歌声。ぼけっと聞いていたんだけど「自分は他人」の突き刺さる言葉に、まさにヤラれてしまった。壮絶なまでの自虐的な歌詞は普通の人が歌ったらキツくなりすぎてしまうところ。それとは反対に思わずニヤリとしてしまう「ごあいさつ」。カノジョのご両親の前でカチカチになった吉田君を想像してしまって楽しい。その時は客席に高田彰も居たのだけれど、一同「吉田はじめ」って何者だ?と盛り上がってしまった。
 その後1年半ほどの間に、僕の周りの人間はみんな吉田君のファンになってしまった。でもライブがハネるとすぐ帰ってしまう吉田君に関しての謎は深まるばかり。ついに高田彰の対バンとなった日に、吉田君を打ち上げに誘うことに成功。自宅はなんと鎌倉と遠く、長居はできなかったのだ。歌の完成度に比べてライブ活動歴は浅く、まだ数年だという。もちろん活動も江古田マーキーだけだと言う。
 マーキーの観客といえばまぁ、多くても10〜20人程度だからせっかくの吉田君の歌を埋もれさせるのはもったいなさ過ぎる。というわけで音源をネット上で公開することにしました。吉田ワールドを堪能してみてください。
試聴はこちらへ>>


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ライブ@江古田マーキー

2009年06月16日

 ニューギターをひっさげ、江古田マーキーでライブ。リハは良かったんだけど、本番でギターの音が曇りまくる。モニターと出音は違うのはわかってるんだけど、それにしても。外は折からの雷雨。ギターの音も湿りがち、というのもあるんだけどね。軍鶏八で地味な打ち上げ。ありのぶ店長が「死ぬまでにプログレバンドをやってみたい」というので、高田君と僕のツインギターのバック、ドラムは佐藤君かなぁ。。。と無駄に盛り上がる。


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明日はライブ

2009年06月15日

 さて、弦も張り替えたし、明日はニューギターでライブですよん。


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ギター買っちゃった!

2009年06月07日


 ビンボーなのにギター買っちゃいました。渋谷のクロサワが開店キャンペーンで下取り査定10%アップ、みたいのをやっていたのでローデンを持っていったら14万で取ってくれるとのこと。ローデンはもう6年以上愛用してたんだけど、ボディがデカくてライブだとバランスが悪いのと、倍音が多すぎてヴォーカルのバックだと五月蠅いのと、トップが薄すぎてライトゲージの弦をノーマルチューニングで張っておくとテンションに負けてブリッジが起きてきちゃう等、結構不満があったのだ。で、ボディの小さいOM、特にコリングスのOMを探してたんだけど、価格の急騰でコリングスは60万ぐらいしちゃう。そしたらマーチンで我慢かなぁと思っていたのだ。そのあたりの悩みをクロサワの斎藤君に話したら「いいのがありますよ」と紹介されたのがコレ。カナダのNorthwoodというメーカーのOM。で、一発で気に入っちゃった。元々カナダのラリビーで働いていた従業員が独立、3人でギターを製作してるらしい。こりゃルシアーモノだね。で、なんと即決してしまいました。Northwood R70-OM、サイドバックはローズウッドです。とても丁寧なつくりのギターで美しいです。音は。。。。。6/16(火)の僕のライブへ聞きに来てね。ふふふ。ちなみにクロサワの斎藤君は洗足学園で有田さんにギターを習っていたんだそうな。世の中狭いね。


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よしおかかずなり@江古田マーキー

2009年05月29日

 カネは無いけど、いままで不義理してたみなさんのライブには足を運びたい。今日はよしおかさん。あと数年で還暦だ、と言ってたけどギブソンのSGをぶら下げて哀しみを歌うよしおかさんは、やはり圧倒的にカッコイイ。来て良かった。高田君がいつもカバーしてる「ふたりの空」のオリジナルも聴けたしね。


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馬越達也・ありのぶやすし@江古田マーキー

2009年05月26日

 先月に引き続きありのぶ店長のライブ。2番目の馬越君はサンプラーを使ったパフォーマンス。僕も前にやろうとして大失敗したことがあるけど難しいよね。そいや、Sparkyってどうしたんだろ?元気かな。
 軍鶏八で呑み。


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潮田・WOODYライブ@BIG MOUTH

2009年05月24日

 もう、ずいぶんとひさしぶりに下北沢のBIG MOUTHへ。ウッシーもWOODYも2年ぶりくらいだろうか?お客さんの入りはイマイチで、ゆるーい感じのライブだったけど、ウッシーは相変わらずギター激ウマだし、WOODYはゆるゆるブルースだった。そいや、店長の田井さんいないじゃん、と思ったら、今や田井さんはスタジオやらギターショップやらいろいろを手広くやっていて忙しいんだそうだ。店は若手に任せて実業家モードか?
 打ち上げで呑んでたら外は土砂降りになって帰れなくなったのでずるずると呑み。てけしもJugちゃんも仕事が変わったらしいけど元気そうだった。


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吉田はじめ、水谷吉克@江古田マーキー

2009年05月19日

 実に久しぶりの水谷ライブ。結婚して落ち着いた感じのイイライブでした。で、二番目の吉田はじめ君がやはり白眉。打ち上げの席の話で吉田君の音源をいただけることになりました。もうすぐ六弦舎のページで吉田君の音源を公開することができそうです。


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TOKYOハンドクラフトギターFES2009

2009年05月16日

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 Back in Townのマスターから誘われていたハンドメイドギターのフェスティバルに行って来ました。場所は錦糸町の丸井の8F。全国の個人ルシアーが自慢の楽器を展示していました。合間にはスペシャルライブもありました。
 有田モデルで有名な夢弦堂。残念ながら有田モデルの展示はありませんでしたね。
 ギター用の木材も売ってます。フィンガーボードに使われるローズとエボニー。
 山梨は甲府市で制作活動をなさっている坂田ひさしさんのOM。サイドバックはホンジュラス・マホガニーで軽く明るい音色でした。コードでのバランスもいい楽器ですが、ちょっと僕が手を出せるお値段では。。。。
 僕も会場で弾きまくったのですが、いかんせん会場全体がうるさくて楽器本来の音色を聞き分けることができなかったなぁ。楽器屋さんでも思うんだけど、静かな環境で試奏できないとちゃんと選べないよね。でも音色以外でも手工芸的な美しいギターが多くて、目の保養になりました。こんなルシアーの皆様に自分だけの楽器を注文できるような身分になりたいものです。


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クレーンギターズ

2009年05月15日

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 どんな世界にも偏執狂ってひとたちが居る。いわゆるコレクターと呼ばれる人種。たとえばミニカーマニア。シリーズの全種類を集めるのなんてアタリマエ、同じ車種でも箱が変われば全部買う。ごく一部のロットだけ、ホイールの色が違ったりすると大変、レアものお宝になっちゃう。たとえば一部のカーマニア。英国車MGに乗っていた時もそういう連中がいた。オリジナルのストロンバーグのキャブレターの調子が酷くて、イタリア製のウェーバーに載せ替えを検討していたら、MGB乗りから「裏切り者!」というメールをもらったことがある。mixiのギターのコミュなんかも、なんだか魑魅魍魎がいっぱい居て、ヤレ、ペグは音質に影響するだの、リペアはどこそこに任せないとダメとか。どーでもいーじゃん、大した差はないよと思うのだが。
 なんかネガティブなこといっぱい書いちゃったけど、それがビジネスならば話は別である。イシバシ楽器の新宿店の店員だった岩本君が独立して開いたお店がまさに、マニア向けのギター屋でした。ロケーションはハマは元町のメインストリートから一歩裏手に入ったビルの3F。イシバシ楽器ではアコギコーナー担当だった岩本君、実は強烈なビートルズ偏執狂だったのでした、わはは。なにしろ、ビートルズに関わる楽器、グッズを専門に扱う超ヘンタイ系ギター屋だったのであります。僕なんか見てもゴミにしか見えないリッケンバッカー、グレッチのフルアコ、ヘフナーのベースなんかがずらり勢揃い。だって正直楽器としては出来の悪いやつらばっかりなんだよ、これ。でも一本一本には由緒があるらしく(勿論ホンモノじゃないけど)、1960年のハンブルグ公演のときのアレ、とかソレとか解説と写真が付いてる。
 グレッチですねぇ。ストレイキャッツなんかもコレでしたっけ?ロックンロールってか、ロカビリー?バックにはポール愛用のヘフナーのベースも見えます。
 「リッケンがこれだけ並ぶギター屋は珍しいですよ」と言って岩本君は笑うが、僕は苦笑しかできない。トレモロユニットの出来が悪いリッケンバッカーはチューニングがエラい大変、というか出来ない(爆笑)。
 右は1966年のエピフォン・カジノ。ギブソンのES-335なんかと違ってカジノの音はぺらんぺらんなんだよねー、でも698,000円のプライスタグにはたじろいでしまう。真ん中のおもちゃギター。アフリカ製のトイギターなんだけどジョンが初めて手にしたギターなんだと。なのでワケワカプレミアム付いて60万以上で取り引きされてるらしい。ごめん、オレにはガラクタにしか見えねーぜ。
 隣のコーナーはフェンダーのストラトキャスターが並ぶ。なんだ、マトモな楽器もあるんじゃない、と思ったらどうやら様子が変だ。なんだかどれもこれも汚いギターばかり。それもそのはず、新品ギターをわざと加工してきちゃなくしてるのだ。エイジング、って言うらしい。あの、例の汚いGパンと同じね。フェンダージャパンのストラトのウレタン塗装を剥がし、ラッカーでサンバースト仕上げにして、さらにぼこぼこキズ付けたり剥がしたり。もちろんホンモノの写真見ながらやるらしい。ネジなんかも全部錆びてるんだよー。置いてあったのはあの、クラプトンのブラッキーそっくりなやつ。
 もともとはフェンダージャパンのフツーのストラト。
 ヘッドには勿論タバコの焼けコゲを再現。
 岩本君、ゴメン。やっぱり僕にはさっぱり理解できないや。でも、ホラ、こうやって宣伝しといたからね。それでも商売が成り立っているのは、やっぱり好きな人がいるおかげらしい。店を立ち上げるに当たり、アメリカのショップにはもちろん、リバプールにまで行って、いろんなグッズを仕入れてきたそうだ。ビートルズ好きにはたまらんはずなので是非行ってみてくださいね。
 「そういえばジョンが使っていたオベーションのグレンキャンベルが無いね」と言うと、「そうですね、買わなきゃ」って言ってました。ビョーキだ(笑)

crane GUITARS クレーンギターズ
〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下1-14-1-352
Phone : 045-625-9768


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Back in Town ギターインストナイト

2009年05月11日

 アリさんも出演している曙橋のBack in Townが毎月主催している「ギターインストナイト」っていうのに行ってきました。ギターのインストゥルメンタル限定のオープンマイクナイトです。総勢10名くらい集まったでしょうかね。ほとんどはナイロン弦のクラシック・ギタリストでしたね。なんでもアリの鉄弦ギタリストと違って、クラシック・ギタリストは素人の発表の機会があまり無さそうだからね。鉄弦は僕以外には二人だけ。ひとりは若いのにラグタイム、しかもスコット・ジョプリンをギターにアレンジし直して弾いているというひと。いや、おもしろい。僕は「風花」「北の風、6m」「The Rose and The Pearl」「Lonely Woman」「かぜのうた」「The Reluctant Bride」あたりを演奏。最後に「The Rose and The Pearl」を弾き終わって会場を見たら、いちばん後ろにあの山本コータロー氏が座ってました。うーん、岬めぐりだぜ。


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ありのぶやすし@江古田マーキー

2009年04月28日

 何年ぶりだろう、ありのぶのライブ。今夜は珍しく4組出演だった。トリで出てきたありのぶ、MC、物腰、もちろん唄も貫禄である。やっぱりライブだけは何十本もこなさないとこういう貫禄は出てこないよなぁ。あ、まったく出ないひともいるけど(笑)。いいもの聞かせてもらった。軍鶏八で打ち上げ。


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新橋セッション

2009年04月24日

09042401.jpg 新橋のスタジオでジャズ・セッション。メンツは大学のジャズ研時代の連中なんだけど。。。15年ぶりに会う人たちもいて、みんな口々に「Min^2さん太ったでしょ」と褒められる。それにしても久々にジャズやってみると自分の酷さに呆れかえる。自己嫌悪の嵐。
 小学6年生の娘さんをもつT工大のN君。その娘さんが「なんか最近胸がふくらんできたみたいなの。パパちょっと触ってみて」と言われて、凹みまくった話はめちゃめちゃ笑えた。
 セッション後に行った白木屋で、出てきた生ビールにみんな口々に「こんなんビールじゃない」って文句言ってたけど昔はもっと酷いモノ呑んでたでしょ、君ら。みたいな。


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ギター教室

2009年04月19日

09041901.jpg ギター教室。3人並ぶと壮観です。みなさん、がんばってます。
 激辛グリーンカレースパゲティ



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ライブ@マーキー

2009年04月17日

 マーキーライブ。生憎の霧雨。特に今日はギターがハードケースなので移動は結構辛い。マーキーはカウンターの大改築でオシャレな店に変身していた。次いで音響がデッド→ライブとなり、スタッフは大変そうだけどお客としては結構イイ音だと思うよ。ナチュラルなホールリバーブかけてるみたいで。ただし、バンドだとちょっと辛いかもね。初挑戦のクラシックギターオンリーのライブ。ギターもばりばり鳴ってくれて楽しく演れました。軍鶏八で打ち上げ。
音源はこちら>>


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本日は江古田マーキーでソロライブです。

2009年04月17日

さて本日は江古田マーキーで僕のソロライブです。
出演は3組で僕の出番は20:00ころになります。今夜はいつもと毛色を変えてクラシックギター一本で勝負したいと思っております。お楽しみに。
2番手の吉田はじめ君も必見です。ぜひおいでください。
詳細はこちら>>


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高田彰ライブ@マーキー

2009年04月03日

 二ヶ月ぶりで高田君のライブ。改装なったマーキーは音響が全く変わっていた。トイレが綺麗になったのは女性客にはいいことなんだけど。打ち上げの席、みんななんだか派遣切りやら給与カットとか大変なことになってた。ここ1,2年をなんとか乗り切らないと。


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タル・ウィルケンフェルド「トランスフォーメイション」

2009年03月27日

トランスフォーメーション
タル・ウィルケンフェルド
キングレコード (2009-01-21)
売り上げランキング: 296

 ウェザー・リポート時代の生ジャコを見たことがあるYっちもタルちゃんにはびっくりしたらしく、ディスク・ユニオンで買ってきてくれました。いや〜凄いアルバムですわ、これ。ジャズってよりか超絶技巧プログレかもしれない。まだ23歳の女の子なんだけど、この老成したプレイはどうだ。それにしてもサイドメン達も強烈に上手い。で、誰ひとりとして名前を知らなかったよ。特にドラムのキース・カーロックは凄いなぁ。なんでもスティングやスティーリー・ダンにも抜擢されてるひとなのだそうだ。ほとんどがタルちゃんの作曲だというのも凄いけど、前半3,4曲目はウェザー時代やメセニーの「ブライトサイズ・ライフ」のジャコを彷彿とさせます。最近この手の音楽は聴いてなかったんだけど、これは★5にしときます。


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タルちゃんすげ。

2009年03月22日

 マイミクのT瀬さんから教えてもらった、弱冠21歳のベーシスト、Tal Wilkenfeld。ジェフ・ベックバンドの正式ベーシストなんだと。むちゃむちゃすげー、むちゃむちゃかわいー。

 調べて見るとオーストラリア、シドニー出身でジャコやマーカス・ミラーがフェイバリットらしい。彼女のアルバムはネット上で試聴できるんだけど、聴いてみるとジャコ時代のウェザーだぜ、これ。結構笑えます。




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松田幸一@曙橋Back in Town

2009年02月27日

 今年初めてのAriさんライブ。今夜のAriさんは凄かった、無敵。あと古橋君のエレキは良かった。それにしてもむちゃむちゃいい音のテレキャスでしたな。でも、あの腕があるからあの音が出るんだよね、特にテレキャスは。



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ライブ@マーキー

2009年02月10日

 マーキーのライブ、逆境ではありますがなかなか楽しく演れました。ご来場の皆様、ありがとうございました。写真は対バンのえんどー君のリハーサル風景。



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明日はライブ

2009年02月09日

 明日は江古田マーキーにてソロライブです。出番は20:00ころを予定してます。チャージは1,000円と激安です。おひまなかたはぜひ。



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ギターのおけいこ

2009年02月08日

 ひさしぶりの2連休、部屋の掃除をしてシーツの洗濯。火曜日はライブなのでTaylorの弦を張り替え、おけいこ。なにやら金曜日の高田君のライブ、マーキーのPA卓が壊れて大変だったらしいけど、大丈夫なのかな?ま、いざとなったら生でやればいいだけなんだけどね。
 ちなみに翌水曜日は朝から大がかりなイベントがあるのでライブ後の打ち上げは参加できません。ライブよりそっちのほうが楽しみなのに残念だわ。


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谷川俊太郎+小室等

2009年01月29日

 Yっちに誘われて大橋歩さんのイオギャラリーへ。谷川俊太郎さんの詩の朗読、小室等さんの歌のコラボ。正直申しまして、若い頃は小室さんの歌はまどろっこしくて退屈だなぁなんて思ってました。歌詞なんてどーでもいいと思っていたし。。。でも10年くらい前から僕も歌い始めて、詩の重みを感じてました。僕もYっちも実は体調は思わしくなかったんだけど。。。。圧倒的なコトバのパワー。感動しました。ありがとう。老人と呼ばれる領域に達しつつあるお二人から、底知れぬパワーをいただきました。音楽的にもいろいろ思うところあり。いまごろ気づくなんて。。。



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Nardis

2009年01月24日

NardisといえばM.Davisの曲なんだけど、やっぱりBill Evansのトリオ演奏が有名だよね。僕も大学のJazz研時代によくやったんだけど、やはりタウナー様のソロは凄い。
例によってソロ部はアドリブですぜ、旦那。あきれてしまう。エンディングテーマのクローズアップを見るとため息が出てしまう。運指が驚くほど綺麗で無駄がない。そして美しい。理想だな。



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リハ

2009年01月12日

 初代interposeのヴォーカル、というよりも今や17世紀ハープの弾き語りを確立している真野さんがやってくる。ふたりで何をやるかは全然決まってないんだけど、とりあえず今日はそれをすりあわせてある程度のサウンドにしようということで。真野さんから古いアイリッシュ・ソングやイタリアの民謡が出てきて、僕はギターをとっかえひっかえしてコードを付けてみたり。ラルフ・タウナーやマイケル・ヘッジスのCDをかけてみたり。真野さんは絶対音感があるひとなのでコードの内声部まで話が及ぶ。ああ、今までこういうところまで突っ込んで共鳴してくれるひとって居なかったよなぁ。非常に刺激的で興味深いリハでございました。
 さて、実際の音として結実するのはいつの日のことでしょうかね。


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ギターのおけいこ

2009年01月10日

 昨日の夜からのどが痛い。関節のだるさもある。これはヤバイ、なにしろ会社でインフルエンザA型の患者が出ているのだ。シモキタの耳鼻科へ。インフルエンザの検査をしてもらったら、結果はシロでした。「まぁ、普通の風邪っちゅうことですな」とべらんめぇ院長が言う。
 今日は元気だったらYっちママの病院へ行くつもりだったんだけど、だめっぽい。というわけで、今日はギターのおけいこ。写真はこないだ買ったスペイン製クラシック・ギターでございます。バレンシア・アルハンブラ社製のクエンカ・ガルボーソ2007年。クラシックなのに音の立ち上がりが早いのが気に入ってます。トップはシダー、サイド/バックはローズウッド。これはこれでケッコーなお値段なのですが、クラシック界ってば天井知らずの世界。100万越えはアタリマエで、しかもプロならばそのくらい以上のギターを持ってないとダメらしい。なんだかなぁ。しっかし、クラシック・ギターって音色のコントロールが本当に難しいのね。爪の微妙な角度で全然音が変わっちゃう。これは鉄弦ギターの比じゃないです。まだギターが新品でこなれてない、ってのもあるかもしれないんだけど毎日音が違うの。ホント不思議。おけいこが飽きたらホンモノ鑑賞ってことでラルフ・タウナー様のビデオを鑑賞。
 このビデオに収録された「Joyful Departure」、「Green and Golden」、「The Reluctant Bride」は僕も練習中の曲。ラルフ・タウナーは即興のギタリストなのでテーマ以外は演奏の度に変わる。テーマも若干変わる。でもGreen and GoldenとReluctant Brideはテーマ部のポジションが譜面集の指定と違う箇所があった。まぁそういうもんなんだね。それにしてもJoyful Departureは凄い。改めて天の上の存在であることを思い知らされる。で、また練習。


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ギターもどなどな

2008年12月21日

 ギター教室の後、渋谷のクロサワ楽器へ。ついにクラシック・ギターを買ってしまう。スペインのメーカー、クエンカの「ガルボーソ」というモデル。といっても僕はよく知らないんだけどね。シダートップのローズサイド・バック。音の立ち上がりが早い。最近、鉄弦ギターもレスポンスの早いものが多いけど、それのクラシック版って感じ。定価42万円のモデルだそうだ。うへ!
 どなどなした僕のオベーション。かれこれ18年くらい弾き倒したことになる。26万で買ったんだけど、買い取り価格は3万だってさ(; ;)オベーションって人気ないのね。
 その後、某所へお呼ばれして、めくるめくイタリア料理を堪能



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ライブ@マーキー

2008年12月19日

 一年二ヶ月ぶりのマーキーライブ。ライブ自体が10ヶ月ぶりというひさびさ加減でございます。高田君とのブッキングということでお客さんも多数いらっしゃって、盛況でした。ありがとうございます。今回はリハビリという感じで堅く攻めたんですが如何だったでしょうか?ま、相変わらずマーキーの楽屋は寒いですな。写真は僕と高田君の愛機。左が僕のLowden O-25c、右が高田君のGibson CL-20。


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明日はライブです

2008年12月18日

 昨日行ったバー「PINNY」に傘を忘れたので取りに行く。今日は違うバーテンダーだった。どうやら日替わりのようで。俳優さんみたいなイケメン君だったよ。
 コレは夕飯で食べたベーコンサラダ。ベーコンが激ウマ。これからちょくちょくこんなのが食べられそうですね
Yっちと風のガーデンの最終回をみた。中井貴一の演技が物凄くて、ふたりでのけぞる。
その後、明日のライブに向け夜中までギターの練習。曲順どうしよーか。


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ギターのおけいこ

2008年12月14日

 週末のライブへ向け、今日はどこへも出かけずにギターのおけいこ。指がいて〜。ローデンに新しいエリクサーを張る。



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売りたしギター

2008年12月02日

★売りたし★
OVATION 1683 Classic 1991年
オベーションUSAのエレガット。ボディーはスーパーシャロウボウルのシングル・カッタウェイで、初期のOP-24ピックアップ内蔵です。
5プライ構造のネックは頑丈で購入から18年経ったいまでもソリはありません。ただし、サドル付近の表面版に若干の波打ちが発生しています。エレアコですし、ネックも薄いのでエレキギターからの乗り換えにも最適かと。
新品で24万円した楽器です。一生もんだと思います。いかがですか?
ちなみにこのギターで録音した音源はこちら>>
価格:70,000円(応談)



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挑戦状

2008年12月02日

 真野さんから大量の譜面と音源が届く。こっ、これはワタシに対する挑戦状なのだろうか???(謎)



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クラシックギター

2008年11月24日

 ふと思うところがあって、バスに乗って渋谷へ。クロサワ楽器でクラシックギターをいろいろ弾かせてもらう。うーん、やっぱり全然音が違うのね〜。こりゃ凄いって楽器はサイドバックがハカランダで、塗装がセラックなんだって。で、お値段が65万!うわ、すげー。鉄弦のアコギの比じゃないね。で、これどうですか?と言われたギターがまた良かった。定価525,000円のところ、ちょいキズなので248,000円なのだという。かなりどきどき。。。ホアン・エルナンデス(Juan Hernandez Concierto FP)というスペイン製の手工ギターなのだそうだ。
 クロサワは弦が高かったので雨の中イシバシ楽器へ移動。エリクサーの2セットパックを買ってぶらぶらしてると、I君にばったり。元新宿店で働いていたI君から僕はローデンを買ったのだ。妙にラフな格好していたので「今日は休み?」と聞くと、なんと今年の8月で会社を辞め、独立して横浜でギター屋を始めたのだそうだ。名刺をもらった。クレーンギターズ。ビートルズにまつわる楽器だけを扱ってるのだそうだ。


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野田悟朗

2008年11月20日

 以前、向ヶ丘遊園のライブハウスにソロギターで出演しようとしたことがある。お店側からブッキング相手として野田悟朗というギタリストを紹介された。なんでも脱サラして全国を放浪してツアーをやっているらしい。ほどなく本人から連絡があった。関西からやってきて、宿代を捻出できないのでクルマで寝泊まりしてるらしい。それならば、ということで下北の僕らのマンションに泊まってもらうことにした。身長180cm近い丸坊主の大男だった。
 実はライブ当日、僕の母親が急病で入院、やむなくライブをキャンセルしたので競演はできなかったが、その後mixiで彼とはコンタクトが取れた。Ralph Townerを愛し、ECMを愛するのはいいが、周囲への毒づきは際限がなかった。音楽だけで勝負すればいいのに、自分の音楽をWEB上で必死に解説し、擁護していた。その上同じ音楽を行う者として、絶対に、どうしても許せない発言があったので僕は牙を剥いた。最初は掲示板、その後メールでの丁々発止のやり取りがあったが最後には僕はあきれてしまい、マイミクを切り、アクセス禁止にした。そして、彼のことを忘れ去ることにした。
 その、たぶん2年後の2006年6月、彼が自ら命を断ったということを今日、はじめて知った。下北のマンションでの彼の風貌、在り方を見て、「こいつ、あまり長生きしないな」と思ったらその通りだった。でもさ、死ぬこたぁないだろうに。いまさらながら、合掌。

彼の名前は未だにmixi上にあり、Ralph Townerコミュニティの管理人は彼のままだ。インターネットってつくづくこういうところはダメだなぁと思う。ユーザーが死ぬことなど考えていないのだ。


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ギター教室

2008年11月16日

 今日はI君が来てギター教室。会社の忘年会目標でブルースハープの吹き語り。がんばってねー。見学はきくちゃんねる。
 YっちとSAABで出かけるが、蒲田あたりで迷ってしまう。。。。。と見覚えのある光景。あの、「砂の器」の犯行現場じゃん。おおお。蒲田の操車場。


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interposeリハ

2008年11月15日

 前回のリハがこれだったから3ヶ月ぶりじゃん。今日も代々木のNOAHで3時間リハ。今回はなんだかあっという間に時間が過ぎちゃった。
 その後、代々木の土風炉で呑み。生ビールを注文したら、明らかに発泡酒でみんなブーブー。明らかにレベル落ちてるな。でもひとり6500円も呑んじゃった。呑みすぎでしょ、みんな。


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練習

2008年11月09日

 来週はinterposeのスタジオ入りなので一日中個人練習。久々に小指の皮がむけましたわ。
 夜はテレビの前に陣取り、Yっちと日本シリーズ観戦。や、本当に素晴らしいゲームでしたな。試合後、高田君に祝メールを入れる。


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難関

2008年11月09日


 ここのところの課題曲、Ralph TownerのJoyful Departureの超難関部分。フィンガーピッカーはぜひ弾いてみてね。ちなみにわかりやすくするために原曲の譜面とは表拍裏拍をひっくり返して記譜してあります。1小節目、3拍目は2フレットセーハ、5弦のB音を弾いたらすぐ手を離して1弦解放を弾いてるあいだに4フレットセーハへ向かう。辛いのはここからだ。2小節目3拍目は2フレットのポジションから一気に5フレットへ飛ぶ。ストレッチで1弦9フレットを弾いたらそのまま上へ1フレットスライドして。。。。まー忙しい。

 なんて考えていたら別ポジションを発見。こっちのほうがまだ簡単かもね。でも、まだまだ関所が多いんだ、この曲。


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Joyful Departure

2008年10月19日

 Joyful Departureのタブ譜がようやく書き上がる。腕に覚えのある方はこちらへ。メインのテーマは表裏拍が裏返った表記になってるけど、裏返ったつもりで弾けば大丈夫だと思います(何が?)。それにしても後半のアバンギャルドさは凄い。AメジャーキーなのにFナチュラル音がフツーに出てくるし、強烈な不協和音の連続。これ、ゆっくり弾いたらワケワカになるところ。こーゆーセンスってどこから出てくるんだろう?こういう譜面見ると、自分なんてただの凡人だよな〜と思ってしまう。さ、練習だ。


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高田彰@マーキー

2008年10月17日

 高田君のライブを観に、江古田マーキーへ。なんだかLiBiDoとハイディナッシュとギャルズ・ペニス(すんげーバンド名だよな)の同窓会になってしまったりして。


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ライブ告知

2008年10月16日

 夜、高田君からのメールが来る。なんといろいろ交渉してくれたらしく、僕のひさびさのマーキーライブが実現しそうです。

MIURA HIROYUKI SOLO GUITAR Vol.55
2008年12月19日(金) 江古田マーキー
PM6:30 OPEN
PM7:00 START
CHARGE:¥1,000(+Drink)

3組出て、僕は2番目、トリは高田彰、というお得なライブです!
チケットは全部置きチケットなので当日お店でよろしくです。次のライブの予定はないので、これを逃すとまたしばらくライブは無いと思いますよ。


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ギター

2008年10月06日

 ここんとこライブもご無沙汰だし、一ヶ月ギター触らない、なんてこともしばしばなんだけど、魅力的な曲に出会うとサルのように練習してしまう。朝、出がけに2回、夜、風呂上がりに練習。要するに熱しやすくて冷めやすいのかも。


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Joyful Departure

2008年10月05日

Ana 今日は部屋の掃除をしてからギターのお稽古。聞いただけでは「うわーこんなの弾けないや」と思っていたRalph Towner様のJoyful Departure。丁寧に譜面を追ってみた。うわ、なんたるカラクリ、コードワークの美しさ。自分で弾いてみて初めてわかる曲の素晴らしさ。なんてうまいことできてるんだろう!そして、実はそんなに難曲ではなさそうだ。なんてやってたら夕方になってしまう。で、左指が腫れ上がってるぜ。でも何度も何度も弾いてしまう。う、美しい。
 Ralph Towner自身の演奏ではないけれど、YOU TUBEに動画があった。クラシックだね、こりゃ完全に。


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オレゴン@ビルボード東京

2008年09月29日

 ついにオレゴンが、ラルフ・タウナー様がやってくる!タウナー様は2001年に水戸芸術館で渡辺香津美とデュオライブ(これは見たかったなぁ)をやって以来の来日。
 仕事を切り上げて六本木ミッドタウンへ初めて出かける。鳴り物入りでオープンしたミッドタウンだけど、人影少なく、「死んでる」感じぃ。ここの4階、ビルボード東京が今日の会場。待ち合わせていたYっちと中へ。ビルボード東京、それにしても安っぽいディスコのエントランスみたい。チョーダサい。生ビールは900円、ピザは1,700円という暴利。なにしろ音楽が音楽ですから、こんなところではなくて、ちゃんとしたホールで見たかったなぁ。ブルーノートの方がまだマシかも。あ、タウナー様のソロ・コンサートだったらカザルス・ホールとかサントリー・ホールとかでやったらいいのにね。これで音が悪かったら暴れるぞ、みたいな。
 さすがにオレゴンなんて聞きに来るヤツはよっぽどの好き者だよね。入りはイマイチ。ミュージシャンもずいぶん居たみたいだけどYっちは入り口あたりで手塚眞を発見。同席した女性はプロのジャズシンガーだと言っていた。僕らの席はタウナー様の真ん前2列目。ステージを見上げてちょっとがっかりする。スタインウェイのフルコンの前にはヤマハのエレガットしか置いてなかったからだ。ああ、やっぱりエレクトリックばりばりなんだろうか。。。。
 お高いピザを食べ終わったころ、ホールは暗転、オレゴン入場。動いてる生タウナー様を見て僕は鳥肌が立ってしまう。初めてジョアン・ジルベルトを見たときと同じ興奮。そして手にはしっかりガットギターが握られていた。ひと安心。
1000 Kilometers ライブは2007年に出たニューアルバム「1000 Kilometers」の曲が中心。それにしても僕の目の前5mでタウナー様が演奏している幸せ。で、手が物凄くでかい。運指が美しい。ヤマハのエレガットはmidiコントローラーとして使ってましたね。midiだけだとどうしても出音が遅れるので、エレガットのピックアップ音とミックスしてました。若いドラマー、Mark Walkerの曲「Deep Six」でのPaul McCandlessのソプラニーノ・サックスソロはコルトレーン丸出しでのけぞってしまう。ここではタウナー様はピアノを弾いていた。CDではソロ演奏だった「アンセム」のバンド版も良かった。途中、フリーフォームのパフォーマンスもあって、OREGONの面目躍如といったところ。あっという間の1時間。もっと聞きたかった。欲を言えばタウナー様のソロギターも。
Anthem ライブ終了後、ステージ脇で「サイン会(笑)」。みんな一様にCDを持って並んでたけど、僕は譜面。タウナー様に差し出したら「おー、これ持ってるんだ!」「いや、あなたの曲は難しくて」「え?どれが難しいんだい?」「ジョイフル・デパーチャー!」と言ったところで、ジョージ・ベンソン似のビルボードスタッフに「早く行け」と促されてしまう。これにはタウナー様も「ノォ」って言ってた。もっといろいろ話したかった。英語ダメダメだけど。そのまま帰る気になれなくてタクシーでシモキタSugarへ。CDをかけてもらう。



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村上律@高円寺「彦六」

2008年09月15日

 村上律っちゃんのソロライブがあるというので高円寺へ。Yっちも行く予定だったんだけど体調がイマイチで今日はパス。店は「純情商店街」の奥にあり、フツーの家の座敷みたいなバー。もちろん靴は脱いで上がる。
 イイ感じのバーで、律ちゃんのライブはイイ感じで、なおかつゆるーく始まる。お客さんは8人。ほとんどプライベートライブだ。
 今日は懐かしい歌をやります、ということで昔、中川五郎さんとバリ封の中でやった、という歌を40年ぶりに披露。実は僕は前に律っちゃんのライブのバッキングをやったことがあるんだが。。。。律ちゃんの歌う高田渡さんの「自転車にのって」を聞きながら、ああ、この歌を律ちゃんといっしょに演ったんだよなぁ、と感慨深かった。ライブは「ダンラン」で〆。



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水谷吉克ライブ

2008年09月02日

 夜は江古田へ。仕事柄、ここのところライブにも行けなかった。ひさしぶりの水谷ライブはいつもよりちょっと違う雰囲気?で、軍鶏八で呑み。


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TAKI、馬越、一戸、高田@マーキー

2008年08月22日

 夜は江古田マーキーへ。馬越、一戸、高田の3人が一度に見られるおいしいライブ。マーキーはまだクーラーが壊れたままみたい。エリネコさんのバイオリンをゲストに呼んだ一戸君のライブは最高の出来。やっぱり凄いなぁ。
百膳、あらため軍鶏八で打ち上げ。



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真野めぐみの「音楽の旅」

2008年08月18日

こないだいっしょにスタジオ入りした真野さんから「ブログを開設しました」とメールが届く。
真野めぐみの「音楽の旅」
なるほどーと読んでいたら、なんとアコーディオンの宇戸俊秀さんとユニットを組んでいるそうだ。宇戸さんといえばアリさんのサポートでおなじみ。そんなメールを真野さんとやりとり。そしたら埼玉某所での真野さんのコンサートに、どうやらアリさんが聞きに来たそうで。。。。
なんたる奇遇。。。


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20年ぶりのスタジオ入り

2008年08月09日

 午前中はマンションの理事会。管理費の未収金が250万を越えてる問題。
 夕方、機材を背負って代々木へ。なんと20年ぶりのスタジオ入り。流石に若者が多いけど、結構40〜50代と思しき集団も居たりして、ロックも裾野が広いんだなぁと思わせる。な、ことはともかく、ローランドのJC-120なんてアンプに対面するのも久しぶりで、セッティングをごにょごにょ。いつもアコースティックなもんで、つい音量が小さめになってしまう。写真は、奥からけんじい(g)、さとかつ(ds)、のぶお君(b)。20年前の曲は譜面も残ってないので手探りで想い出すのが大変。それでもリハの後半、まとまってきたのは、流石にみんな音楽的に成長してきたおかげか?
 ヴォーカルの真野さんは今では古楽器の演奏と歌で活躍中。
 それにしてもこんなデカい音を出すのも久しぶりで、リハが終わると耳がキーン、と鳴っている。打ち上げは代々木ダーツ。さとかつは、年内にはレコーディングしたいと言う。ホントか??


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風花

2008年08月07日

 2008年2月17日、東京・江古田KEI-IIIにて収録。
三浦廣之(guitar)
※動画入れ替えました



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音源起こし

2008年08月04日

例の音源起こしが始まる。意外と音質悪くないじゃん。
問題は。。。。これをどうするか、だ。


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ラルフ・タウナー来日!!!!

2008年07月31日

Ralph Towner: Guitar Works vol.1 (Guitar Works) 会社で、「今年もジョアンが来るんだって」という情報を聞き、「そっかー、また来るんだ」なんてイープラスのHPをパラパラと見ていたら、とんでもないもの発見。なんとラルフ・タウナー(Ralph Towner)が来日する!ちょっと残念なのが「オレゴン」名義なんだけどね。9/29(月)、ビルボード東京だ。大阪は10/1、福岡は10/2。2ステージ入れ替え制だったのでもちろん遅いほうで予約。それにしてもオレゴンなんて、「客入るんだろーか?(笑)」全編へんてこりん超難解インプロビゼーションな人たちだからなぁ。あ〜、でも本当はソロ見たかったなぁ。



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猛練習

2008年07月27日

 いやー呑みすぎた。昼過ぎまで調子悪い。部屋の掃除をしてからinterposeの曲のコピー。僕が抜けた後の曲だから、新曲みたいなもんだ。なにしろ譜面なしでやってきたバンドだから耳コピーするしかないんだ。コードを採り終わったあと、ツインギターソロ(笑)のコピー。一日エレキギターを弾いて過ごす。スタジオ入りは来週。エフェクター類、ちゃんと動くかな?火入れるのは20年ぶりだぞ。ボリュームペダルが見つからなかったのでシールド類とともにネット通販で買う。
 夕方凄い空模様になった。ひと雨来るといいんだけど。。。。ダメじゃん。



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ネック折れ修理

2008年07月26日

 松下工房へギターを取りに行く。
 仕上がりはごらんの通り。修理前の写真(下)と比べると、その仕事の丁寧さがわかる。ネックだけでなく、指板の歪み調整、全フレット打ち替え、ナット交換、ポッド交換。しめて14万でございます。

 ちょっと弦高を上げてもらったんだけど、めちゃいい音です。これで一生もんです。
 部屋へ戻ってギター教室。


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ギター仕上がる

2008年07月24日

セミアコ、仕上がったのかな?と松下工房に電話したら、「もう、仕上がってますよ」と川中君。僕が注文書に記入した自宅の電話番号が間違っていたので連絡できなかったのだそう。「ブログにカキコんじゃおうかと思いましたよ」と川中君に突っ込まれて恐縮。週末に受け取りに行く予定。


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3組合同結婚パーティー

2008年07月12日

 細かいこと説明すると面倒くさいので省略するけど、アリさんの教え子ばかり3組の合同結婚パーティーなのだ。Yっちと三宿のお店へ。Kちゃん、Yきち、O村、おめでとう。Oさんと僕はバッキング係。トリはやはり師匠のアリさん。ミケランジェロ、What A Wonderfull World、オレンジ・ブラッサム・スペシャル、アンコールでアメイジング・グレース。「Wonderfull World」のエンディングが決まってすぐ、振り向いたアリさんの笑顔がなによりの収穫。目が「ええねぇ」と言ってたもん。
 Oさんとはまた何かやりましょう、と約束して別れる。


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明日に備えて

2008年07月11日

練習、練習。


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練習

2008年07月07日

 今日はYっち遅番なので参宮橋松屋でひとり飯。オリンピックセンターが近いので、ここらは国際色豊か。僕の向かいの日本人のにーちゃんがご飯に生卵を投入して、ぐにゅぐにゅしてた。それを見たチャイニーズの女の子三人組がひそひそ内緒話。あっちには猫まんまは無いのかしらね。
 部屋に戻って「角」の水割りで晩酌しながらギターの練習。11:30ころYっちが帰宅、これから復習だそうだ。


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リハ2

2008年07月05日

 ギターのOさんとリハーサル。Oさんには5年くらい前にハーモニカの発表会でお会いしただけ。どれだけの技量の人かもわからなかったので心配でしょうがなかった。熊谷にお住まい、とのことでお互いの中間地点?の大宮のカラオケボックスを予約しておいた。SAABで17号を北上、なんと車外温度計は39℃を示している。
 Oさんのギターはなんとアバロンだった。要するにジョージ・ローデンが去った後のいわゆる「ローデン・ギター」。ボディシェイプも僕のローデンO-25cと同じカッタウェイ。サイド/バックがローズでトップがスプルースのモデルだった。また、これがいい音の楽器だった。いっしょに弾いてみると、僕なんかが言うのも失礼なほどの技量の持ち主。すっかり意気投合して、どうせやるなら。。。とツインギターのアレンジが始まってしまう。「こんなコードどうですか?」「ああなるほど、代理ですね」などと話が早い。サッチモの「What a Wonderfull World」はパートを上と下に分けてみたら、これが美しい。アリバンドの有田、西海に迫れるかも。ははは。シンコペーションの場所や、エンディングコードのエクステンションまできっちり決める。やっぱり事前に仕込むのは必要だなぁ。最後にお互いのオリジナル曲を披露しあったりして、3時間があっという間に過ぎる。
 では当日よろしくお願いします、とご挨拶。帰りは首都高で行こうと決めてた。与野で乗って池袋から新しくできた環状線に乗って中野長者橋。なんと大宮の指扇から初台まで40分しかかからなかった。行きは1時間40分だったのに。こりゃ早い。でもなぁ、高速代だけで1100円だもんな。
 夜はYっちと待ち合わせてシモキタかつ良でロースカツ定食をがっつりいただく。その後Sugar。


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リハ1

2008年07月04日

5/12のパーティーに向け、シモキタのカラオケ館でゆきちとリハ。練習終わって外へ出たら何故か石塚ちゃんが立ってた。まいう〜。その後Sugarへ。Nさん、K君、Mみさんとつい、盛り上がる。あ、終電ねーや、みたいな。


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ヤマハのセミアコ

2008年06月21日

 YAMAHA SA1200S。僕がこのギターを買ったのは大学に入学した年だから、1984年ということになる。YAMAHAのギターは値段が型番になっていたのでこれは12万円のモデル。でも当時はセミアコって人気がなかったので御茶ノ水の谷口楽器で新品でも半額の6万円で買えた。で、やっぱりリー・リトナー好きだったのでサンバーストじゃなくてチェリーレッドのを買った。これを買ってからそれこそ毎日6〜8時間は練習した。
 ある日ジャズ研の練習でパイプ椅子に立てかけておいたらすごい音とともに倒れた。そのときにヘッド裏に亀裂が入っちゃった。でも弾いてるぶんには大丈夫みたいだったのでそのままにしておいた。その後interposeってバンドをやったり、レコーディングをしたり、何の問題もなかったんだけど。。。。
 ふと思いついて松下工房へ持ち込んでみた。いつもの川中君の顔が曇る。「木までいっちゃってますねぇ。これだと接着剤だけだとまた剥がれちゃいます。補強するとなるとこれだけで8万行きますね。」うわ、マジすか?6万で買ったギターなのに8万ですか。。。。。折れた部分をザグって、違う木で再生するのだそうだ。それを聞いていた社長さんが「お、SA1200Sですかぁ、スプルーストップのモデルですね」と割り込んでくる。社長さんによるとYAMAHAのスプルースのモデルはとっくの昔に絶版になっていて滅多に手に入らないのだそうだ。甘い音で、ギブソンのES-335なんかよりよっぽどいい音がする。YAMAHAのピックアップはピーキーなので、これをギブソンのP.A.Fに交換するとメチャ良くなるのだそうだ。なんかヤケに詳しいなと思ったら、川中君が後で教えてくれた。「社長はもともとYAMAHAに居たんですよ」はー、なるほどそういうことか。ところが指板もねじれたりしてるし、ボリューム類もガリが出たりしているので全とっかえということになった。で、お見積もりは。。。。。14万(; ;)
かなり悩んだんだけどお願いすることにしました。これで一生手放せなくなりますた。
 渋谷へ出ようと副都心線の明治神宮の駅へ。流石にぴかぴかですね。ところが今日も電車は遅れてました。10分遅れでやってきたのはなんと7000系。なんだ、有楽町線のお古じゃないか。30年落ちの中古車で開業したのね、副都心線。


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高田彰ライブ@マーキー

2008年06月06日

 Yっちと江古田で高田君のライブ。高田君、実はちょっと辛いことがあったそうなんだけど、よくまとまったいいライブでした。そういえば、僕も母親が死んだ直後のライブは辛かった。百膳、改め軍鶏八で打ち上げ。



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松田幸一@Back in Town

2008年05月23日

 会社を早退して曙橋Back in Townへ。アリさんのバンドは今日が初お目見え。ギターが有田さん、ピアノとアコーディオンが宇土さん。ここにベースのブレント・ナッシーさんとゲストにチェリストの橋本歩さんが加わるという布陣。  オープニングこそ「ん?」と感じたけどそこはプロ。1部の終わりにはバシっとまとまるところが凄い。白眉は「ニュー・シネマ・パラダイス」チェロの音色が曲想にばっちり合ってました。ただベースとチェロって音域が近いからちょっとぶつかってる感じはしました。チェロはもうちょっと高域を使った方がバランスがいい気がします。アンコールの「アメイジング・グレース」でじーんとして終了。


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ギター教室

2008年05月18日

 今日はギター教室。3人の生徒さんとみっちり。なんかみなさんギターが楽しくなってきたみたいで、こちらもうれしい。夜はYっちとシモキタで待ち合わせ。バーン・キラオで目を覚ましてから、Sugarで作戦会議。



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ギター教室と松下工房

2008年04月26日

 Yっちを銀座まで送ってから、午後ギター教室。その後松下工房へテイラーを取りに行く。とりあえず配線にスポンジを巻いてもらって共振は止まった模様。それより指板とフレットをぴかぴかに磨いてもらってフィンガリングも滑らか。部屋へ戻って弾きまくる。


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飲み会

2008年04月19日

 Green Harmony主催のKさんに誘われて所沢のモジョというお店へ。ここはKさんがアマチュアミュージシャンを集めた企画ライブをやってる店でもある。遅れて吉岡さんもやってきて、3人で呑み。音楽、宗教、政治の話。9時には帰ると言ってた吉岡さんだけど、結局11:30の終電まで。お疲れさま。


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The Rose and The Pearl

2008年04月18日

 僕が自分のライブでたまに演奏するDADGADチューニングの小曲がある。僕が変則チューニングの多くを学んだ教則本にたまたま載っていた譜面とCD。あの、ピエール・ベンスーザンが編集したこの教則本は12人のギタリストが弾くオリジナルのDADGADチューニング曲をまとめた本なんだけど、ヘタな理論書よりもはるかに役に立った。この本の中にあった小曲「The Rose and The Pearl」を気に入って練習した。で、この曲を作ったのがDoug Smithというひと。もちろん日本で知ってる人はほとんどいないよね。僕だって全然知らなかった。で、amazonでCDを取り寄せたんだけどこれが結構良かった。テクニックはもちろん凄いんだけど、曲とメロディがいいんだ。上手いギタリストっていくらでも居るけどメロディアスなひとってあんまりいない。
 まぁ、世界には上手いひとが居るもんだよな、くらいにしか思っていなかったんだけれど。。。アリさんがよく出演する曙橋Back in Townからのお知らせメールをある日なにげなく見ていると。。。。「うわ、Doug Smith初来日!だと」日本人のやはりギタリストの住出勝則さんがアメリカから呼んだらしい。これは事件だ。行かねばなるまい。
 大雨のなか、Yっちと行ってみると会場のお客さんはギターヲタばかり(^^;女子の比率が極端に少ない。お客さんは35人くらいかな、ちょっと少ないよね。ホスト役の住出さんのライブが始まる。初めて聴いたんだけど結構ヒッティングを多用するひとみたい。でも普通のピッキングの曲のほうが断然良かった。そして休憩の後、Dougが登場。で、でかい。。。身長は190cm以上あるらしい。そしてまた手がデカい。反則だよ、アレ。一曲目の「Renewal」でヤラれる。CDと寸分違わない。右手のコントロールがカンペキで揺るぎない。コードのバランスと音色が素晴らしい。あーすげーなー、口が開いてしまう。彼が弾いてるのはハワイのジェームス・グッダール制作のギターなのだが、たぶんそんなのはどーでもいい。右手親指の爪は伸ばしていたけど、今日はサムピックを使ってましたね。日本では彼のオリジナル曲はなじみがないと思ったのか有名曲のアレンジが多かったのだけれど、もっと彼のオリジナルをやってほしかったな。テクニック的には、日本でも上手いギタリストは数多居るけど、Dougの場合は一段上を行ってる感じ。要するに強烈に上手い。あの行進曲「星条旗よ永遠なれ」をソロギターでやっちゃってたんだけど、笑っちゃったもん、凄くて。そして悔しいことに歌も上手いんだよな、これが。
 こちらはホスト役の住出さん。アンコールにDougと二人でやった「The Water is wide」は良かったな。
 ライブ後に例の教則本にサインしてもらいました。譜面を見せたら結構びっくりしてました。握手したら僕より確実に第一関節ぶんくらい指が長かった。反則だろ。僕だって身長170cmはあるのに、彼とならぶとこの通り。
 やぁ、凄いひとっているのね。あと、音楽って生で聴いてみたいとわかんないよね。今更ながら。

続きを読む "The Rose and The Pearl"




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結婚披露パーティー

2008年04月06日

 ガレージ仲間の結婚披露パーティーへ。大宮ってこんなに遠かったっけ?僕とアリさんは演奏があるので事前に会場入り。マイクスタンド2本にはシュアーのベータ58と57がついてた。上等、上等。今日は70人くらいのパーティーだという。なつかしいメンツが集まるが、お子さんがみんな大きくなっていて驚く。オヤジになるわけだな、オレも。おなかもいっぱいになったところで僕はソロで「笑顔のシャツ」を歌う。実は朝からちょっと風邪気味でのどが痛かったけど、声はちゃんと出たので一安心。すぐアリさんをお呼びしてガツンと「ミケランジェロ」。ざわついてた会場も一発で静かになる。これは楽隊の醍醐味。2曲目は結婚パーティーということで「アメイジング・グレイス」これまた会場はしーんとする。アンコールは「Juke」、Aのブルース。うまくいったのでやっと安心。会場でてからお茶しに行ったんだけど、やっぱり風邪らしい。もの凄くだるい。クルマで家まで送ってもらった。洗濯物を取り込んでYっちと近所のラーメン屋でメシ。疲れたかも。


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おけいこ

2008年04月05日

 部屋の掃除して洗濯して、布団を干してから、懸案事項だったピクチャーレールの取り付け作業。でも木ねじが長すぎて途中で止まってしまうことが判明。昼飯ついでに初台の街をうろつく。100円ショップで売ってなかったので昔ながらのマーケットの雑貨屋へ行くとばぁちゃんが探してくれた。初台の商店街もなかなか「死んで」いるんだけど、ここら界隈も結構悪くないじゃん。ということで無事取り付け完了。
 明日に備えてギターの練習。なにしろアリさんの伴奏なのだ。いままで何度もアリさんの伴奏してきたけど、いつもご迷惑をおかけしてしまい恐縮。今回はミスるわけにはいかない。曲は難しくはないんだけど、そういうのに限って間違える。僕の悪い癖。何度も何度も弾いていたら持病の左手の親指の付け根に電流が走る。まずい、腱鞘炎だ。まいったなぁ。。。。。
 夜はYっちと七福。左手で焼酎のロックグラスを持ち上げるだけで親指が痛むし力が入らない。まずいなぁ。。。。


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仕込み

2008年04月02日

日曜日に友達の結婚パーティーに呼ばれてる。そこでアリさんとなんか演ろうということになったので、譜面をPDFでもらって晩酌しながら練習。


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ギター教室

2008年03月20日

 朝から冷たい雨が降ってる。ここのところ暖かかったのに急に冷え込むから余計寒く感じるよね。YっちをSAABで銀座まで送ってからちょっと会社に寄り、部屋へ戻ってギター教室。いつも練習してるHさんはもちろん、久々に来てくれたI君の躍進めざましい。セーハコードを制覇しましたな(なんちって)。Hさんなんて本当はラテンドラマーなのに次の課題はスリーフィンガーですよ。このへんが面白い。
 夜はまたまたYっちを迎えに行き、クルマを置いてから参宮橋七福。なんか、このひとは七福の常連だったらしいんだけど。。。はてさて。


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フォロミガ

2008年03月16日

 僕は2年前までブルースハープのゆきちと「フォロミガ」というユニットを組んでました。今は活動休止中。そのゆきちがひさびさにやってきて、僕の部屋で「秘密のレコーディング」。曲はもろジャズ系の8ビートでテンポが難しい。つーかギター一本であの世界を作るのはそりゃ無理な話。とりあえず6テイクくらい録って、まぁいいのができました。僕とゆきちの間にSM57を一本立てて、せーので録音したんだけど結構いいかも。
 夕方、ゆきちの旦那もやってきて3人で参宮橋アシアへ。海鮮チヂミ、海苔巻き、もつ鍋を食べてこれで終わりかと思ったが、若いゆきち旦那の食欲は凄い。牛スジ炒め、レバのにんにく炒め、そして巨大丼飯をひとりで追加してました(^^;こちらは満腹。


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20年ぶりのJazzセッション

2008年03月01日

 僕は昔大学のモダンジャズ研究会で部長をやっていたんだけど、そのころのドラマーの大先輩が広島から東京へやってきているという。つーことでなつかしの母校へ。
08030101.jpg08030102.jpg ちゃんとジャズやるのなんて(全然ちゃんとしてないけど)20年ぶりくらいか。懐かしいメンツなんだけど違和感全くなし。みんな頭のてっぺんが寂しくなってきたり、ハラが出てきたりしていたけどカウント123でバン!って始まっちゃうのはジャズならではなんだよねー。ピアノが居なかったのでほぼ、全曲僕がバッキングしたんだけど、ソロはボロボロでした。みなさんごめんなさい。御大なんかはスティックとブラシ買ったそうだったけど、音はデカイが五月蠅くないドラミングはやはり流石。
 僕が新入部員だったころからあるギターアンプ。まだ使ってるのね、すご。音はかなり腐ってます。
 夜9:00ころまでセッションして「やるき茶屋」で呑み(^^;以前は健全だった?ここを「ただの酒飲みクラブ」に変えたのは僕らの世代だったんだけど、その伝統は今も続いてるみたいでそのせいで退部者が後を絶たないらしい。で、ロクにつまみも頼まずドロ呑み。タクシーで帰還したはいいが、降りてからの記憶がない。


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Live@江古田KEI-III

2008年02月17日

 江古田KEI-IIIは2回目。そして今日はまっ昼間のライブなのだ。4組出て、逆リハなので「入り」は朝の9時半である。会社より早いじゃん。10時からリハ開始。前回のPAのバランス悪かったんだけど、今回はいろいろ相談しながら詰めていったのでかなり納得の音色。特にギターの音色はピエゾのライン録りとエアーを50/50でミックスしてもらったので、エアーで拾いにくいハーモニクスもばっちり出る。PAは若い女の子だったけど感謝。
 楽屋は広くて快適。ただしエアコンが壊れていてめちゃめちゃ寒かった。手がかじかんでしまうのでコートをかぶり、手袋をして出番を待った。このとき携帯に会社からの緊急のメールが着信していたのはひみつ。
 腹ごしらえは江古田駅前にあった宮崎ラーメン屋「神楽」でとんこつ醤油ラーメン。とんこつは苦手だけどここのはあっさりで美味い。ランチタイムはこれにライスとキャベツサラダがついて650円。流石学生の街、安い。ラーメンはスープに香ばしい香りがあっていい感じ。
 本番はやっぱり手が冷たくて結構苦戦。風邪っぴきなのに来てくれた高田君に感謝。Yっちとふたりで大江戸線で帰宅。


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高田彰ライブ@マーキー

2008年02月08日

 お昼はひさびさのYっち弁当。鳥のソテー。
 夜は江古田マーキーで高田君のライブ。2番目の北村ライブには間に合わなかった。またまた百膳で呑みすぎた。


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松田幸一@Back in Town CD発売記念ライブ

2008年01月22日

 会社を早退してタクシーで曙橋へ駆けつける。本当に久々のアリさんライブ。レコ発だけは外すまじ、と早めにチケット予約を取ったのでいちばん前の席をゲットできました。会場は常連さんの姿が少ない。ハーモニカのゆきちもキャンセル待ちでチケットをゲットしたそうな。ライブは新曲を中心に展開。新曲が多いといろいろ大変なはずなんだけど、きっちりまとめてくるのは流石プロ。やっぱり西海ギターは凄いなぁ、と感心しきり。それと河合さんのウッドベースがツボでした。会場には有田さんも来ていて、握手を求められ恐縮。楽しいライブでした。
 その後おなかが空いたのでタクシーで参宮橋へ。七福でちょっと呑む。で、帰宅してシャワー浴びてるときに腰に違和感を感じた。カナーリ酔っぱらっていたんだけど「ヤバイ」と思う。ぎっくり腰、再発でございます(; ;)今回のは結構ツライ。仰向けで寝られない。横向いても足の角度を決めないと腰に電流が走る。ヤバイなぁ。。。。


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加藤奈美スペシャルライブ@江古田マーキー

2008年01月18日

 会社を早退して江古田へ。あらかじめメールが来て「ボスキャラはいない」そうだ(謎)。7時から9時半までのイベント。代わりばんこの出演者はいいが、立ち見も出たのでお客さんは結構辛いかも。出演者が皆、楽しそうだったのが良かったなぁ。そしてみんなクオリティは結構高かったよ。
 トップバッターをつとめた持長、九鬼、武田、大野の若手チーム。これがかなりのハイレベル。
 高田、矢野の「おじさんチーム」が奈美ちゃんをバックアップ。
 僕は20年ぶりに人前で弾くエレキギターでバックアップ。「大好きパパ」「Alison」「終電」の3曲。モニターも無く、なかなか辛かったけど、そういうのは昔やってたジャズのセットで慣れてる。「ジム・ホール風」に弾けたかしらん。
 奈美ちゃんはこれでしばらく音楽を離れるそうだ。でも、きっと戻ってくるでしょ、このひとなら。百膳の宴会は結構すごいことになった。2時半ころ帰還。


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週末はライブ

2008年01月16日

 週末は江古田マーキーでライブです。今回は僕のライブではなく、江古田マーキーで長いこと歌ってきた加藤奈美ちゃんのサポートということになります。旧友の高田彰も出ます。お時間のあるかたはぜひ
 同じライブに出る、というかプロデュースしてる馬越君が僕のセミアコを使うというので会社までギターを取りに来てもらう。弦は張り替えて、指板にはフィンガーイーズを吹いておいた。


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カラオケボックスでリハーサル

2008年01月06日

1/18に江古田マーキーで行われる加藤奈美 Special Nightライブのリハーサル。場所は歌舞伎町のカラオケボックス。僕は修理したばっかりのセミアコを担いで出かける。
 一戸君はベースではなく、チェロを持ち込んできた。このへんの発想がいつも面白い。5度チューニングは手に負えないので4度に変えてあるそうな。ギターの馬越君は安定したテクニックでユニットをささえる。なので僕は安心してふらふらできる。結局ヴォーカルの加藤奈美ちゃんと4人で3曲をやることになった。あとは当日、マーキーの「ボスキャラ」が出てこないことを祈るばかり。インフォメーションはこちら



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ギター修理

2008年01月04日

 僕が三浪して大学に入った年に買ったセミアコ。リー・リトナーにあこがれてたから色はチェリーレッド。もしラリー・カールトン好きだったらタバコサンバーストにしてたんだろうな。いずれにせよモノホンのGIBSON ES-335なんて買えるわけはなく、ヤマハのコピーモデルのSA-1200S。実はコピーモデルのくせにヤマハのセミアコは出来が良く、カルロス・リオスとか増尾好秋なんかも使ってた。SA-1200ってことは12万円のモデルなんだけど、僕が買った頃はセミアコは全然人気がなくて、新品なのにお茶の水の谷口楽器で半額で売ってた。一時期小金持ちになってモノホンのES-335を買おうかと思ったことがあったんだけど、買ってからもうすぐ25年になるこのギターよりいい音の新品335は無かったので買わずにすんでる。でも、ジャックの接触が悪くなって、「バリバリ」いうようになってきたので、手を入れることにした。
 25年近くなり、傷だらけのトップ(左写真)。このころのヤマハのハムバッカーはトーンボリュームに仕掛けがしてあり、ノブを押すたびにマイクをシングル/ハムに切り替えることができた。実は買ってすぐ自作エフェクターの本に載っていた内蔵用のバッファー回路を自作して組み込んである。このおかげでラインのインピーダンスが下がり、ステージでも照明ノイズを拾いにくくなった。臓物を引っ張り出したのが右の写真。006Pの電池もfホールから無理矢理つっこんで、ボディー内部に貼ったマジックテープで固定するようになってる。
 引っ張り出したジャックは10年前に交換したもの。でも錆びちゃってる。試しにリューターのワイヤブラシで磨いてみる。これで一旦シールドを差して弾いてみたがガーピー言ってる。もはやご臨終だ。
 昨日イシバシで買ってきた450円のステレオジャックに交換することにする。実はこのジャック、バッファーアンプの電源スイッチを兼ねている。なのでステレオジャックなのです。ついでにヨレヨレになっていた配線も太いモノに交換してやる。半田付けの腕は大学生の頃よりは上がったが、老眼となってしまい、目がついていかない。ヤレヤレ。写真は20年前に自前で作ったプリント基板。サンハヤトの例のやつ。オペアンプは東芝の4558を使い、電流増幅だけをやってる。サランラップでぐるぐる巻きにして絶縁してやる。
 さあ問題はこれからだ。セミアコのジャックはとんでもない位置にある(写真白丸)。もちろんサービスホールなんて無いので、すべては細いfホールから指を突っ込んで何とかするしかない!もちろんジャックの位置まで指は届かない。10年前、一体俺はどうやってこれを組み上げたんだろう?で、ジャックの穴から電線を通し、これをfホールから引っ張り出して荷造り用のヒモで結んでみたのがこの写真。これでうまくいきそうだったんだが、そうはイカの筋肉質。荷造りヒモの厚みのせいでジャックが穴を通らない。20分ほどがんばってみたが、にっちもさっちも行かなくなっちゃった。
 ついに思いついたのがコレ。ちょっと太めのタイラップを使ってこのとおり。ジャックを固定したらタイラップはばちんと切ればよろしい。これでなんとかうまく行った。それにしても実は次の難関のフロントピックアップのトーンボリュームも「ひーひー」泣きながらやっと装着。リペアマンのみなさま、うまい方法無いっスかねぇ?
 なんてやってたが、実はリアピックアップ側のトーンボリュームが壊れてて、ハムバッカー側でラッチできなくなってた。要するにリアピックアップはずっとシングルコイルになっちゃうわけ。まー、でもリアピックアップなんてほとんどオレ使わないからいいんだけどさ。ネック割れの修理やるときに、ついでにやってもらうかな?で、ひさびさに調子のよくなったセミアコ君。16ビートカッティングなんかをひさびさに練習してみたりなんかして。あー、ロックバンドなんかもやりてーなーーーー。


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高田彰@マーキー

2007年12月14日

 高田君のライブを見に、マーキーへ。でも久々に見た2番目の吉田はじめ君が出色の出来。あとで打ち上げで聞いたところ、まだライブを始めて1年半なのだと言う。びっくり。高田君のほうはLiBiDoのメドレーなんかを交えた堅実なライブでした。
 百膳で打ち上げ。でも明日はレースなので早々に引き揚げる。


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ライブ@江古田KEI-III

2007年12月03日

 会社を早退して江古田へ。KEI-IIIは初めてのハコである。リハはきっちり30分、そして逆リハである。全くもってちゃんとしてる。キャパはマーキーの半分くらいか。開店してまだ2年なので機材もちゃんとしてる。問題はバイトのオペレーター。いい音を作っていこうなどという意気込みが感じられない。バランス取れればそれでいいや、みたいな。一応マイキングをお願いしたがラインとのミックス具合は7:3くらいか。音は抜けはいいが堅い。バイトPAじゃ、あんまり要求できんなと諦める。5組の予定だったんだけど1組目の人が風邪でドタキャンだとのこと。で、僕がトップとなった。
 ライン録りだとピッキングのバランスが難しい。なんてやってるとタッチミス。こりゃ、練習しないとな。それにしてもびっくりしたのはチャージバック。ま、毎回こうとは思えないけど。打ち上げはマーキーチームと合流して大人数となる。


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江古田KEI-III

2007年11月14日

 デモCDを送っておいた江古田KEI-IIIから「メールで」連絡がありました。12/3(月)でどうか?というお話なのでお受けしました。つーことで12/3、江古田KEI-IIIデビューでございます。チケットは前売り1,500円、当日2,000円らしいので「行きたい」という方は一応メールください。18:30開場、19:00開演です。4組出ますが出番は未定です。30分のステージです。


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古楽器

2007年10月20日

 昼過ぎにNさんが来てギター教室。その後interposeのMさんとTさんが僕のMTRを借りにやってくる。デモCDを作るのだそうだ。古楽器の世界もなかなかいろいろ大変なようで。
 夜はYっちと七福のカウンター。


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レコーディング2

2007年10月14日

 Yっちを銀座まで送って帰宅。掃除して洗濯物を干す。ついでに扇風機を分解して洗って片づけ、洗面台をクリームクレンザーで磨く。昼は分葱を刻んで稲庭うどん。
 やはりこっちのほうがわかりやすい。ディジタルMTRを引っ張り出す。こっちもマニュアルとにらめっこ。セッティングだけで1時間半くらいかかっちゃう。気を取り直してレコーディング。3回目くらいで、まぁこんなもんかな?ってのが録れた。早速ミックスダウンしてCDR焼いちゃう。
 夜は銀座までYっちを迎えに行き、参宮橋「ヒマラヤ」でカレー。やはり、この店悪くない。問題は店の狭さだなぁ。


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レコーディング

2007年10月13日

 一戸君に頼まれていた録音をやろうと、セミアコのストック弦を引っ張り出すが。。。。流石10年越の弦は4セットとも真っ黒に錆びていて使えない。ついでにギター内蔵の電池(自作のバッファー回路がギターに内蔵してあるのだ)も切れている。で、新宿のイシバシに行って買って帰る。
 KORGのMTRを引っ張り出すのが面倒だったのでPCでライン録りしようとセッティング。なにしろリクエストが「ジム・ホールっぽく」なので(^^;ハコモノギターのフロントマイクでトーン0、みたいな「イン・ベルリン」音を目指せば良い。そういえばOSをXPにしてからCubasisを立ち上げるのはこれが初めて。
Cubasis自体の操作だって何年ぶりかなのでまるで忘れてる。マニュアル見ながらあれこれやっていたけど、どうしてもうまくいかない。で、夜になってしまってタイムアップ。  夜はYっちと七福。


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高田彰ライブ@マーキー

2007年10月12日

 高田君のライブ。相変わらず新曲を投入してくるなぁ。ほんとに頭が下がる。オレなんていつも同じ曲ばっかし。折角ライブのために休みを取ったYっちはなんと風邪っぴきだったが、今日の動員は凄くて、高田君曰く、黒字だったそうな。  若手チームと一緒に百膳で大宴会となる。


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最後のマーキーライブ

2007年10月03日

 事情により、今回が最後のマーキーライブとなりました。もう、僕は二度とマーキーに出演することはできないみたい。少なくともヤツの目が黒いうちは。。。
 ありのぶ店長が居るのと、音響がいいのと、チャージが安いのがマーキー最大のメリットだったんだが。。。。ま、出る店はいくらでもあるしね。
 ご来場くださった皆様、ありがとうございました。


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interpose同窓会2

2007年09月22日

前日の夜遅く、ひたすら料理中のYっち。実はこれには訳が。。。。
 前回新宿の東順永でやったinterpose同窓会、何故かこれをウチでやろうってことになっちゃって、仕込み中なのでした。
午後2時、全員集合。
ビールで乾杯したあと、皆黙々と食う。
 まぁ最初からこういう展開になることは分かってた。アコースティックで第1期interpose再現中。それにしても田中君、コードまでよく覚えてるよなぁ。真野さんのハープ、綺麗な音でした。
しぬひと、生き返るひと。悲喜こもごも。とは言わないか。interpose重鎮、田中(g)と佐藤(ds)



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水谷吉克ライブ@マーキー

2007年09月11日

 ひさびさにマーキーで水谷ライブ。僕は2番目のえんど〜君の最後の曲あたりでマーキーへたどり着く。ずっと観ていた高田君によると「前出のふたりはしっかりしたいいライブだったよ」とのこと。こういうとき、水谷さんは堅くなって失敗することが多かったんだけど。。。。。果たして力の抜けたいいライブでした。ついに水谷さんにも「オヤジの哀愁」が漂ってきた感あり。おつかれさま。で、百膳で呑み。



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高田彰ライブ@マーキー

2007年08月10日

 2ヶ月ぶりの高田君のライブ。今回は4番目なので間に合う!会社を8時で上がってダッシュ。練習時間も無いのに新曲があったり、果敢にソロインプロヴィゼーションやってたりして頭が下がります。タイムマシンがひさしぶりに聴けて楽しかったな。百膳で打ち上げ。




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ライブ@マーキー

2007年08月03日

マーキーでのライブ。もの凄い暑さと湿気でギターが全然鳴らない。それ以外はリラックスできてよかった。打ち上げは2番目に出たミポリンと共同で。江古田の駅前のチェーン居酒屋。呑みすぎ。




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interpose

2007年07月26日

 なんだかわからないが、どうやらマジみたいです。きっかけはコレなんだけど。
 ネックにヒビが入ったまんま15年が経過した僕のヤマハのセミアコ、松下工房へ出そうかな。持ってる機材はRATのディストーションと、BOSSのオーバードライブ、フェイザー、デジタルデュレイ。コンプもあったかなぁ。。。。ってイマドキのエレキギタリストってどんな機材使ってんだろ?まさかみんなマルチエフェクターやPODとかじゃないよね?大体弾けんのか?オレ。なにを?
 夜はYっちと家メシ。で、夏休みどこ行こうか?




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小さくて強い音

2007年07月11日

 テレビは滅多に見ないけれど、夜はNHK教育がつけっ放しのことが多い。毎週水曜の夜中、荘村清志さんのクラシックギター教室を見てる。で、結構上手い生徒さんにサジェストする、荘村さんのひとことひとことが示唆に富んでいて興味深いわけね。あるときは「コードチェンジが難しければ、そこだけテンポを下げたり、ひと呼吸おけばいいんですよ。音楽的には何も問題はない」とか、昨晩の「mp(メゾピアノ)にこそ音楽の神髄があると思いますね」つーのがなかなか凄い。
 昔、FMの番組である女性アナウンサーが渡辺香津美氏に大胆な質問をした。
「香津美さん、最近ギター演奏でこころがけていることはありますか?」
「うーん、小さくて強い音を弾くことかな。」
「え?あ?あー、流石ですね。なにか仙人みたいな境地なんでしょうか。」
僕も当時はその意味をつかんではいなかったかも知れない。
 一時期アリバンドはそのライブの後半で観客席の中をバンドが練り歩く、ってパフォーマンスをやっていたことがある。もちろん名手有田さん、西海さんもDIのジャックを引っこ抜き、生音になる。その時びっくりしたんだけど、ふたりともギターの音量がめちゃめちゃ小さいこと。もちろん手の振りを見ていて、「かなーり軽いピッキングなんだなぁ」とは思っていたんだけど。その後、マイミクの奥沢さんに思い切って聞いてみたことがある。「プロのギタリストってみーんなピッキングがめちゃくちゃ軽いですよね」そしたら、「軽く弾くのは練習だよ、練習」と言われてしまった。小さな音が出せるということは大きな音を出すことなど造作ないのだ。そこに音楽のダイナミクスが生まれる。
 前にアリさんの伴奏をさせていただいたときに言われたことがある。「ベース音をもっとはっきり出さんと。」その時は一生懸命5,6弦をフラットピックでひっぱたいたんだけど上手くいかなかった。いま、ようやくわかってきた気がする。ベース音がでかいんじゃなくて、その他の弦を弾く音、要するにブンチャ、ブンチャの「チャ」がデカすぎるのだ。名手西海さんのバッキングをよーーーーく聞いているとわかるが、ヘタすると「チャ」が聞こえないこともある。歌や、他の楽器のじゃまをしないのはこういうワケなのだ。西海さんもそうだけど、佐久間順平さんもめちゃくちゃ上手いと思う。
 いまをときめくジャズギタリスト、鬼怒無月さんが大学時代、僕に聞いてきたことがある。「Min^2君さぁ、ピッキングって強いよね。オレも強いんだけど、ジョン・アバークロンビーみたく弾きたいなぁと思って軽く弾く練習してみたんだよ。そしたら全然ダメなの、あきらめたね」鬼怒無月もジョン・スコフィールドもラリー・コリエルもすげー、ハードピッカーだよな。ま、こういうひとたちは別か。




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interpose同窓会

2007年06月23日

 僕は20年前、inteposeというプログレバンドに入っていたことがある。キーボードレスのツインギターバンドで、ジャズ色の強い音楽をやっていました。写真は1987年ころにチラシ用に撮ったもの。左の写真はプログレ雑誌「マーキームーン」に掲載されました。オリジナルメンバーの佐藤 カツ(ds)と田中健士(g)は今もinterpose+としてバンドを継続、CDも2枚出したり、メキシコへツアーに行ったりと活躍中です。

 今年の4月に20年ぶりにヴォーカルの真野さんに再会したのを機に、飲み会をやろうということになったわけです。ただしベースの江口健太だけは音信不通なので呼べませんでした。場所は新宿の中華料理屋、東順永。
 当時のリハーサルはいつも大塚にあったオレンジスタジオでした。機材が多いので僕、田中、佐藤の3人はクルマで、なおかつ路駐、しかも毎回串焼き屋で呑んでから帰ってました。あな恐ろしや、今じゃ考えられません。

 第1期interposeの顔、真野めぐみ(vo)。なんと3ヶ月間、アイルランドのバーでアイリッシュハープを弾いていたらしい。今や古楽器の演奏者。彼女の弾いているアイリッシュハープは150万円もするらしい!

 ドラムの佐藤 カツ。佐藤、とカツの間には全角スペースを入れなきゃいけないらしい(^^;この年にして、スネアのタイミングを早め、遅めと自在に操れるようになったらしい。

 ギター田中健士。ごめん写真ブレた。40過ぎてもあの速弾き。そうそうできることじゃないっす。

 そしてもう一人のギター、わたくし、三浦廣之。エレキギターに触らなくなって何年過ぎたか?

 酒が入るにつれ、なんだか知らないが「今ならもっとうまくやれる」みたいな話で盛り上がり、「昔の曲でレコーディングしようか」などと他愛もなく宴会は進む。その後僕は佐藤君に高円寺の「喫茶プログレ」に拉致られたのだが、その後の記憶があいまい。Yっち、ごめん。




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アリとイサト・60祭

2007年06月10日

 アリさんこと松田幸一さん、中川イサトさんが「ほぼ同時に」還暦を迎えた、というコンサートツアーの最終日、吉祥寺のスターパインズカフェに行って来ました。突然熱を出したYっちは留守番です。
 会場はいつものアリライブとはちょっと違う面々。佐藤GWANさんもいます。お、ミッキー・カーチスも居るぜ。2Fフロアはなんだか宴会やってる模様。オープニングはアリさん、イサトさんにマンドリンの宮崎かっちゃん、ギターの古橋、西海、フィドルの岸本さんのゴーカ面子。アリコーナー、イサトコーナーのあとはゲストコーナー。中川五郎さん、村上律っちゃん、青木まり子さん、高田漣君、加川良さんが順番に一曲ずつ。最後にみんなでオレンジやっておしまい。それにしても今日のオレンジは早かった。アリさんやっぱ凄いわ。
 アリさん、イサトさん、律っちゃん、宮崎かっちゃんにもごあいさつしたかったが、スタパの楽屋はややガードが堅いのと、熱出したYっちが心配だったので帰って来ちゃいました。




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加藤奈美、高田彰ライブ@マーキー

2007年06月08日

 高田君が対バンの加藤奈美ちゃんのステージを全面バックアップするというので見に行く。奈美ちゃんの曲は尺が伸びたり縮んだり、コードがどっかへ飛んだりして難曲が多い。なかなか普段聞けないような高田君のプレイが見られて楽しかった。その後百膳で大宴会。




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interpose+レコ発

2007年06月02日

 interpose+の2枚目のアルバムのレコ発ライブ@吉祥寺シルバーエレファントってことだったんだが、シルエレって椅子が良くないし、立ち見はもっと腰に辛いってことで打ち上げだけ参加させてもらうことにした。高田君の話によるとライブはいい出来だったらしい。
 LiBiDoの新旧ギタリストのツーショット。これは貴重だ!?

 反省会中の佐藤 カツ(ds)、田中健士(g)

 つーことで今日も呑みすぎ。やばいかも。




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ライブ@マーキー

2007年06月01日

 コルセットを締めてギターをひきずって江古田へ。50回目の記念ライブは前編インスト。初めての試み、いかがだったでしょうか?なんと生田の焼き鳥吉鳥の長男のK君が来てくれたのはびっくり。しかも黒糖焼酎の長雲までいただいてしまいました。ありがとう!T田君とMさん、Kよっぺ、K君で百膳。軽く呑むつもりが深酒。。。。後半あまり記憶がない。




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松田幸一ライブ@吉祥寺マンダラ2

2007年05月16日

 マンダラ2へ来るのは久しぶり。もしかして高田渡さんのライブ以来かも。今日はアリさん(halp,g)、岸本一遥(vln)、西海孝(g)のミニマムアリバンド。編成としてはかなりキビしいんだけど、やはりボトムが西海さんだときっちりと締まるなぁ。フラットピックメインの奏法なんだけどベース音とアルペジオのバランスが抜群。勉強になる。アリさんはかなりリラックスしたプレイで、そのぶんだけ表現力の幅が広かった。ジョージアでのハープの音色にYっちと共にひっくり返りそうになる。ライブ自体の完成度よりも、もっと興味深かった。。。。なんてエラソーに(^^;
 小バラが空いたので帰りに七福に寄って「例の」6億円話で盛り上がる。




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ネオとアニ・クリ

2007年05月15日

 凹んでいても仕方がない。ダメなものはダメだし、ダメと決まったわけでもないし。本当にダメかどうかはわからんし。とりあえずYっちはクビにならずに済んだようだが(謎)、会社自体がヤバいらしい。確かにね〜、社長がおっぱい星人だしね〜。
 家メシの後、晩酌しながら「サラリーマンネオ」を観る。むちゃくちゃ可笑しいんだけど、笑いきれないのがまた良し。NHKとは思えんなぁ、つーかNHKじゃなきゃできないのかも。
 んでサラリーマンネオの後、15分の短い番組やってる(アニ・クリ15)。アニメクリエーターの短編作品を毎週紹介するっていう番組みたい。昨晩は小林治ってひとの「三茶ブルース」って作品だったんだけど、出てくるにーちゃんがレコード屋で「ん?オートモッド?」とか言ってる。街の壁には「おまえはおまえの踊りを踊れ」という「あの」有名なセリフの落書きがあったり。むむむ!と思ったひとはここ観てね。。。。まだ「Coming Soon」になってるけど。ちなみに小林ってひとは1964年生まれ出そうな。さもありなん。




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ギター教室

2007年04月22日

 Yっちが出社したあと、洗濯物を干して選挙に行く。帰りに「桔梗」で塩つけ麺。ここはつけ麺よりラーメンの方が美味いかも。部屋へもどってI君とH君のギター教室。H君はヤフオクで買ったYairiのD28モデルを持ってきた。なかなかの鳴りでした。
 夜はYっちをSAABで迎えに行って家メシ。




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イタリアバロックの夜明け〜3人の撥弦楽器奏者によるアンサンブル〜

2007年04月21日

 なんでそんなものを見に行ったかというと、その3人のうち一人が初代interposeのヴォーカル、真野めぐみその人だったからである。ギターの田中君の結婚式以来だからもう、15年ぶりの再会かなぁ。コンサートはオペラシティの3Fだったのでドラムの佐藤君と3人で待ち合わせ。1Fのアイリッシュパブでギネスを仕込んでからコンサートホールへ。アカデミックな雰囲気にまるで似合わない僕ら3人。リュートの仲間、テオルボ、アーチリュートなんていう楽器と真野さんのバロックハープとヴォーカル。曲はバロック期のイタリアのものらしいが、出来の良さにちょっとびっくり。真野さんのヴォーカルはもろクラシックの発声になっていて、相当びっくり。いやぁ、ちょっと凄いっす。とても素晴らしいコンサートでしたね。また聞きたいっす。
 コンサート後、二人を連れて自宅へ。家ではマイミクのわにさんとYっちがすでに映画を見ながら盛り上がってた。5人で宴会!弦楽器奏者の僕と田中君はなんか我慢できなくなってアコギでセッション。ふたりで一緒にギター弾くのって20年ぶりくらいだよね。酒はすすむ。




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北村義人・高田彰@マーキー

2007年04月13日

 朝、慶応病院で抜糸。経過は問題ないらしい。まだ腫れてるけど。うーん、慶応病院、システムは旧いし医師もなんか若すぎ。★2。
 夜は4ヶ月ぶりの高田君のライブに駆けつける。2番目の北村のライブにも間に合った。ああ良かった。北村は見たことのないモーリスのギターをかかえてた。ははーん、マーキーのA店長にもらったんだな。A店長、こないだ引っ越ししたんだけど部屋の隅からギターが5本も出てきたのだそうだ。そのモーリスはゴミとして捨ててあったのを拾ってきたらしいんだけど、そのわりにはいい音じゃん。新しいギターを得て、北村の声も冴えてた。いいなぁ。
 高田君もなんか慎重に演奏してて面白い。昔OREGONをコピーしたそうだ。フツーそんなのコピーしねーだろ(^^;;;最初の曲はそんなサウンド。実は10ん年ぶりに昔のバンド仲間(ハイディナッシュののんちゃん!)が見に来てた。高田君はあわてて曲を変更、LiBiDoの「低く飛んでゆく」を演った。百膳で打上げ。




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松田幸一@下北沢ラ・カーニャ

2007年04月08日

 天気が良かったので浅草までぷらぷら。浅草寺へお参りして薬研堀で七味唐辛子買って、佃煮買ったりして帰る。夜はシモキタへ。ラ・カーニャで久々のアリさんライブ。来週ついに還暦を迎えるアリさん、今日のハープはパワフルで絶好調でした。先週セント・ジェームスで買ったピンクのストライプシャツをプレゼント。ひさびさにゆきちやてんこさん、ちゃぷさんにも会えたし。。。ハラが減ったのでYっちとSugarでひさびさにじっくり呑む。




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ライブ@マーキー

2007年04月02日

 会社へ行くつもりで8時半起床。やばい、熱が38度ある。関節という関節がびりびり痛い。まずいなぁ。。。とりあえず会社には休みの連絡を入れる、問題は今夜のライブだ。風邪の発症は昨日だから今夜あたりは声はガラガラだろう。仕方ない、インストメインで行こう。Yっちが出社したあと、2時半くらいまでゴロゴロするが、熱は一向に下がらず。とりあえずギターを引っ張り出すが、指に力が入らない、うーむ。
 ふらふらしながらも4時に家を出る。絶対にライブに穴を開けるわけにはいかない。なか卯できつねうどんを食ってパワー充電、リハに望む。なんとかなりそうだ。ライブは歌モノ2曲、インスト3曲。もう1曲やる予定だったが、ふらふらだったので電池切れ。ごめんなさい。でも、見に来てくれたT田君曰く、「力が抜けたせいか、ギターは近年稀にみるいい出来だったよ」だって、とほほ。前におっくんに「力を抜いて弾くには練習しないと」と言われたことを思い出した。そう、ギターってがつがつ弾いちゃダメなんだ。とりあえず百膳で中生を3杯飲んだら目が回ってきたので中座、タクシーで帰る。ものすごく辛い。




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ライブ@下北沢LOFT

2007年03月28日

 夕方まで仕事してからギターかかえてシモキタへ。お店入りは5:30だと思ったんだが、5:00だった。遅刻してごめん。早速リハ。音はマーキーとは比べるべくもないが、まぁ、いいんではないでしょうか。最近のマーキーはリバーブかけ過ぎの傾向がなきにしもあらずだし。
 2番目のえんど〜、相変わらず面白いなぁ。犬っぽい。え?歌じゃなくてキャラが。僕はとりあえず最初に「これが男の生きる道」を歌って植木等追悼。途中から結構快調で、いいライブでした。動員はまぁ、アレだけど。えんど〜とFちゃんとYっちと4人で舶来屋で打ち上げ。何故か、えんど〜君がドラムやってる「フリージャズバンド」に呼ばれてしまう。その後Sugarへ流れる。




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下北沢LOFTでライブ

2007年03月27日

 明日は下北沢LOFTでライブです。僕の置きチケで入場するとチャージは2,000円ですが、主催のえんど〜君の名前で入場するとタダだそうです。(あ、バラしちゃった)いずれにせよ、動員はあまり考えてないのでどっちでもいいです。2番目に出るえんど〜君に呼ばれた企画なのですが、トリは僕なんです。「いいの?」って聞いたら「いいっス」らしい。奥ゆかしいのねえんど〜君。いずれにせよ、お暇でしたら是非お越し下さいませ。7:00スタート。




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STEPSAHEAD

2007年03月20日

 ヴィブラフォンのマイク・マイニエリ(うわ、69歳だって)率いるSTEPS AHEADが来日する。マイケル・ブレッカー亡き後、替わりを勤めるのはビル・エヴァンス。ドラムは元ジャーニーのスティーブ・スミス、ベースは懐かしやアンソニー・ジャクソンだ。ギターのブライアン・ベイカーって誰それ?みたいな。マイニエリファンとしては気になるんだけど、8,400円のチャージってなによ、それ(笑)。だったら、マイク・スターンと小曽根真、デイヴ・ウェックルの三つ巴のほうが面白いかな?うわ、こっちも8,400円だって、ありえねー。六本木Pit Inn時代が懐かしいなぁ。。。。




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一戸康太朗企画 「ビール片手の Saturday Night Live Vol.2」

2007年03月17日

 7時起床、東北沢の整骨院へ。今日の担当はこれで2度目の院長。「だいぶ成果が現れてきてますね」というお話だった。部屋にもどってパスタを茹でて遅い朝飯。午後、H君が来てギター教室。その後洗濯をして部屋の掃除。SAABの出品者と連絡がついて、納車は3/21(水)と決まる。はや。
 夕方またまた小田急でシモキタへ。散髪をしてから下北沢「LOFT」へ。来週、僕もここへ出演するんだけど今日の目当ては一戸企画。出演は渡辺将志/人間ズ/土田浩司/辻タダオ/一戸康太朗という(僕にとっては)超ゴーカな布陣。驚いたことに5組とも見応えじゅうぶんの、掛け値なし、素晴らしい企画だった。これで2,000円は安いぜ。特にひさびさに見た辻さん、よかったなぁ。。。客席にはFちゃんカップル、北村兄妹、馬越君なんかも居て、ほとんどマーキー状態。ま、出演者も土田さん以外は全員マーキー出演者だもんね。でもこうして見るとマーキーって濃ゆい店だよなぁ。
 僕、辻、一戸、渡辺、土田の5人で一番街のビッグチーフで打上げ。ここは飲み物も食い物も1品500円のキャッシュオンでわかりやすい、そして美味いよ。みんなと別れて僕はちょっとSugarで一杯。タクシーで帰還するとYっちは風邪をひいてダウンしてた。うーん。




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ライブ@マーキー

2007年02月01日

 会社を4時に上がってギターを担いで大江戸線へ。途中、どうにもこうにも「喫茶店のナポリタン」が食いたくなったので江古田駅前の「トキ」へ。ここのナポリタン580円は2度目だけど相変わらず巨大だ。久々なんだが。。。。うーん、ちっとも美味くないぞ(笑)。前回はそのでかさと期待感で舌が麻痺していたか?後半味に飽きたのでパルメザンを大量に振りかけて始末する。写真でもちょこっと見えてる解凍エビ(2つ入ってた)が冷たかったのが悲しかった。
 気を取り直してマーキー入り。事務作業中のA店長の隣で新曲をばきばき練習、やっぱり成功率は70%くらいか。本番は例によってこぢんまりと進行する。初演にしてはまぁまぁの出来でしょう。対バンのS君Yさんといっしょに鳥忠で呑み。途中R太郎ちゃん出現。




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ライブ前夜

2007年01月31日

 夜、家メシ後、Taylorの弦を張り替え、深夜の練習。実は明日のライブはインストの新曲があります。これがまた。。。。成功率いまのところ70%。




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水谷吉克@江古田マーキー

2007年01月16日

 会社を早退して江古田へ。本当にひさしぶりの水谷ライブ。マーキー自体だって久しぶりなのだ。年末に愛猫「美八音(ミャオ)」を失った水谷さんは元気が無いながらも力を振り絞ったライブ。6曲目で歌った「美八音」は最早、レクイエムとなってしまったのが悲しい。あと水谷さんの前に演った吉田はじめ君は、あいかわらず抜群の説得力でした。
 ライブ後はいつもの百膳で呑み。遅れてRちゃんがやってきて盛り上がり。




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DEEP PURPLE & LED ZEPPELIN

2007年01月15日

 会社関連(ビミョーな表現だけど)でハードロック好きな人がいて、2,3枚目の写真みたいな秘蔵レコードを4,5枚持ってるのだという。どれも日本公演のときに楽屋に押し掛けてもらったサインなんだそうな。ジミー・ペイジとボンゾだぞ!ご本人はもう興味がないらしく売りたいのだそうだ。いくらぐらいで売れるでしょーかね?誰か教えてくんなまし。




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マイケル・ブレッカー死去

2007年01月14日

 昼ごろ、死ぬ思いで起きる。カンペキなワイン二日酔いである。アルコール抜かなきゃ、とシャワーを浴びてYっちが作っておいてくれたおにぎりを2つ無理矢理食う。結局この日は夜までこのおにぎりしか食べられなかった。1時にI君が来てギター教室。I君が帰ったらまたちょっと気持ち悪くなった。酒臭くてごめんね、I君。夕方マイミクのぞろさんからケータイメール。それを見て愕然とする。

マイケル・ブレッカーが死んだ。

ええええ〜っ。ずっと前からの白血病を克服し、今年はSTEPSで来日するかも、なんて報道はウソだったの??僕らの世代にとってはテナー・サックスといえばブレッカーだった。まだ髪がふさふさしていたころ、六本木のピットインで初めて見たマイケルはもの凄い迫力だった。そういえばそんときのピアノのドン・グロルニックもこの世の人ではないのね。
それにしても57歳って早すぎないか?

夜になってやっと食欲が復活。Yっちとアシアでスンドゥプ。

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今年の紅白は

2006年12月27日

 今年の紅白は小林幸子に注目だ!僕の古い友達でマイミクの高橋亜土君が今年の紅白用の「大江戸喧嘩花」のアレンジをやってるそうです。僕が代ゼミに通っていた19歳くらいのときの友達で、そのころからピアノがめちゃめちゃ上手かった。やっぱりプロになっていましたねぇ。




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テキーラサーキット@銀座ロッキートップ

2006年12月11日

 東京は暖冬。ここのところやっと冷え込みがキツくなってきて千駄ヶ谷の銀杏並木も黄色くなった。
 
 
 
 
 

 夜はYっちと待ち合わせて銀座ロッキートップへ。年内で活動休止するテキーラサーキットのロッキー最後のライブへ。このハーモニーがもう聴けなくなっちゃうんだ。いつものように3部構成のライブ。狭いロッキーの客席は超満員。3部では僕らがリクエストしたドゥービーのリスン・トゥ・ア・ミュージックで大盛り上がり。客席も「ウォウウォ〜」の大合唱。楽しいライブでした。そして、素敵な音楽をありがとう!テキーラ!




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ライブ@マーキー

2006年12月01日

 思い切って会社をお休みして、ギターの集中練習。江古田へ向かう。トップバッターの持長美穂ちゃん。女の子にしてはギターが上手い。リズムがブレない。2,4拍にアクセントを入れるようにするともっと良くなるよ、とアドバイス。マーチンのOOO-M、基本的には「ダメギター」なんだけど、彼女のやつはよく鳴ってた。きっとすごい練習してるんだろう。2番手の北村のライブは絶品だった。特に友部正人の「一本道」は北村の声にどんぴしゃ。ヤラレた感じ。次は自分の出番なのに最後まで聞き入ってしまった。
 自分のライブはテイラーの抜群音に助けられた感じ。楽しく演奏できました。みんなで百膳で打上げ。Yっちとタクシーで初台帰還。Yっちは初台に泊まるのは一週間ぶりかな?




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松下工房2

2006年11月23日

 原宿へ行ったのはラーメンを食いに行くためではなかった。道路にあふれかえるガキんちょ軍団をかきわけつつ、松下工房へ向かう。あいにくT君は塗装ブースへ行ってるそうで不在であった。そして楽器を受け取って弾いてみる。。。。うーむ、アクション(弦高)が高くなっているのに弾きやすいぞ!1弦高フレットの伸びがまるで違う。牛骨サドルの仕上げも美しい。OKを出して引き取る。それにしてもテイラーのケースはオニのように重い。ひーひー言いながら代々木公園駅の階段を上がって部屋に戻る。それからもう。。。。弾きまくりである。思うにいい楽器の最大のメリットは「練習が楽しくなる」の一言に尽きると思う。いい楽器を弾くのって、最高のクルマをドライブしている感覚にとても似ている。でもまぁ、出ている音はそんなに変わらないと思うけどね。楽器のプレイヤビリティって演奏者の技量を最大限に引き出すために、とても重要なことだと思う。なかなか決まらなかった5フレットのハーモニクスも綺麗に鳴るようになった。うれしい。




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テイラーの調整

2006年11月12日

 というわけで松下工房である。原宿のど真ん中にある小さな工房では5,6人の若いスタッフが黙々と作業をしていた。以前M谷さんが、全然鳴らなくなった彼のテイラーをここへ持ち込んで、見違えるほどに復活したのを知っていたので、初めて行ってみたわけ。実は沢山のプロギタリストがここへ出していることを知っていたのもあるけどね。
 応対に出てくれた若いリペアーマンの川中君、僕のテイラーを見るなり、「アクション(弦高)が低すぎるからデリケートになっちゃったんですよ」と言う。弦高が低ければ弾きやすいけれど、ほんのちょっとの環境の変化によるネックのわずかな反りでも、ビビりなどの支障が発生しやすいのだという。確かに1弦高フレットでは音が詰まりやすかった。それから川中君は小さなハンマーでフレットを叩く。中央部と端の部分で音が違う。「ね、違いますよね、ほんのわずかにフレットが浮いているんですよ」ほほ〜。このあたりでもう、すべてを彼に任せてしまおうと考えていた。それから彼はオイルを筆に染ませてサドルのふちに垂らす。オイルはすっと吸い込まれてしまった。「いま、見ましたよね。サドルが浮いてるんですよ。」ううー。指板の14フレットあたりも浮いているそうだ。これらは接着し直しということになる。結局ブリッジを牛骨に換えて弦高を上げ、オクターブ調整、フレット摺り合わせ調整ということになった。見積額は3万ほど。。。痛いけどこの際目一杯やってもらおう。ちなみにオクターブ調整は1,2,3,4弦は12フレット近辺で、5,6減は7フレットあたりでやってもらうことにした。「テイラー、からっとした音でいい楽器ですよね」と言ってくれた。ちなみに川中君は参宮橋の駅前のマンションに住んでいるそうだ(^^;
 仕上がりが楽しみ。




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蒼二点ライブ@江古田フライング・ティー・ポット

2006年10月28日

 ビルの補強工事が終わったフライング・ティー・ポットへ。店の片づけは7割程度終わった感じ。「まだ結構あるんだよね」とは店長の目黒さんの弁。あと、かなーりペンキ臭いっすね。
 トップバッターはЗападен док(ザパデン・ドック)というユニット(←読めねーよ、そんなの)。3人の持ってる楽器のうち、僕が知ってるのはウードだけ。例のアラブのフレットレス弦楽器だ。それとガドゥルカという擦弦楽器とパーカッションのトリオ。演目はブルガリアにアゼルバイジャンにトルコ、といった東欧諸国の民族音楽。変拍子が多いのね。ウードとパーカッションのテクニックは卓越していた。はぁぁ、こんな音楽もあるんですなぁ。アリさんのレパートリーにもあるな、こんな感じの変拍子民族音楽シリーズ。
 蒼二点は萩野さんのリュートとあおいさんのヴォーカルのデュオ。リュートというのは中世からバロック期に使われた古楽器。いかんせん近代ギターを聞き慣れた耳からすると音量も小さいし、音が細い。それなりの味はあるんだけどね。自作曲を中心に、ハープなんかも交えたライブでした。それにしてもへんてこな弦楽器オンパレードな夕べでござりました。
 なか卯で親子丼を食べて電車で初台帰還。




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ピックギター

2006年10月28日

 YっちをPuntoで銀座まで送った後、R246で梶が谷のエネオスのGSへ。なんでこんなところまで来たのかというと、実はWOODYのジャグチ君の職場なのだ。僕のピックギターを貸したまんまにしてたので取りに行ったわけ。ちょうどガソリンもEnpty間近だったのでハイオク満タン。ユニフォーム姿のジャクチ君はちょっと疲れてた感じだったけど元気そうだった。買ってから1回も洗車したことがない僕のPuntoを見かねて手洗いしてくれた。ありがたいっす。
 ジャクチ君と別れて自宅へ戻る。軽くメシ食ってからギターを持って新宿のイシバシへ。4階の輸入ギターコーナーへ上がってギターを見てもらおうと思ったらいつものI君は休憩中とのこと。1時間は戻らないそうなので別の店員君に見積もってもらう。そう、売却である。状態が良くて音もいい、ということで4万円の見積もりだった。快諾してサインする。ちなみにI君は11月からは渋谷店に移動だそうだ。こんどはそっちか。
 ギターを売って小金が入ったぜ。急にラーメンが食いたくなって新宿二丁目を横断、「青葉」へ。前に一度だけ食べたことがあるんだけど、僕の嫌いなこってり系なのに美味い。そしてラーメン650円は安いっしょ。やばい、スープ完飲してしまった。新宿御苑の駅まで歩き、丸の内線。新宿で乗り換えて大江戸線で新江古田へ。ライブまではまだかなり時間があったので100円ショップで買い物して喫茶店で読書。課題の本を読了できた。




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テキーラサーキット@銀座ロッキートップ

2006年10月25日

 あのテキーラサーキットが今年いっぱいで活動休止、というニュースが伝わってきたのは今月はじめのことだったか?というわけでYっちとひさしぶりに銀座ロッキートップへ。いや、予約しておけばよかった。立ち見こそ出なかったが満員でございました。3人のギターと歌を堪能させていただきました。堪能しすぎてアーリータイムズを呑み過ぎ。ちなみに写真はイメージ画像です。。。。くどいか(^^;




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高田彰@江古田マーキー

2006年10月13日

 うどんを食ってからはマーキーでライブ。仕事が忙しいらしく、7時まで職場に居たそうだ。前半はちと危なっかしい感じだったけど、きっちりと中盤にペースをつかむところは流石。「見たことのない街」の前半部分はプログレ全開で楽しめました。
 打上は百膳。なんかKちゃんに説教してた気がする。。。。




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ライブ@マーキー

2006年10月04日

 4時半まで打ち合わせ。ギターを引っ掴んで大江戸線へ。国立競技場駅から新江古田駅までは乗り換えなしなので便利。なか卯でかま玉うどんを食べてからマーキー入り。トップバッターのTAKIさんのギターはなんとコリングスのD2Hだった。さすがにいい音だなぁ。あと素晴らしいバランス。
 ひさびさの友達が見に来てくれた。それにしても。。。。人間いろいろあるなぁ。2番手の北村は年の離れた可愛い妹さんの前でベストパフォーマンス。このひとの歌、なんらかの手段で世の中に出したいなぁ、マジで。僕は練習したわりにはギターのミスタッチが多くて苦戦したものの、こぢんまりしたライブにまとめられたつもりでしたがいかがでしょうか?
 今日はひさびさにYっちも含めて百膳で呑み。




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最後のリハ

2006年10月03日

 今日のお弁当。浜田山からやってきた(謎)ごはんがおいしい。
 夜はYっちが友達と呑みに行っちゃったので、代々木のタイカレー屋に寄ってみたら定休日だった、残念。それではと、南新宿のカレー屋を覗いてみると。。。。キーマカレーが1,600円だと、なぬ!こんなことならココイチで済ませば良かった。仕方なくチャリンコで参宮橋へ。結局昇龍で餃子とチャーハンと生ビールというオヤジコース。でもチャーハンに付いてくるスープの味が復活してた。一時マズかったのよ。
 部屋に戻ってシャワー浴びて焼酎のロックをなめながら練習。なんとかなりそう。。。。指が痛くなってきたのでヤメ。で、夜中の2時頃、Yっちが帰ってきたような気がする(^^;




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今日もリハ

2006年10月01日

 今日もリハ、つーか個人練習だよね。Yっちを銀座まで送って新曲を煮詰めて行く。飽きたら部屋の掃除。で、練習。飽きたらPCのゲーム。で、練習。飽きたらごはん食べて弦を張り替える。
 夜はまたもやYっちを迎えに行き、参宮橋「アシア」でスンドゥプ!。美味いなぁ。部屋に戻って晩酌。TVで凱旋門賞を見る。3位ですか。




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リハ

2006年09月30日

 Yっちを銀座まで送り届けて初台へ戻ると、マンションの管理人のOさんと長々と立ち話になっちゃう。いや、お若いころには随分と美人だったんじゃないだろうか?って人。お住まいは新宿6丁目、あの東順永もご存じでした。かなりの食いしん坊とお見受けしました。
 部屋へもどってスニーカーを洗う。残りごはんをチンして、またまた「るいべ漬け」でお茶漬け(^o^)うまー。そして水曜日のライブに向け、ギター練習&新曲の構想を練る。まぁ、たったひとりでライブを始めてかれこれもう5年、ひとりだと打ち合わせも、決まったリハも必要じゃないのでとても楽ちん。思い立ったらライブ前日の夜でもアレンジの変更が可能だしね。だいたいギターソロの新曲なんかだと間違っても、お客さんにはあまり気づかれない。僕もよく、サビを一回忘れたりしたけど。つーことで六弦舎のHPの改修をやりつつゆるーいリハ。ん〜、もしかして新曲イケるかも。
 洗濯物を畳んでから家を出る。夜はYっちと待ち合わせて桜上水の鳥料理屋「義仲」。今日は僕らとカウンターの男性ひとりだけだった。大将は中日ファンだし、僕らはヤクルトだし。。。。。でジャイアンツをコケにして盛り上がる。




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ギター教室

2006年09月18日

 今日はI君とH君のギター教室。I君は先日お兄さんの結婚式でハープとギターを披露したそうだが。。。。途中でギターがひっかかってしまい、そこからはハープのソロになっちゃったそうな(^^;いや、人前っていうのは緊張するもんですよ。つーことでI君はスリーフィンガーの練習に移る。右手はいいけどやはり左手はFとBmが難関なようで。H君は仕事が忙しくて練習不足ですな。楽器の練習って基礎練習も大事だけど、プロになるわけじゃないんだから「楽しくやること」が大原則。H君もボサノバだけでなく、ちょっとフォーク系の奏法もやってみることにする。だってそっちのほうがコードも全然簡単だし、楽しくなるはず。
 夜はPuntoでYっちを迎えに行き、家メシ。ヤクルト対阪神、惨めなサヨナラエラー負けを見てがっかりする。




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水谷吉克@江古田マーキー

2006年09月12日

 ずいぶん久しぶりの水谷ライブ。ご本人は体力はあるが精神力が限界だ、とのことであったがいいライブだと思ったっす。水谷愛器テイラーの音はまたちょっと死んできたなぁ。。。百膳でいろいろと。




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復活

2006年09月07日

 朝6時半ごろ、突然目が覚めた。そして昨日のメロディが出てきたのだ!寝床をのそのそはい出してギターを引っ掴み確認。うわ、キーはGだったよ。オレって絶対音感あるんかな?でも聴音のトレーニングはしてこなかったので譜面に起こせないのよ。小田和正なんかはいつも小さい五線譜とペンを持ち歩いていて、街角でもカフェでも、思いついたメロディをメモってるそうな。それができりゃあなぁ。。。とりあえずこれで記憶を記録化できました。
 もちろんまだまだ油断はできないの。こういう中途半端な断片が山のようにあるから。




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同時降誕

2006年09月06日

 曲ができない。ホントにできない。詩のアイデアはあるんだけどメロが出ない。前にマイミクのTさんと呑んだときに「同時降誕が理想っすね」というようなことを言っておられた。要するに歌詞とメロが同時にひらめくことを言う。曲作りとしてはホントに理想なのだが、そんなことがおいそれと起こる訳がない。僕の場合は「残りはんぶん」という曲がそう。小田急線の中でひらめいて、部屋に戻って15分で書き上げた。ギターの間奏だけは後日追加。で、だ。けさ6時頃突然目が覚めた瞬間にソレはやってきた!うわ、来た!とばかり歌詞だけはメモった。メロだって覚えやすいやつだ。。。。。で油断したのがまずかった。
 二度寝したらメロディをすっかり忘れてしまっていた。全然思い出せない。。。。くやしい。
 夜はYっちとSちゃんのいない七福。




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高田彰@マーキー

2006年08月11日

 高田君のライブ、ここんとこ仕事で相当忙しかったらしい。長いこと音楽やってるといろいろ大変なんだよね。Yっちは今日も来られず。百膳で呑み。




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ライブ@マーキー

2006年08月02日

 実は今日はライブなのだ。朝から新アレンジをみっちり練習する。Yっちは疲れてるよ