2008年04月26日
 ■  ギター教室と松下工房
 Yっちを銀座まで送ってから、午後ギター教室。その後松下工房へテイラーを取りに行く。とりあえず配線にスポンジを巻いてもらって共振は止まった模様。それより指板とフレットをぴかぴかに磨いてもらってフィンガリングも滑らか。部屋へ戻って弾きまくる。
カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2008年04月19日
 ■  飲み会
 Green Harmony主催のKさんに誘われて所沢のモジョというお店へ。ここはKさんがアマチュアミュージシャンを集めた企画ライブをやってる店でもある。遅れて吉岡さんもやってきて、3人で呑み。音楽、宗教、政治の話。9時には帰ると言ってた吉岡さんだけど、結局11:30の終電まで。お疲れさま。
カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2008年04月18日
 ■  The Rose and The Pearl
 僕が自分のライブでたまに演奏するDADGADチューニングの小曲がある。僕が変則チューニングの多くを学んだ教則本にたまたま載っていた譜面とCD。あの、ピエール・ベンスーザンが編集したこの教則本は12人のギタリストが弾くオリジナルのDADGADチューニング曲をまとめた本なんだけど、ヘタな理論書よりもはるかに役に立った。この本の中にあった小曲「The Rose and The Pearl」を気に入って練習した。で、この曲を作ったのがDoug Smithというひと。もちろん日本で知ってる人はほとんどいないよね。僕だって全然知らなかった。で、amazonでCDを取り寄せたんだけどこれが結構良かった。テクニックはもちろん凄いんだけど、曲とメロディがいいんだ。上手いギタリストっていくらでも居るけどメロディアスなひとってあんまりいない。
 まぁ、世界には上手いひとが居るもんだよな、くらいにしか思っていなかったんだけれど。。。アリさんがよく出演する曙橋Back in Townからのお知らせメールをある日なにげなく見ていると。。。。「うわ、Doug Smith初来日!だと」日本人のやはりギタリストの住出勝則さんがアメリカから呼んだらしい。これは事件だ。行かねばなるまい。
 大雨のなか、Yっちと行ってみると会場のお客さんはギターヲタばかり(^^;女子の比率が極端に少ない。お客さんは35人くらいかな、ちょっと少ないよね。ホスト役の住出さんのライブが始まる。初めて聴いたんだけど結構ヒッティングを多用するひとみたい。でも普通のピッキングの曲のほうが断然良かった。そして休憩の後、Dougが登場。で、でかい。。。身長は190cm以上あるらしい。そしてまた手がデカい。反則だよ、アレ。一曲目の「Renewal」でヤラれる。CDと寸分違わない。右手のコントロールがカンペキで揺るぎない。コードのバランスと音色が素晴らしい。あーすげーなー、口が開いてしまう。彼が弾いてるのはハワイのジェームス・グッダール制作のギターなのだが、たぶんそんなのはどーでもいい。右手親指の爪は伸ばしていたけど、今日はサムピックを使ってましたね。日本では彼のオリジナル曲はなじみがないと思ったのか有名曲のアレンジが多かったのだけれど、もっと彼のオリジナルをやってほしかったな。テクニック的には、日本でも上手いギタリストは数多居るけど、Dougの場合は一段上を行ってる感じ。要するに強烈に上手い。あの行進曲「星条旗よ永遠なれ」をソロギターでやっちゃってたんだけど、笑っちゃったもん、凄くて。そして悔しいことに歌も上手いんだよな、これが。
 こちらはホスト役の住出さん。アンコールにDougと二人でやった「The Water is wide」は良かったな。
 ライブ後に例の教則本にサインしてもらいました。譜面を見せたら結構びっくりしてました。握手したら僕より確実に第一関節ぶんくらい指が長かった。反則だろ。僕だって身長170cmはあるのに、彼とならぶとこの通り。
 やぁ、凄いひとっているのね。あと、音楽って生で聴いてみたいとわかんないよね。今更ながら。
続きを読む "The Rose and The Pearl"
カテゴリー : 音楽 | コメント [4] | Trackbacks [0]
2008年04月06日
 ■  結婚披露パーティー
 ガレージ仲間の結婚披露パーティーへ。大宮ってこんなに遠かったっけ?僕とアリさんは演奏があるので事前に会場入り。マイクスタンド2本にはシュアーのベータ58と57がついてた。上等、上等。今日は70人くらいのパーティーだという。なつかしいメンツが集まるが、お子さんがみんな大きくなっていて驚く。オヤジになるわけだな、オレも。おなかもいっぱいになったところで僕はソロで「笑顔のシャツ」を歌う。実は朝からちょっと風邪気味でのどが痛かったけど、声はちゃんと出たので一安心。すぐアリさんをお呼びしてガツンと「ミケランジェロ」。ざわついてた会場も一発で静かになる。これは楽隊の醍醐味。2曲目は結婚パーティーということで「アメイジング・グレイス」これまた会場はしーんとする。アンコールは「Juke」、Aのブルース。うまくいったのでやっと安心。会場でてからお茶しに行ったんだけど、やっぱり風邪らしい。もの凄くだるい。クルマで家まで送ってもらった。洗濯物を取り込んでYっちと近所のラーメン屋でメシ。疲れたかも。
カテゴリー : 音楽 | コメント [5]
2008年04月05日
 ■  おけいこ
 部屋の掃除して洗濯して、布団を干してから、懸案事項だったピクチャーレールの取り付け作業。でも木ねじが長すぎて途中で止まってしまうことが判明。昼飯ついでに初台の街をうろつく。100円ショップで売ってなかったので昔ながらのマーケットの雑貨屋へ行くとばぁちゃんが探してくれた。初台の商店街もなかなか「死んで」いるんだけど、ここら界隈も結構悪くないじゃん。ということで無事取り付け完了。
 明日に備えてギターの練習。なにしろアリさんの伴奏なのだ。いままで何度もアリさんの伴奏してきたけど、いつもご迷惑をおかけしてしまい恐縮。今回はミスるわけにはいかない。曲は難しくはないんだけど、そういうのに限って間違える。僕の悪い癖。何度も何度も弾いていたら持病の左手の親指の付け根に電流が走る。まずい、腱鞘炎だ。まいったなぁ。。。。。
 夜はYっちと七福。左手で焼酎のロックグラスを持ち上げるだけで親指が痛むし力が入らない。まずいなぁ。。。。
カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2008年04月02日
 ■  仕込み
日曜日に友達の結婚パーティーに呼ばれてる。そこでアリさんとなんか演ろうということになったので、譜面をPDFでもらって晩酌しながら練習。
カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2008年03月20日
 ■  ギター教室
 朝から冷たい雨が降ってる。ここのところ暖かかったのに急に冷え込むから余計寒く感じるよね。YっちをSAABで銀座まで送ってからちょっと会社に寄り、部屋へ戻ってギター教室。いつも練習してるHさんはもちろん、久々に来てくれたI君の躍進めざましい。セーハコードを制覇しましたな(なんちって)。Hさんなんて本当はラテンドラマーなのに次の課題はスリーフィンガーですよ。このへんが面白い。
 夜はまたまたYっちを迎えに行き、クルマを置いてから参宮橋七福。なんか、このひとは七福の常連だったらしいんだけど。。。はてさて。
カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2008年03月16日
 ■  フォロミガ
 僕は2年前までブルースハープのゆきちと「フォロミガ」というユニットを組んでました。今は活動休止中。そのゆきちがひさびさにやってきて、僕の部屋で「秘密のレコーディング」。曲はもろジャズ系の8ビートでテンポが難しい。つーかギター一本であの世界を作るのはそりゃ無理な話。とりあえず6テイクくらい録って、まぁいいのができました。僕とゆきちの間にSM57を一本立てて、せーので録音したんだけど結構いいかも。
 夕方、ゆきちの旦那もやってきて3人で参宮橋アシアへ。海鮮チヂミ、海苔巻き、もつ鍋を食べてこれで終わりかと思ったが、若いゆきち旦那の食欲は凄い。牛スジ炒め、レバのにんにく炒め、そして巨大丼飯をひとりで追加してました(^^;こちらは満腹。
カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2008年03月01日
 ■  20年ぶりのJazzセッション
 僕は昔大学のモダンジャズ研究会で部長をやっていたんだけど、そのころのドラマーの大先輩が広島から東京へやってきているという。つーことでなつかしの母校へ。
08030101.jpg08030102.jpg ちゃんとジャズやるのなんて(全然ちゃんとしてないけど)20年ぶりくらいか。懐かしいメンツなんだけど違和感全くなし。みんな頭のてっぺんが寂しくなってきたり、ハラが出てきたりしていたけどカウント123でバン!って始まっちゃうのはジャズならではなんだよねー。ピアノが居なかったのでほぼ、全曲僕がバッキングしたんだけど、ソロはボロボロでした。みなさんごめんなさい。御大なんかはスティックとブラシ買ったそうだったけど、音はデカイが五月蠅くないドラミングはやはり流石。
 僕が新入部員だったころからあるギターアンプ。まだ使ってるのね、すご。音はかなり腐ってます。
 夜9:00ころまでセッションして「やるき茶屋」で呑み(^^;以前は健全だった?ここを「ただの酒飲みクラブ」に変えたのは僕らの世代だったんだけど、その伝統は今も続いてるみたいでそのせいで退部者が後を絶たないらしい。で、ロクにつまみも頼まずドロ呑み。タクシーで帰還したはいいが、降りてからの記憶がない。
カテゴリー : 音楽 | コメント [1]
2008年02月17日
 ■  Live@江古田KEI-III
 江古田KEI-IIIは2回目。そして今日はまっ昼間のライブなのだ。4組出て、逆リハなので「入り」は朝の9時半である。会社より早いじゃん。10時からリハ開始。前回のPAのバランス悪かったんだけど、今回はいろいろ相談しながら詰めていったのでかなり納得の音色。特にギターの音色はピエゾのライン録りとエアーを50/50でミックスしてもらったので、エアーで拾いにくいハーモニクスもばっちり出る。PAは若い女の子だったけど感謝。
 楽屋は広くて快適。ただしエアコンが壊れていてめちゃめちゃ寒かった。手がかじかんでしまうのでコートをかぶり、手袋をして出番を待った。このとき携帯に会社からの緊急のメールが着信していたのはひみつ。
 腹ごしらえは江古田駅前にあった宮崎ラーメン屋「神楽」でとんこつ醤油ラーメン。とんこつは苦手だけどここのはあっさりで美味い。ランチタイムはこれにライスとキャベツサラダがついて650円。流石学生の街、安い。ラーメンはスープに香ばしい香りがあっていい感じ。
 本番はやっぱり手が冷たくて結構苦戦。風邪っぴきなのに来てくれた高田君に感謝。Yっちとふたりで大江戸線で帰宅。
カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2008年02月08日
 ■  高田彰ライブ@マーキー
 お昼はひさびさのYっち弁当。鳥のソテー。
 夜は江古田マーキーで高田君のライブ。2番目の北村ライブには間に合わなかった。またまた百膳で呑みすぎた。
カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2008年01月22日
 ■  松田幸一@Back in Town CD発売記念ライブ
 会社を早退してタクシーで曙橋へ駆けつける。本当に久々のアリさんライブ。レコ発だけは外すまじ、と早めにチケット予約を取ったのでいちばん前の席をゲットできました。会場は常連さんの姿が少ない。ハーモニカのゆきちもキャンセル待ちでチケットをゲットしたそうな。ライブは新曲を中心に展開。新曲が多いといろいろ大変なはずなんだけど、きっちりまとめてくるのは流石プロ。やっぱり西海ギターは凄いなぁ、と感心しきり。それと河合さんのウッドベースがツボでした。会場には有田さんも来ていて、握手を求められ恐縮。楽しいライブでした。
 その後おなかが空いたのでタクシーで参宮橋へ。七福でちょっと呑む。で、帰宅してシャワー浴びてるときに腰に違和感を感じた。カナーリ酔っぱらっていたんだけど「ヤバイ」と思う。ぎっくり腰、再発でございます(; ;)今回のは結構ツライ。仰向けで寝られない。横向いても足の角度を決めないと腰に電流が走る。ヤバイなぁ。。。。
カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2008年01月18日
 ■  加藤奈美スペシャルライブ@江古田マーキー
 会社を早退して江古田へ。あらかじめメールが来て「ボスキャラはいない」そうだ(謎)。7時から9時半までのイベント。代わりばんこの出演者はいいが、立ち見も出たのでお客さんは結構辛いかも。出演者が皆、楽しそうだったのが良かったなぁ。そしてみんなクオリティは結構高かったよ。
 トップバッターをつとめた持長、九鬼、武田、大野の若手チーム。これがかなりのハイレベル。
 高田、矢野の「おじさんチーム」が奈美ちゃんをバックアップ。
 僕は20年ぶりに人前で弾くエレキギターでバックアップ。「大好きパパ」「Alison」「終電」の3曲。モニターも無く、なかなか辛かったけど、そういうのは昔やってたジャズのセットで慣れてる。「ジム・ホール風」に弾けたかしらん。
 奈美ちゃんはこれでしばらく音楽を離れるそうだ。でも、きっと戻ってくるでしょ、このひとなら。百膳の宴会は結構すごいことになった。2時半ころ帰還。
カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2008年01月16日
 ■  週末はライブ
 週末は江古田マーキーでライブです。今回は僕のライブではなく、江古田マーキーで長いこと歌ってきた加藤奈美ちゃんのサポートということになります。旧友の高田彰も出ます。お時間のあるかたはぜひ
 同じライブに出る、というかプロデュースしてる馬越君が僕のセミアコを使うというので会社までギターを取りに来てもらう。弦は張り替えて、指板にはフィンガーイーズを吹いておいた。
カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2008年01月06日
 ■  カラオケボックスでリハーサル
1/18に江古田マーキーで行われる加藤奈美 Special Nightライブのリハーサル。場所は歌舞伎町のカラオケボックス。僕は修理したばっかりのセミアコを担いで出かける。
 一戸君はベースではなく、チェロを持ち込んできた。このへんの発想がいつも面白い。5度チューニングは手に負えないので4度に変えてあるそうな。ギターの馬越君は安定したテクニックでユニットをささえる。なので僕は安心してふらふらできる。結局ヴォーカルの加藤奈美ちゃんと4人で3曲をやることになった。あとは当日、マーキーの「ボスキャラ」が出てこないことを祈るばかり。インフォメーションはこちら

カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2008年01月04日
 ■  ギター修理
 僕が三浪して大学に入った年に買ったセミアコ。リー・リトナーにあこがれてたから色はチェリーレッド。もしラリー・カールトン好きだったらタバコサンバーストにしてたんだろうな。いずれにせよモノホンのGIBSON ES-335なんて買えるわけはなく、ヤマハのコピーモデルのSA-1200S。実はコピーモデルのくせにヤマハのセミアコは出来が良く、カルロス・リオスとか増尾好秋なんかも使ってた。SA-1200ってことは12万円のモデルなんだけど、僕が買った頃はセミアコは全然人気がなくて、新品なのにお茶の水の谷口楽器で半額で売ってた。一時期小金持ちになってモノホンのES-335を買おうかと思ったことがあったんだけど、買ってからもうすぐ25年になるこのギターよりいい音の新品335は無かったので買わずにすんでる。でも、ジャックの接触が悪くなって、「バリバリ」いうようになってきたので、手を入れることにした。
 25年近くなり、傷だらけのトップ(左写真)。このころのヤマハのハムバッカーはトーンボリュームに仕掛けがしてあり、ノブを押すたびにマイクをシングル/ハムに切り替えることができた。実は買ってすぐ自作エフェクターの本に載っていた内蔵用のバッファー回路を自作して組み込んである。このおかげでラインのインピーダンスが下がり、ステージでも照明ノイズを拾いにくくなった。臓物を引っ張り出したのが右の写真。006Pの電池もfホールから無理矢理つっこんで、ボディー内部に貼ったマジックテープで固定するようになってる。
 引っ張り出したジャックは10年前に交換したもの。でも錆びちゃってる。試しにリューターのワイヤブラシで磨いてみる。これで一旦シールドを差して弾いてみたがガーピー言ってる。もはやご臨終だ。
 昨日イシバシで買ってきた450円のステレオジャックに交換することにする。実はこのジャック、バッファーアンプの電源スイッチを兼ねている。なのでステレオジャックなのです。ついでにヨレヨレになっていた配線も太いモノに交換してやる。半田付けの腕は大学生の頃よりは上がったが、老眼となってしまい、目がついていかない。ヤレヤレ。写真は20年前に自前で作ったプリント基板。サンハヤトの例のやつ。オペアンプは東芝の4558を使い、電流増幅だけをやってる。サランラップでぐるぐる巻きにして絶縁してやる。
 さあ問題はこれからだ。セミアコのジャックはとんでもない位置にある(写真白丸)。もちろんサービスホールなんて無いので、すべては細いfホールから指を突っ込んで何とかするしかない!もちろんジャックの位置まで指は届かない。10年前、一体俺はどうやってこれを組み上げたんだろう?で、ジャックの穴から電線を通し、これをfホールから引っ張り出して荷造り用のヒモで結んでみたのがこの写真。これでうまくいきそうだったんだが、そうはイカの筋肉質。荷造りヒモの厚みのせいでジャックが穴を通らない。20分ほどがんばってみたが、にっちもさっちも行かなくなっちゃった。
 ついに思いついたのがコレ。ちょっと太めのタイラップを使ってこのとおり。ジャックを固定したらタイラップはばちんと切ればよろしい。これでなんとかうまく行った。それにしても実は次の難関のフロントピックアップのトーンボリュームも「ひーひー」泣きながらやっと装着。リペアマンのみなさま、うまい方法無いっスかねぇ?
 なんてやってたが、実はリアピックアップ側のトーンボリュームが壊れてて、ハムバッカー側でラッチできなくなってた。要するにリアピックアップはずっとシングルコイルになっちゃうわけ。まー、でもリアピックアップなんてほとんどオレ使わないからいいんだけどさ。ネック割れの修理やるときに、ついでにやってもらうかな?で、ひさびさに調子のよくなったセミアコ君。16ビートカッティングなんかをひさびさに練習してみたりなんかして。あー、ロックバンドなんかもやりてーなーーーー。
カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2007年12月14日
 ■  高田彰@マーキー
 高田君のライブを見に、マーキーへ。でも久々に見た2番目の吉田はじめ君が出色の出来。あとで打ち上げで聞いたところ、まだライブを始めて1年半なのだと言う。びっくり。高田君のほうはLiBiDoのメドレーなんかを交えた堅実なライブでした。
 百膳で打ち上げ。でも明日はレースなので早々に引き揚げる。
カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2007年12月03日
 ■  ライブ@江古田KEI-III
 会社を早退して江古田へ。KEI-IIIは初めてのハコである。リハはきっちり30分、そして逆リハである。全くもってちゃんとしてる。キャパはマーキーの半分くらいか。開店してまだ2年なので機材もちゃんとしてる。問題はバイトのオペレーター。いい音を作っていこうなどという意気込みが感じられない。バランス取れればそれでいいや、みたいな。一応マイキングをお願いしたがラインとのミックス具合は7:3くらいか。音は抜けはいいが堅い。バイトPAじゃ、あんまり要求できんなと諦める。5組の予定だったんだけど1組目の人が風邪でドタキャンだとのこと。で、僕がトップとなった。
 ライン録りだとピッキングのバランスが難しい。なんてやってるとタッチミス。こりゃ、練習しないとな。それにしてもびっくりしたのはチャージバック。ま、毎回こうとは思えないけど。打ち上げはマーキーチームと合流して大人数となる。
カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2007年11月14日
 ■  江古田KEI-III
 デモCDを送っておいた江古田KEI-IIIから「メールで」連絡がありました。12/3(月)でどうか?というお話なのでお受けしました。つーことで12/3、江古田KEI-IIIデビューでございます。チケットは前売り1,500円、当日2,000円らしいので「行きたい」という方は一応メールください。18:30開場、19:00開演です。4組出ますが出番は未定です。30分のステージです。
カテゴリー : 音楽 | コメント [2]
2007年10月20日
 ■  古楽器
 昼過ぎにNさんが来てギター教室。その後interposeのMさんとTさんが僕のMTRを借りにやってくる。デモCDを作るのだそうだ。古楽器の世界もなかなかいろいろ大変なようで。
 夜はYっちと七福のカウンター。
カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2007年10月14日
 ■  レコーディング2
 Yっちを銀座まで送って帰宅。掃除して洗濯物を干す。ついでに扇風機を分解して洗って片づけ、洗面台をクリームクレンザーで磨く。昼は分葱を刻んで稲庭うどん。
 やはりこっちのほうがわかりやすい。ディジタルMTRを引っ張り出す。こっちもマニュアルとにらめっこ。セッティングだけで1時間半くらいかかっちゃう。気を取り直してレコーディング。3回目くらいで、まぁこんなもんかな?ってのが録れた。早速ミックスダウンしてCDR焼いちゃう。
 夜は銀座までYっちを迎えに行き、参宮橋「ヒマラヤ」でカレー。やはり、この店悪くない。問題は店の狭さだなぁ。
カテゴリー : 音楽 | コメント [2]
2007年10月13日
 ■  レコーディング
 一戸君に頼まれていた録音をやろうと、セミアコのストック弦を引っ張り出すが。。。。流石10年越の弦は4セットとも真っ黒に錆びていて使えない。ついでにギター内蔵の電池(自作のバッファー回路がギターに内蔵してあるのだ)も切れている。で、新宿のイシバシに行って買って帰る。
 KORGのMTRを引っ張り出すのが面倒だったのでPCでライン録りしようとセッティング。なにしろリクエストが「ジム・ホールっぽく」なので(^^;ハコモノギターのフロントマイクでトーン0、みたいな「イン・ベルリン」音を目指せば良い。そういえばOSをXPにしてからCubasisを立ち上げるのはこれが初めて。
Cubasis自体の操作だって何年ぶりかなのでまるで忘れてる。マニュアル見ながらあれこれやっていたけど、どうしてもうまくいかない。で、夜になってしまってタイムアップ。  夜はYっちと七福。
カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2007年10月12日
 ■  高田彰ライブ@マーキー
 高田君のライブ。相変わらず新曲を投入してくるなぁ。ほんとに頭が下がる。オレなんていつも同じ曲ばっかし。折角ライブのために休みを取ったYっちはなんと風邪っぴきだったが、今日の動員は凄くて、高田君曰く、黒字だったそうな。  若手チームと一緒に百膳で大宴会となる。
カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2007年10月03日
 ■  最後のマーキーライブ
 事情により、今回が最後のマーキーライブとなりました。もう、僕は二度とマーキーに出演することはできないみたい。少なくともヤツの目が黒いうちは。。。
 ありのぶ店長が居るのと、音響がいいのと、チャージが安いのがマーキー最大のメリットだったんだが。。。。ま、出る店はいくらでもあるしね。
 ご来場くださった皆様、ありがとうございました。
カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2007年09月22日
 ■  interpose同窓会2
前日の夜遅く、ひたすら料理中のYっち。実はこれには訳が。。。。
 前回新宿の東順永でやったinterpose同窓会、何故かこれをウチでやろうってことになっちゃって、仕込み中なのでした。
午後2時、全員集合。
ビールで乾杯したあと、皆黙々と食う。
 まぁ最初からこういう展開になることは分かってた。アコースティックで第1期interpose再現中。それにしても田中君、コードまでよく覚えてるよなぁ。真野さんのハープ、綺麗な音でした。
しぬひと、生き返るひと。悲喜こもごも。とは言わないか。interpose重鎮、田中(g)と佐藤(ds)

カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2007年09月11日
 ■  水谷吉克ライブ@マーキー
 ひさびさにマーキーで水谷ライブ。僕は2番目のえんど〜君の最後の曲あたりでマーキーへたどり着く。ずっと観ていた高田君によると「前出のふたりはしっかりしたいいライブだったよ」とのこと。こういうとき、水谷さんは堅くなって失敗することが多かったんだけど。。。。。果たして力の抜けたいいライブでした。ついに水谷さんにも「オヤジの哀愁」が漂ってきた感あり。おつかれさま。で、百膳で呑み。

カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2007年08月10日
 ■  高田彰ライブ@マーキー

 2ヶ月ぶりの高田君のライブ。今回は4番目なので間に合う!会社を8時で上がってダッシュ。練習時間も無いのに新曲があったり、果敢にソロインプロヴィゼーションやってたりして頭が下がります。タイムマシンがひさしぶりに聴けて楽しかったな。百膳で打ち上げ。


カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2007年08月03日
 ■  ライブ@マーキー

マーキーでのライブ。もの凄い暑さと湿気でギターが全然鳴らない。それ以外はリラックスできてよかった。打ち上げは2番目に出たミポリンと共同で。江古田の駅前のチェーン居酒屋。呑みすぎ。


カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2007年07月26日
 ■  interpose

 なんだかわからないが、どうやらマジみたいです。きっかけはコレなんだけど。
 ネックにヒビが入ったまんま15年が経過した僕のヤマハのセミアコ、松下工房へ出そうかな。持ってる機材はRATのディストーションと、BOSSのオーバードライブ、フェイザー、デジタルデュレイ。コンプもあったかなぁ。。。。ってイマドキのエレキギタリストってどんな機材使ってんだろ?まさかみんなマルチエフェクターやPODとかじゃないよね?大体弾けんのか?オレ。なにを?
 夜はYっちと家メシ。で、夏休みどこ行こうか?


カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2007年07月11日
 ■  小さくて強い音

 テレビは滅多に見ないけれど、夜はNHK教育がつけっ放しのことが多い。毎週水曜の夜中、荘村清志さんのクラシックギター教室を見てる。で、結構上手い生徒さんにサジェストする、荘村さんのひとことひとことが示唆に富んでいて興味深いわけね。あるときは「コードチェンジが難しければ、そこだけテンポを下げたり、ひと呼吸おけばいいんですよ。音楽的には何も問題はない」とか、昨晩の「mp(メゾピアノ)にこそ音楽の神髄があると思いますね」つーのがなかなか凄い。
 昔、FMの番組である女性アナウンサーが渡辺香津美氏に大胆な質問をした。
「香津美さん、最近ギター演奏でこころがけていることはありますか?」
「うーん、小さくて強い音を弾くことかな。」
「え?あ?あー、流石ですね。なにか仙人みたいな境地なんでしょうか。」
僕も当時はその意味をつかんではいなかったかも知れない。
 一時期アリバンドはそのライブの後半で観客席の中をバンドが練り歩く、ってパフォーマンスをやっていたことがある。もちろん名手有田さん、西海さんもDIのジャックを引っこ抜き、生音になる。その時びっくりしたんだけど、ふたりともギターの音量がめちゃめちゃ小さいこと。もちろん手の振りを見ていて、「かなーり軽いピッキングなんだなぁ」とは思っていたんだけど。その後、マイミクの奥沢さんに思い切って聞いてみたことがある。「プロのギタリストってみーんなピッキングがめちゃくちゃ軽いですよね」そしたら、「軽く弾くのは練習だよ、練習」と言われてしまった。小さな音が出せるということは大きな音を出すことなど造作ないのだ。そこに音楽のダイナミクスが生まれる。
 前にアリさんの伴奏をさせていただいたときに言われたことがある。「ベース音をもっとはっきり出さんと。」その時は一生懸命5,6弦をフラットピックでひっぱたいたんだけど上手くいかなかった。いま、ようやくわかってきた気がする。ベース音がでかいんじゃなくて、その他の弦を弾く音、要するにブンチャ、ブンチャの「チャ」がデカすぎるのだ。名手西海さんのバッキングをよーーーーく聞いているとわかるが、ヘタすると「チャ」が聞こえないこともある。歌や、他の楽器のじゃまをしないのはこういうワケなのだ。西海さんもそうだけど、佐久間順平さんもめちゃくちゃ上手いと思う。
 いまをときめくジャズギタリスト、鬼怒無月さんが大学時代、僕に聞いてきたことがある。「Min^2君さぁ、ピッキングって強いよね。オレも強いんだけど、ジョン・アバークロンビーみたく弾きたいなぁと思って軽く弾く練習してみたんだよ。そしたら全然ダメなの、あきらめたね」鬼怒無月もジョン・スコフィールドもラリー・コリエルもすげー、ハードピッカーだよな。ま、こういうひとたちは別か。


カテゴリー : 音楽 | コメント [2]
2007年06月23日
 ■  interpose同窓会

 僕は20年前、inteposeというプログレバンドに入っていたことがある。キーボードレスのツインギターバンドで、ジャズ色の強い音楽をやっていました。写真は1987年ころにチラシ用に撮ったもの。左の写真はプログレ雑誌「マーキームーン」に掲載されました。オリジナルメンバーの佐藤 カツ(ds)と田中健士(g)は今もinterpose+としてバンドを継続、CDも2枚出したり、メキシコへツアーに行ったりと活躍中です。

 今年の4月に20年ぶりにヴォーカルの真野さんに再会したのを機に、飲み会をやろうということになったわけです。ただしベースの江口健太だけは音信不通なので呼べませんでした。場所は新宿の中華料理屋、東順永。
 当時のリハーサルはいつも大塚にあったオレンジスタジオでした。機材が多いので僕、田中、佐藤の3人はクルマで、なおかつ路駐、しかも毎回串焼き屋で呑んでから帰ってました。あな恐ろしや、今じゃ考えられません。

 第1期interposeの顔、真野めぐみ(vo)。なんと3ヶ月間、アイルランドのバーでアイリッシュハープを弾いていたらしい。今や古楽器の演奏者。彼女の弾いているアイリッシュハープは150万円もするらしい!

 ドラムの佐藤 カツ。佐藤、とカツの間には全角スペースを入れなきゃいけないらしい(^^;この年にして、スネアのタイミングを早め、遅めと自在に操れるようになったらしい。

 ギター田中健士。ごめん写真ブレた。40過ぎてもあの速弾き。そうそうできることじゃないっす。

 そしてもう一人のギター、わたくし、三浦廣之。エレキギターに触らなくなって何年過ぎたか?

 酒が入るにつれ、なんだか知らないが「今ならもっとうまくやれる」みたいな話で盛り上がり、「昔の曲でレコーディングしようか」などと他愛もなく宴会は進む。その後僕は佐藤君に高円寺の「喫茶プログレ」に拉致られたのだが、その後の記憶があいまい。Yっち、ごめん。


カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2007年06月10日
 ■  アリとイサト・60祭

 アリさんこと松田幸一さん、中川イサトさんが「ほぼ同時に」還暦を迎えた、というコンサートツアーの最終日、吉祥寺のスターパインズカフェに行って来ました。突然熱を出したYっちは留守番です。
 会場はいつものアリライブとはちょっと違う面々。佐藤GWANさんもいます。お、ミッキー・カーチスも居るぜ。2Fフロアはなんだか宴会やってる模様。オープニングはアリさん、イサトさんにマンドリンの宮崎かっちゃん、ギターの古橋、西海、フィドルの岸本さんのゴーカ面子。アリコーナー、イサトコーナーのあとはゲストコーナー。中川五郎さん、村上律っちゃん、青木まり子さん、高田漣君、加川良さんが順番に一曲ずつ。最後にみんなでオレンジやっておしまい。それにしても今日のオレンジは早かった。アリさんやっぱ凄いわ。
 アリさん、イサトさん、律っちゃん、宮崎かっちゃんにもごあいさつしたかったが、スタパの楽屋はややガードが堅いのと、熱出したYっちが心配だったので帰って来ちゃいました。


カテゴリー : 音楽 | コメント [5]
2007年06月08日
 ■  加藤奈美、高田彰ライブ@マーキー

 高田君が対バンの加藤奈美ちゃんのステージを全面バックアップするというので見に行く。奈美ちゃんの曲は尺が伸びたり縮んだり、コードがどっかへ飛んだりして難曲が多い。なかなか普段聞けないような高田君のプレイが見られて楽しかった。その後百膳で大宴会。


カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2007年06月02日
 ■  interpose+レコ発

 interpose+の2枚目のアルバムのレコ発ライブ@吉祥寺シルバーエレファントってことだったんだが、シルエレって椅子が良くないし、立ち見はもっと腰に辛いってことで打ち上げだけ参加させてもらうことにした。高田君の話によるとライブはいい出来だったらしい。
 LiBiDoの新旧ギタリストのツーショット。これは貴重だ!?

 反省会中の佐藤 カツ(ds)、田中健士(g)

 つーことで今日も呑みすぎ。やばいかも。


カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2007年06月01日
 ■  ライブ@マーキー

 コルセットを締めてギターをひきずって江古田へ。50回目の記念ライブは前編インスト。初めての試み、いかがだったでしょうか?なんと生田の焼き鳥吉鳥の長男のK君が来てくれたのはびっくり。しかも黒糖焼酎の長雲までいただいてしまいました。ありがとう!T田君とMさん、Kよっぺ、K君で百膳。軽く呑むつもりが深酒。。。。後半あまり記憶がない。


カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2007年05月16日
 ■  松田幸一ライブ@吉祥寺マンダラ2

 マンダラ2へ来るのは久しぶり。もしかして高田渡さんのライブ以来かも。今日はアリさん(halp,g)、岸本一遥(vln)、西海孝(g)のミニマムアリバンド。編成としてはかなりキビしいんだけど、やはりボトムが西海さんだときっちりと締まるなぁ。フラットピックメインの奏法なんだけどベース音とアルペジオのバランスが抜群。勉強になる。アリさんはかなりリラックスしたプレイで、そのぶんだけ表現力の幅が広かった。ジョージアでのハープの音色にYっちと共にひっくり返りそうになる。ライブ自体の完成度よりも、もっと興味深かった。。。。なんてエラソーに(^^;
 小バラが空いたので帰りに七福に寄って「例の」6億円話で盛り上がる。


カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2007年05月15日
 ■  ネオとアニ・クリ

 凹んでいても仕方がない。ダメなものはダメだし、ダメと決まったわけでもないし。本当にダメかどうかはわからんし。とりあえずYっちはクビにならずに済んだようだが(謎)、会社自体がヤバいらしい。確かにね〜、社長がおっぱい星人だしね〜。
 家メシの後、晩酌しながら「サラリーマンネオ」を観る。むちゃくちゃ可笑しいんだけど、笑いきれないのがまた良し。NHKとは思えんなぁ、つーかNHKじゃなきゃできないのかも。
 んでサラリーマンネオの後、15分の短い番組やってる(アニ・クリ15)。アニメクリエーターの短編作品を毎週紹介するっていう番組みたい。昨晩は小林治ってひとの「三茶ブルース」って作品だったんだけど、出てくるにーちゃんがレコード屋で「ん?オートモッド?」とか言ってる。街の壁には「おまえはおまえの踊りを踊れ」という「あの」有名なセリフの落書きがあったり。むむむ!と思ったひとはここ観てね。。。。まだ「Coming Soon」になってるけど。ちなみに小林ってひとは1964年生まれ出そうな。さもありなん。


カテゴリー : 音楽 | コメント [2]
2007年04月22日
 ■  ギター教室

 Yっちが出社したあと、洗濯物を干して選挙に行く。帰りに「桔梗」で塩つけ麺。ここはつけ麺よりラーメンの方が美味いかも。部屋へもどってI君とH君のギター教室。H君はヤフオクで買ったYairiのD28モデルを持ってきた。なかなかの鳴りでした。
 夜はYっちをSAABで迎えに行って家メシ。


カテゴリー : 音楽 | コメント [2]
2007年04月21日
 ■  イタリアバロックの夜明け〜3人の撥弦楽器奏者によるアンサンブル〜

 なんでそんなものを見に行ったかというと、その3人のうち一人が初代interposeのヴォーカル、真野めぐみその人だったからである。ギターの田中君の結婚式以来だからもう、15年ぶりの再会かなぁ。コンサートはオペラシティの3Fだったのでドラムの佐藤君と3人で待ち合わせ。1Fのアイリッシュパブでギネスを仕込んでからコンサートホールへ。アカデミックな雰囲気にまるで似合わない僕ら3人。リュートの仲間、テオルボ、アーチリュートなんていう楽器と真野さんのバロックハープとヴォーカル。曲はバロック期のイタリアのものらしいが、出来の良さにちょっとびっくり。真野さんのヴォーカルはもろクラシックの発声になっていて、相当びっくり。いやぁ、ちょっと凄いっす。とても素晴らしいコンサートでしたね。また聞きたいっす。
 コンサート後、二人を連れて自宅へ。家ではマイミクのわにさんとYっちがすでに映画を見ながら盛り上がってた。5人で宴会!弦楽器奏者の僕と田中君はなんか我慢できなくなってアコギでセッション。ふたりで一緒にギター弾くのって20年ぶりくらいだよね。酒はすすむ。


カテゴリー : 音楽 | コメント [2] | Trackbacks [1]
2007年04月13日
 ■  北村義人・高田彰@マーキー

 朝、慶応病院で抜糸。経過は問題ないらしい。まだ腫れてるけど。うーん、慶応病院、システムは旧いし医師もなんか若すぎ。★2。
 夜は4ヶ月ぶりの高田君のライブに駆けつける。2番目の北村のライブにも間に合った。ああ良かった。北村は見たことのないモーリスのギターをかかえてた。ははーん、マーキーのA店長にもらったんだな。A店長、こないだ引っ越ししたんだけど部屋の隅からギターが5本も出てきたのだそうだ。そのモーリスはゴミとして捨ててあったのを拾ってきたらしいんだけど、そのわりにはいい音じゃん。新しいギターを得て、北村の声も冴えてた。いいなぁ。
 高田君もなんか慎重に演奏してて面白い。昔OREGONをコピーしたそうだ。フツーそんなのコピーしねーだろ(^^;;;最初の曲はそんなサウンド。実は10ん年ぶりに昔のバンド仲間(ハイディナッシュののんちゃん!)が見に来てた。高田君はあわてて曲を変更、LiBiDoの「低く飛んでゆく」を演った。百膳で打上げ。


カテゴリー : 音楽 | コメント [2]
2007年04月08日
 ■  松田幸一@下北沢ラ・カーニャ

 天気が良かったので浅草までぷらぷら。浅草寺へお参りして薬研堀で七味唐辛子買って、佃煮買ったりして帰る。夜はシモキタへ。ラ・カーニャで久々のアリさんライブ。来週ついに還暦を迎えるアリさん、今日のハープはパワフルで絶好調でした。先週セント・ジェームスで買ったピンクのストライプシャツをプレゼント。ひさびさにゆきちやてんこさん、ちゃぷさんにも会えたし。。。ハラが減ったのでYっちとSugarでひさびさにじっくり呑む。


カテゴリー : 音楽 | コメント [2]
2007年04月02日
 ■  ライブ@マーキー

 会社へ行くつもりで8時半起床。やばい、熱が38度ある。関節という関節がびりびり痛い。まずいなぁ。。。とりあえず会社には休みの連絡を入れる、問題は今夜のライブだ。風邪の発症は昨日だから今夜あたりは声はガラガラだろう。仕方ない、インストメインで行こう。Yっちが出社したあと、2時半くらいまでゴロゴロするが、熱は一向に下がらず。とりあえずギターを引っ張り出すが、指に力が入らない、うーむ。
 ふらふらしながらも4時に家を出る。絶対にライブに穴を開けるわけにはいかない。なか卯できつねうどんを食ってパワー充電、リハに望む。なんとかなりそうだ。ライブは歌モノ2曲、インスト3曲。もう1曲やる予定だったが、ふらふらだったので電池切れ。ごめんなさい。でも、見に来てくれたT田君曰く、「力が抜けたせいか、ギターは近年稀にみるいい出来だったよ」だって、とほほ。前におっくんに「力を抜いて弾くには練習しないと」と言われたことを思い出した。そう、ギターってがつがつ弾いちゃダメなんだ。とりあえず百膳で中生を3杯飲んだら目が回ってきたので中座、タクシーで帰る。ものすごく辛い。


カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2007年03月28日
 ■  ライブ@下北沢LOFT

 夕方まで仕事してからギターかかえてシモキタへ。お店入りは5:30だと思ったんだが、5:00だった。遅刻してごめん。早速リハ。音はマーキーとは比べるべくもないが、まぁ、いいんではないでしょうか。最近のマーキーはリバーブかけ過ぎの傾向がなきにしもあらずだし。
 2番目のえんど〜、相変わらず面白いなぁ。犬っぽい。え?歌じゃなくてキャラが。僕はとりあえず最初に「これが男の生きる道」を歌って植木等追悼。途中から結構快調で、いいライブでした。動員はまぁ、アレだけど。えんど〜とFちゃんとYっちと4人で舶来屋で打ち上げ。何故か、えんど〜君がドラムやってる「フリージャズバンド」に呼ばれてしまう。その後Sugarへ流れる。


カテゴリー : 音楽 | コメント [2]
2007年03月27日
 ■  下北沢LOFTでライブ

 明日は下北沢LOFTでライブです。僕の置きチケで入場するとチャージは2,000円ですが、主催のえんど〜君の名前で入場するとタダだそうです。(あ、バラしちゃった)いずれにせよ、動員はあまり考えてないのでどっちでもいいです。2番目に出るえんど〜君に呼ばれた企画なのですが、トリは僕なんです。「いいの?」って聞いたら「いいっス」らしい。奥ゆかしいのねえんど〜君。いずれにせよ、お暇でしたら是非お越し下さいませ。7:00スタート。


カテゴリー : 音楽 | コメント [2]
2007年03月20日
 ■  STEPSAHEAD

 ヴィブラフォンのマイク・マイニエリ(うわ、69歳だって)率いるSTEPS AHEADが来日する。マイケル・ブレッカー亡き後、替わりを勤めるのはビル・エヴァンス。ドラムは元ジャーニーのスティーブ・スミス、ベースは懐かしやアンソニー・ジャクソンだ。ギターのブライアン・ベイカーって誰それ?みたいな。マイニエリファンとしては気になるんだけど、8,400円のチャージってなによ、それ(笑)。だったら、マイク・スターンと小曽根真、デイヴ・ウェックルの三つ巴のほうが面白いかな?うわ、こっちも8,400円だって、ありえねー。六本木Pit Inn時代が懐かしいなぁ。。。。


カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2007年03月17日
 ■  一戸康太朗企画 「ビール片手の Saturday Night Live Vol.2」

 7時起床、東北沢の整骨院へ。今日の担当はこれで2度目の院長。「だいぶ成果が現れてきてますね」というお話だった。部屋にもどってパスタを茹でて遅い朝飯。午後、H君が来てギター教室。その後洗濯をして部屋の掃除。SAABの出品者と連絡がついて、納車は3/21(水)と決まる。はや。
 夕方またまた小田急でシモキタへ。散髪をしてから下北沢「LOFT」へ。来週、僕もここへ出演するんだけど今日の目当ては一戸企画。出演は渡辺将志/人間ズ/土田浩司/辻タダオ/一戸康太朗という(僕にとっては)超ゴーカな布陣。驚いたことに5組とも見応えじゅうぶんの、掛け値なし、素晴らしい企画だった。これで2,000円は安いぜ。特にひさびさに見た辻さん、よかったなぁ。。。客席にはFちゃんカップル、北村兄妹、馬越君なんかも居て、ほとんどマーキー状態。ま、出演者も土田さん以外は全員マーキー出演者だもんね。でもこうして見るとマーキーって濃ゆい店だよなぁ。
 僕、辻、一戸、渡辺、土田の5人で一番街のビッグチーフで打上げ。ここは飲み物も食い物も1品500円のキャッシュオンでわかりやすい、そして美味いよ。みんなと別れて僕はちょっとSugarで一杯。タクシーで帰還するとYっちは風邪をひいてダウンしてた。うーん。


カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2007年02月01日
 ■  ライブ@マーキー

 会社を4時に上がってギターを担いで大江戸線へ。途中、どうにもこうにも「喫茶店のナポリタン」が食いたくなったので江古田駅前の「トキ」へ。ここのナポリタン580円は2度目だけど相変わらず巨大だ。久々なんだが。。。。うーん、ちっとも美味くないぞ(笑)。前回はそのでかさと期待感で舌が麻痺していたか?後半味に飽きたのでパルメザンを大量に振りかけて始末する。写真でもちょこっと見えてる解凍エビ(2つ入ってた)が冷たかったのが悲しかった。
 気を取り直してマーキー入り。事務作業中のA店長の隣で新曲をばきばき練習、やっぱり成功率は70%くらいか。本番は例によってこぢんまりと進行する。初演にしてはまぁまぁの出来でしょう。対バンのS君Yさんといっしょに鳥忠で呑み。途中R太郎ちゃん出現。


カテゴリー : 音楽 | コメント [4]
2007年01月31日
 ■  ライブ前夜

 夜、家メシ後、Taylorの弦を張り替え、深夜の練習。実は明日のライブはインストの新曲があります。これがまた。。。。成功率いまのところ70%。


カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2007年01月16日
 ■  水谷吉克@江古田マーキー

 会社を早退して江古田へ。本当にひさしぶりの水谷ライブ。マーキー自体だって久しぶりなのだ。年末に愛猫「美八音(ミャオ)」を失った水谷さんは元気が無いながらも力を振り絞ったライブ。6曲目で歌った「美八音」は最早、レクイエムとなってしまったのが悲しい。あと水谷さんの前に演った吉田はじめ君は、あいかわらず抜群の説得力でした。
 ライブ後はいつもの百膳で呑み。遅れてRちゃんがやってきて盛り上がり。


カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2007年01月15日
 ■  DEEP PURPLE & LED ZEPPELIN

 会社関連(ビミョーな表現だけど)でハードロック好きな人がいて、2,3枚目の写真みたいな秘蔵レコードを4,5枚持ってるのだという。どれも日本公演のときに楽屋に押し掛けてもらったサインなんだそうな。ジミー・ペイジとボンゾだぞ!ご本人はもう興味がないらしく売りたいのだそうだ。いくらぐらいで売れるでしょーかね?誰か教えてくんなまし。


カテゴリー : 音楽 | コメント [4]
2007年01月14日
 ■  マイケル・ブレッカー死去

 昼ごろ、死ぬ思いで起きる。カンペキなワイン二日酔いである。アルコール抜かなきゃ、とシャワーを浴びてYっちが作っておいてくれたおにぎりを2つ無理矢理食う。結局この日は夜までこのおにぎりしか食べられなかった。1時にI君が来てギター教室。I君が帰ったらまたちょっと気持ち悪くなった。酒臭くてごめんね、I君。夕方マイミクのぞろさんからケータイメール。それを見て愕然とする。

マイケル・ブレッカーが死んだ。

ええええ〜っ。ずっと前からの白血病を克服し、今年はSTEPSで来日するかも、なんて報道はウソだったの??僕らの世代にとってはテナー・サックスといえばブレッカーだった。まだ髪がふさふさしていたころ、六本木のピットインで初めて見たマイケルはもの凄い迫力だった。そういえばそんときのピアノのドン・グロルニックもこの世の人ではないのね。
それにしても57歳って早すぎないか?

夜になってやっと食欲が復活。Yっちとアシアでスンドゥプ。


続きを読む "マイケル・ブレッカー死去"
カテゴリー : 音楽 | コメント [2] | Trackbacks [1]
2006年12月27日
 ■  今年の紅白は

 今年の紅白は小林幸子に注目だ!僕の古い友達でマイミクの高橋亜土君が今年の紅白用の「大江戸喧嘩花」のアレンジをやってるそうです。僕が代ゼミに通っていた19歳くらいのときの友達で、そのころからピアノがめちゃめちゃ上手かった。やっぱりプロになっていましたねぇ。


カテゴリー : 音楽 | コメント [2]
2006年12月11日
 ■  テキーラサーキット@銀座ロッキートップ

 東京は暖冬。ここのところやっと冷え込みがキツくなってきて千駄ヶ谷の銀杏並木も黄色くなった。
 
 
 
 
 

 夜はYっちと待ち合わせて銀座ロッキートップへ。年内で活動休止するテキーラサーキットのロッキー最後のライブへ。このハーモニーがもう聴けなくなっちゃうんだ。いつものように3部構成のライブ。狭いロッキーの客席は超満員。3部では僕らがリクエストしたドゥービーのリスン・トゥ・ア・ミュージックで大盛り上がり。客席も「ウォウウォ〜」の大合唱。楽しいライブでした。そして、素敵な音楽をありがとう!テキーラ!


カテゴリー : 音楽 | コメント [2]
2006年12月01日
 ■  ライブ@マーキー

 思い切って会社をお休みして、ギターの集中練習。江古田へ向かう。トップバッターの持長美穂ちゃん。女の子にしてはギターが上手い。リズムがブレない。2,4拍にアクセントを入れるようにするともっと良くなるよ、とアドバイス。マーチンのOOO-M、基本的には「ダメギター」なんだけど、彼女のやつはよく鳴ってた。きっとすごい練習してるんだろう。2番手の北村のライブは絶品だった。特に友部正人の「一本道」は北村の声にどんぴしゃ。ヤラレた感じ。次は自分の出番なのに最後まで聞き入ってしまった。
 自分のライブはテイラーの抜群音に助けられた感じ。楽しく演奏できました。みんなで百膳で打上げ。Yっちとタクシーで初台帰還。Yっちは初台に泊まるのは一週間ぶりかな?


カテゴリー : 音楽 | コメント [0]
2006年11月23日
 ■  松下工房2

 原宿へ行ったのはラーメンを食いに行くためではなかった。道路にあふれかえるガキんちょ軍団をかきわけつつ、松下工房へ向かう。あいにくT君は塗装ブースへ行ってるそうで不在であった。そして楽器を受け取って弾いてみる。。。。うーむ、アクション(弦高)が高くなっているのに弾きやすいぞ!1弦高フレットの伸びがまるで違う。牛骨サドルの仕上げも美しい。OKを出して引き取る。それにしてもテイラーのケースはオニのように重い。ひーひー言いながら代々木公園駅の階段を上がって部屋に戻る。それからもう。。。。弾きまくりである。思うにいい楽器の最大のメリットは「練習が楽しくなる」の一言に尽きると思う。いい楽器を弾くのって、最高のクルマをドライブしている感覚にとても似ている。でもまぁ、出ている音はそんなに変わらないと思うけどね。楽器のプレイヤビリティって演奏者の技量を最大限に引き出すために、とても重要なことだと思う。なかなか決まらなかった5フレットのハーモニクスも綺麗に鳴るようになった。うれしい。


カテゴリー : 音楽 | コメント [2]